いま
はなびらが
いちまい おちた


いま
あめのつぶが
はっぱのうえで ひかった

小さなことに
胸をときめかせた
あのころ・・・

昨日
幼稚園児が
遊びに来ました


きこえた

小石が
川の流れに飛び込む
ポチャン
という音を
何度も 何度も
小石を投げて
聴いていました

ぼくは うるとらまん
おねえちゃんは かいじゅうね

ヒーローになれると
ずっと信じていた
あのころ・・・

今 私は
怪獣になって
悪巧みばかり

だけど 自由に
暴れ回ることもできなくて
なりそこないの
怪獣


きこえた

田んぼの小石を
ひとつだけ拾って
遙か 遠く
向こう岸に
投げてみました


きこえた

ちょっとだけ
ヒーローになれそうな
気がしました

あ・・・





よろしければ感想をひとこと残していってくださいね。
古い作品でも大歓迎です。


素直に生きられれば…。(2010.08.18)
名前:白銀の狼(URL)

『喜怒哀楽』

心から喜べていますか。

心から怒れていますか。

心から哀しめていますか。

心から楽しめていますか。

あなたの顔はウソツキじゃないですか。

顔で笑って心で泣いていませんか。

大人になるとはそういうことですか。


cherryさんの前向きさとは逆方向な事を
思いついてしまいました((+_+))

編集

(2010.08.18)
名前:cherry(URL)

白銀さんまで詩人になってる・・・^^。
私は基本的に、前向きじゃない詩を思いついても
アップしないようにしてるので、
あまり後ろ向きな詩はないですね。
心の中をそのまま書くとダークになっちゃうんで^^;。
でも、白銀さんの詩は、とらえ方によっては相手を応援する詩にもなりますよね。

編集












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まとめ