Chicago Poodleライブ、またもや最前列ゲット








2017年9月30日。
Chicago Poodleの約2年9か月ぶりのアルバムリリースツアー『尾を振り合うも他生の縁』に行ってきた。
名古屋は初日だったので、いち早くライブを見られるっていうのは嬉しいね。
場所はell.FITS ALL。3回目くらいだっけ?

そして、なんと、帰ってきちゃいましたよ最前列ゲッター!!!

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4回目なんだけど!しかもそのうち3回整理番号1番なんだけど!
何なん私、関係者登録でもされてるんすか。
ということで、4回目の花沢さんの真ん前に、陣取らせていただきましたよ。
もう私ここ指定席でいいわ。
2番3番のたぶんご夫婦が話しかけてくださって、
「どこの席がいいいんですかね」「右側が花沢さんの目の前です」
みたいなお話もできて嬉しかった。

あと、アルバム封入の引換券でプレゼントがもらえるってやつで、アルバムのジャケットに繋がるカードをもらえたんだけど、これまたすごいよ。

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全員分手書き!
サイン入りとは書いてあったけど、印刷かなと思っていたので、手書きとは嬉しいなぁ。
もらえるのはランダムだったんだけど、サインじゃないメッセージはメンバーの誰か1人が書いたやつらしい。
私のこの『名古屋』は誰が書いたんだろう。
ペンのかすれ具合的に花沢さん?

ということで、前置きはこれくらいにしてライブレポ。
ここから大いにネタバレ注意!

オープニングは、洋楽とか、ラジオみたいなのが順番にちょっとずつ流れる感じで、どういうコンセプトなのかはわからなかったんだけど、なんか途中で、「Chicago Poodleのライブで犬が尾を振りまくっています」みたいなことを言っていたような?

それが終わるころ、メンバー登場。
ここは結構ステージが高いから、座ってると花沢さんの手元は全然見えないね。
でも、今回、めっちゃ目が合ったような気がする。
いつも目が合ったと思うと恥ずかしくて逸らしちゃうので、今回は逸らさないようにしようと思って頑張って見てたけど、めっちゃ目が合った気がする。
山口さんが、ちょうど自分のところからだとシンバルかなんかに顔が隠れる位置でちょっと見にくかったのと、辻本さんは相変わらず、花沢さんメインで見てるとまったく視界に入ってない感じだったんだけど、やっぱり、最前列は、近い。

最初の曲は『Shooting Star』。
これが1曲目っていうの結構意外だったかも。
アルバムの中ではわりと繋ぎっぽい感じの曲だったので。
でも、1曲目に聴くとオープニングにも合うなと思った。
メロディがかっこいいし、ファルセットが綺麗な曲。

続いて『ツナグモノ』。
アルバム『袖振り合うも他生の縁』の象徴的な曲で、さわやかで好き。

ここで、花沢さんより、今回ツアータイトル『尾を振り合うも他生の縁』なので、
「思う存分しっぽをふりふりしてください」
とメッセージ。
なんか可愛いね。

続いては『Pleasure/通り雨の帰り道』。
この曲、メロディはかっこいい系だけど、歌詞は好きな子と雨の日に一緒に帰るみたいな、可愛い系なのが面白い。
オリジナルだとシンセみたいな音が結構特徴的な感じがするけど、ライブではシンセは打ち込みだったのかな、たぶん。
なのでその分、花沢さんの手元を見てて、ピアノのメロディはこんな感じなんだって新鮮だった。

続いて『Another Story』。
イントロが結構ギターのじゃかじゃかした感じだったので、曲が始まるまで別の曲みたいで、なんの曲が始まるんだろうって思いながら聴いてた。
後奏でギターのサポートメンバーよっしーがピアノの横まで出てきてソロを弾いてて、めちゃ近くてかっこよかった。
辻本さんもだけど、よっしーも、ギター弾くとき割と直立不動だね。

続いて、アルバム以外の曲で『More Soul Train』。
これもしかして前も書いたかもしれないけど、この曲のライブアレンジめっちゃかっこいい!
知識がないもんで何アレンジとかわからんのだけどさ、なんかちょっとリズムが違うんだよね。
それがすごい大人な感じでかっこいい。
そして途中のピアノもかっこいいし、最後の方はオリジナルと同じリズムになって、それがまたかっこいいし。

ここでライブについてのトーク。
「既にハイテンションですがついてきてますか」と花沢さん。
うちも既にハイテンションです。
ライブ自体は、花沢さんのソロとか、Chicago’s Barとかあったけど、こういう、アルバム引っ提げて全国ツアーみたいなのは約3年ぶりということで、インストアイベントとかではカフォーンを叩いてる山口さんも、久しぶりのドラム。
「僕らも山口がドラム叩いてるとこ久しぶりに見た」という花沢さん。
ドラムが叩けると意気込んでいる山口さん、辻本さんからカフォーンは嫌なのかと聞かれて、
山口さん「カフォーンも好きなんですけど、自分の音が聴こえないときあるんですよ。花沢がリハーサルの時手抜いてるけど、本番になるとちゃんとやるから音が大きくなる」
花沢さん「違う、手を抜いてるんじゃなくて、本番で最大限の力を発揮するためにセーブしてるの」
山口さん「それは俺が悪かった」
辻本さん「そこは謝るんや」
っていうメンバーの息ぴったりなトークが楽しかった。

続いて、アルバムの中で思い入れのある曲、という話題になり、花沢さんは『PIN0625』。
これ、タイトルが面白いなと思っていた曲なんだけど、
花沢さん「マイケル・ジャクソンとかのイメージで作った曲だったんですけど、最初に辻本が持ってきた曲のタイトルが『遅いよね』で」
会場失笑。
花沢さん「お客さんもそうやけど、失笑だったんで、タイトルからやりなおさせた」
タイトル変わって良かったと思う。
「0625って何なんですか?」と花沢さんから聞かれ、辻本さん、
「昔の彼女の誕生日とかだといろいろあると困るので、ないやつにしようと思って、6月生まれの知り合いいないなと思って6月にして、あとは、暗証番号~♪のメロディに合う日で、0625になりました」
結構適当な決め方だったっぽい。
がしかし、なんとそれがマイケル・ジャクソンの命日だったらしく、
花沢さん「マイケルの命日やん、って言ったら、マジか!って言われた」
適当でピンポイントに当たるってすごいね。

辻本さんは、『平安の都 京都』。
これ、山口さんと辻本さんもメインで歌っていて、ぜひライブで聴きたいと思っていた曲。
辻本さん「山口は花沢と大学時代よくカラオケ行ってたからやっぱり上手いんだけど、自分はそんなになんで、未だに練習とかで聴いてて自分の声が流れると恥ずかしい」
僕の歌どうでしたか?と聞かれてお客さんが拍手する中、「良かったよ」という声が聞こえて、
辻本さん「良かったよっていう人1人、よく頑張ったねっていうお母さん目線の人99パーセントって感じですね」
いや、でも、良かったよ。

山口さんは、『Made in Smile』。
この曲は四国でしか発売されなかったシングルなので、いつかお披露目したかったそう。
山口さんがしゃべり終わった後、花沢さん、しばらく黙ったのちに、
「・・・いいこと言うなぁ」
どういうことかと思っていたら、
山口さん「なんでこの曲選んだかというと、次歌うからね」
辻本さん「俺も順番最後だったら『Made in Smile』って言おうと思ってた」
さすがの阿吽の呼吸。

ということで、続いての曲は『Made in Smile』。
オリジナルのさわやかな感じとちょっと違って、花沢さんのピアノ弾き語りで、すごい綺麗だった。
3人のコーラスも良かったなぁ。

続いてアルバム曲以外から、『Hello』。
この曲も、オリジナルとちょっと違って、アコースティックギターから始まって、ピアノが入っていく感じで、すごい綺麗だった。

続いては『ずっと煌めく君は僕のダイヤモンド』。
この3曲の流れは良かったな。
ピアノが綺麗なゾーンだった。
この曲は、インストアライブの時も思ったけど、生で見ると、花沢さんがすごい切なげに歌ってるのがきゅんとなる。

ここでのトークはお昼ごはん。
メンバーがそれぞれ、お昼ごはんに名古屋飯を食べに行って、何を食べたかをこの場で発表する、というコーナー。

まず、辻本さんが食べたのは、鉄板ナポリタン。
これは、なるほどな、と思ったんだけど、
辻本さん「ナポリタンの周りにあるやつって何?」
「卵~」
辻本さん「白かったんやけど」
・・・え~とそれは、卵の白身だけってことなのかしら。

花沢さんは、大須でステーキ。
・・・そういうお店なのかな。名古屋飯じゃないね。

山口さんは、肉味噌カレー。
知ってる人~と聞かれ、手を挙げた人、ゼロ。
山口さん「ちゃんと名古屋の新定番って書いてあったで」
花沢さん「新定番やん」
知らんけどなんか美味しそう、肉味噌カレー。

ここまで微妙な反応が続き、
辻本さん「大丈夫、まだよっしーがいるから。よっしーはグルメなんで」
グルメなよっしー、お願いします。
辻本さん「カツカレーが食べられんのよね」
よっしー「はい」
辻本さん「カレーは?」
よっしー「好きです」
辻本さん「カツ丼は?」
よっしー「好きです」
辻本さん「カツカレーは?」
よっしー「ダメです」
辻本さん「で、何食べたの?」
よっしー「カツ丼です。そこの宮本むなしで」
なんでやねん。

ということで、
花沢さん「この話題、やめよう・・・。もっと、あぁそれ食べたのね~的な反応が来ると思ってたのに、誰も知らん」
ツアー初日にて、ご当地グルメの話題打ち切り。

ここからは、まだまだ盛り上がっていきましょう!ということで、アップテンポな曲へ。
ここまでは座って見てたけど、ここからはスタンディング。
立ったら花沢さんの弾いてる手が見えると思ってたんだけど、立ってもまだ高くて見えなかった。

続いては『Love Addict』。
サビの「フッフウウウ~」っていうところをお客さんに委ねる感じだったけど、そこ、ファルセットだし歌いにくいわ。
でもこの曲かっこよくて好き。

続いて『PIN0625』。
アルバムで聴いたときからサビのコーラスがかっこいいなぁと思っててライブでぜひ聴きたかったので、聴けて嬉しかった。
3人のコーラスかっこいいし、後半の方の花沢さんのオリジナルとは違うコーラスもかっこよかった。

続いては『愛のレストラン』。
オリジナルでは管楽器の演奏が結構目立ってるアレンジなんだけど、ライブでは管楽器はなくてもうちょっとシンプルになっていて、でも迫力あってかっこよかった。

続いて、アルバム以外の曲から、『ネガポジ』。
サビに来るまでタイトルが思い出せなくて、何の曲だっけ~?ってずっと思いながら聴いてたんだけど、いつ聴いてもすっごいかっこいいよなぁ。
この曲でメンバー紹介があって、辻本さんと山口さん、花沢さんとよっしーがそれぞれ順番に演奏してセッションするところがすっごいかっこよかった。

続いて『Free Bird』。
アップテンポな曲が続いて、この辺結構テンションマックスで楽しかった。
さわやかなメロディだし、なんかちょっとサビで飛び跳ねたくなる感じ。

ここで、メンバーそれぞれがこの日のライブの感想。
みんな、今までにないくらい盛り上がったライブだったと。
特に花沢さんは、
「いつも座って歌ってるのにテンション上がってずっと立ってて、足つったで」
確かに今回、立ってる率高かったような。

花沢さん「次で最後の曲です」
「えー」
なんか、ものすごいあっという間だった感じが。
花沢さん「結構やったで」
「やってない~」
花沢さん「・・・どないしよ」
もっとやってください。

最後の曲は『ふたりひとつ』。
この曲は静かで綺麗な曲で、聴いててほんわかとあったかい気分になる曲なので、生で聴いてもすごいあったかくて良かった。
ラストの3人のコーラスが綺麗だった。

アンコール。

アンコールのはじめは、めっちゃ聴きたかったあの曲、『平安の都 京都』!
上にも書いたけど、3人がメインボーカルで歌ってる曲なので、すごく生で聴きたかったんだよね。
結構間奏とかが長い曲なんだけど、端折らずにぜんぶやってくれたと思う。
めっちゃ迫力あってかっこよかった。
アルバムで聴いてもそうなんだけど、山口さんの歌声は、ちょっとセクシーな感じで綺麗。
辻本さんの歌声は、自分では謙遜してたけど、なんか可愛い感じが好きだな。
辻本さんの最初のソロの時に、花沢さんが耳ふさぐ仕草をしてて、みんな笑っちゃって、でも辻本さんはそれに気づいてないから歌の途中で「なんで笑ってんの」って言ってて、それでまた笑っちゃった。

そしてホントに最後の最後の曲、
「最後に思いっきり尾を振りまくってください!」
ということで、最後は『ODYSSEY』。
ライブの定番でもあるし、やっぱり歌詞も覚えてて一緒に歌える曲があるとすごい盛り上がる。
ここでもメンバー一人ずつが演奏するパートがあって、ホント楽しかった。

全体で2時間くらいだったんだけど、本当にあっという間すぎて、まだまだ聴きたかった。
でもすごい楽しかったなぁ。

最後メンバーが出て行ってから、『ツナグモノ』が流れたので、お客さんみんなで歌いながら待ってたら、また花沢さんが出てきてくれた。
歌ってはくれなかったけど、そういうのいいね。
ってか、出てきてくれんかったらきっと次の『Free Bird』も歌ってたと思うけどね。





よろしければ感想をひとこと残していってくださいね。
古い作品でも大歓迎です。


(2017.10.08)
名前:ざんぬ(URL)

はじめまして!

自分も名古屋のライブに参加してました!
ライブ、盛り上がりましたね〜。
自分は初参加だったのですが、cherryさんは何回もライブに参加されているのですね(^-^)
cherryさんのライブレポ、とても読みやすくて、わからなかった曲のタイトルも判明しました(笑)
また名古屋に来て欲しいですね!
突然のコメント失礼しました(^o^)/

編集

(2017.10.09)
名前:cherry(URL)

ざんぬさん⇒はじめまして。
ライブ楽しかったですよね~。
名古屋に来ると毎回参加していますが、ホントかっこよくていいですね。
ざんぬさんは初参加なのですね。1回行くとはまりますよね^^。
曲タイトルもお役に立てて良かったです^^。

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