Chicago Poodleライブ『Chicago’s Bar』に行く








2016年6月18日。
名古屋新栄のライブハウスRADSEVENで、Chicago Poodleのライブがあったので行ってきた。
今回のライブは、アルバム発売のツアーとかそういうのじゃなくて、コンセプトライブみたいな感じなのかな?
チケット取ろうと張り切ってたのに、凛ちゃんと遊んでたらチケット発売開始時刻すぎてて、気づいた時には15分経過してて先行予約を取り損ねるという失態を犯したんだけど、一般で取れたので良かった。
ちっちゃいライブハウスなのですぐ売り切れたらしい。

今回のライブの面白いところは、いつものような、ステージにメンバーがいて、客席でお客さんが見るっていうのじゃなくて、メンバーが真ん中にいて、周りをお客さんが取り囲んで見るっていうところ。

イメージこういう感じ(なんかメンバーでかいけど)↓
stage_bar.jpg

こういう形式は初めてだったので、すごく面白かったし、整理番号遅かったので入ったときはもう前の方は埋まってたんだけど、ステージの上の席があったので、ステージの上からメンバーを見下ろすっていう、不思議な体験ができた。
周り取り囲んでるから整理番号遅くてもメンバーと近いし。
前でメンバー演奏してるのに横にスピーカーあったから最初変な感じだったけど。

ということで、ここからはネタバレ。
MCの位置が若干違う気がするけどまあ、だいたいで。

メンバー通るとこないけどどっから入ってくるんだろうと思ってたら、ステージの下手側からよっしーと辻本さんと花沢さんが出てきて、山口さん遅いなぁと思ってたら、山口さんだけ入口の方から入ってきたみたいでいつの間にかいた。

最初の曲は『ともし灯』。
今回タイトル通りバーっぽい雰囲気のちょっとしっとりした曲が多かった気がするんだけど、この曲はすごくバーに合う気がする。
そして、いつもだと大体、メンバー誰かを見てると他のメンバー視界に入ってこないけど、今回の場合、みんなが視界に入ってくるのが面白い。
サポートメンバーのよっしーは前の人で見えなかったけど。
花沢さんを真後ろから見るっていうのも面白いし。
ただ、真後ろなので、体でピアノ弾いてる手つきはあんまり見えんのだけど。

続いて『流星』。
結構ライブの定番になっている気がするけど、この曲も綺麗だから何回聴いてもいいな。

最初のMC。
花沢さん「今日は後ろからお客さんに見られるので、後ろの髪をちゃんとセットしました」
辻本さん「横から見てる人わかると思うけど、絶壁やからな」
花沢さん「だんだん崩れていくと思うんで」
最後の方気になって髪の毛見てしまったけど、そんなに崩れてなかったから大丈夫。

辻本さん「いつもなら花沢の方見ても花沢しかおらんけど、花沢の方向くと後ろにお客さんがいるのが不思議」
花沢さん「山口の方から見ると背後霊がいっぱいいてるみたいやない?」
・・・背後霊の一人だな、私。
自分の方から見ると、山口さんの後ろにお客さんがいるってのもすごい不思議な感じだった。

続いて『Hello』。
これも結構ライブの定番曲だよね。
ちょっと切なげな花沢さんの「Hello Hello Hello♪」が好き。

花沢さん「よっしーが今回頑張ったのは、前日美容院に行って髪を切ったんだよね」
辻本さん「三代目みたいな頭して」
三代目みたいな頭あんまり見えんかったのよね。気になる。
よっしー「後ろの人刈り上げばっか見てることになりますよね」
今回、メンバーみんな中心を向いてるから、それぞれの後ろのお客さんはずっと後頭部ばっかり見えてるってことだよね。

続いて『TOMORROW LAND』。
これってライブで歌ったことあるっけ?
すごい久々に聴いた気がするけど、曲の雰囲気といい、3人のコーラスといい、すごくかっこよかった。

続いての『モノクロ』は、インディーズのミニアルバムに入ってる曲っぽいんだけど、ミニアルバム持ってないからたぶん初めて聴いた。
これもすごいかっこよかったので、ミニアルバム買おうかなぁ。

花沢さん「今回のChicago’s Barは、インディーズの頃によくやってたので、最後にやったのが8年くらい前かな」
そんな前にやってた企画が今回実現するとは、すごく嬉しい。

辻本さん「よっしーなんか生まれてないよな」
よっしー「ギリです。8歳9ヶ月くらいなんで」
辻本さん「ごめんなこんなんばっかで」
・・・いじられよっしー。

続いてはカバー曲。
今回3ヶ所だったか、名古屋以外でもライブがあったんだけど、名古屋では辻本さんがセレクトした曲ということで、誰の歌って言ってたか忘れたけど、『kiss me』。
洋楽を聴かないのでカバー曲って言われてもわからんのだけど、Chicago Poodleに合ってた。

辻本さん「ええ曲ですよね。キスしてキスして言うてる」
山口さん「(ボーカルの)花沢が言ったからね」
花沢さん「今日は距離も近いし」
辻本さん「後ろに男のお客さんもいてるし」
花沢さん「いやいや、選ばして」
・・・いやいや。

もう1曲、辻本さんセレクトの曲。
辻本さんはアカペラのサークルに入っていたそうで、4人でアカペラ曲披露。
これも誰の曲かわからないけど、『so much in love』。
メンバーのアカペラに合わせてお客さんみんなで指ぱっちんやりながら聴くっていう、ちょっと手が疲れる曲だったけど、アカペラもすごい綺麗で良かった。
Chicago Poodleの曲でもなんかアカペラできんのかな。聴いてみたい。

辻本さん「よっしーがほっとしてる。どうやったアカペラ」
よっしー「ベッドの上で一人練習してたのを思い出しました」
・・・大変だったんだね。

カバー曲が終わって、続いて『泣いたらええ』。
・・・のはずが、「まだあいつのこと好きなんか♪」の後、ずいぶん溜めるなぁと思っていたら、
花沢さん「もう1回やらして。飛んだ」
えぇ!そんなことあるの?
すかさず辻本さんが、アカペラ後のMCを再現。
辻本さん「よっしーどうやったアカペラ」
よっしー「ベッドの上で一人練習してたのを思い出しました」
向かい合ってるからか、この2人の掛け合いが全体的に絶妙だった。
山口さん「ちなみに次の歌詞は上の空やで」
やさしい山口さん。

そして2回目、今度は「俺の気も知らずいい人やね♪」までいったところで、
花沢さん「また飛んだ」
ええええぇ!

辻本さん「どうですかChicago’s Bar」
山口さん「まさかこんなことになるとは」
なるとは。

3回目は最後までいったんだけど、しっとりした曲なのになんか笑っちゃった。
最後までいけて何より。

続いてのMCは、アルバムを作って出したいという話からの、夏に行きたいところ。
(なぜそこに繋がる)
聞かれた辻本さん、「かき氷食べたい」。
山口さん「お題変わっとるんやけど」
辻本さん「かき氷屋に行きたい」

続いての山口さんは、「決めてないけど・・・でかけんかな」。
行かんのかい。
山口さん「NASAの発表知ってます?今までで一番の暑さらしいですよ」
・・・そうか、私もでかけんな。

よっしー「海行きたいです。焼きたい」
山口さん「俺の話聞いてた?」
・・・焼くのはやばいね。

花沢さんは高知にかつお食べに行くって言ってたな。
ひろめ市場行くのかな。

ということで、夏の歌『線香花火』。
これインディーズの曲で、調べたらシングルのc/wみたいなんだけど、これもすごく良かったので買おうかなぁ。
インディーズはアルバムしか持ってないけど全部買おうかなぁ・・・。

続いて『film of life』。
これもちょっと淡々とした感じがバーの雰囲気に合うよね。

お客さんに取り囲まれる状況に、「だいぶそわそわしんようになってきた」と花沢さん。
辻本さん「俺ら3曲前くらいからなってるけど」
山口さん「『泣いたらええ』がピークやったな」
花沢さん「あれ1回目はわざとやったの」
山口さん「俺気づいてた」
花沢さん「みんなの緊張をほぐそうと思って」
・・・ホントかよ。
花沢さん「2回目はガチ」
3回目がなくて何より。

ここからはラストに向けて、まずは『ODYSSEY』。
続けて『More Soul Train』。
2曲とも、オリジナルとアレンジが違って、なんかちょっとバーっぽい雰囲気もあってすごくかっこよかった。

続いて『ハレルヤ』。
今回のライブは人数が少ないこともあってか、何回もライブに来てるっぽいお客さんが多かったので、手拍子のリズムの取り方とかもすごい合ってた気がする。

ラストは『just my special lady』。
この曲もすごい好きなんだよね~。
花沢さんのピアノのメロディと力強い歌声が素敵。

アンコールは、みんなで歌いましょう、ということで、みんなで『ナツメロ』。
お客さんみんなで歌って結構一体感あって面白かった。
歌詞わかってる人多かったし。
自分もほぼ歌えたし。
辻本さん「マイク向けると目逸らすなぁ」
・・・たぶん自分も向けられたら逸らすな。

みんなで歌うのが楽しかった花沢さん、「最後の曲やけど、みんなで歌いたいなぁ。バラードなんですけど」。
辻本さん「なんかやる?」
花沢さん「バーっぽいので・・・『Fly』で」
なんでやねん。
一瞬、『Fly』っていうバーっぽい曲あったっけ?って考えてしまった。

ということで、急遽決まった『Fly~風が吹き抜けていく~』。
こういう、突発的にいろいろやってくれるのは嬉しいね。
この曲も結構みんな歌える曲だから、一体感があって楽しかった。
そして最後の「ふら~~~~~~~~~~い♪」が長すぎて笑える。

さぁ、これでホントに最後の曲か・・・。
と思いきや、「ありがとうございました」と立ち上がる花沢さん。
え、終わり?
そしてポカンとする辻本さんと山口さん。
辻本さん「え、終わり?」
どうやら、花沢さん的には、最後の曲を『Fly』に差し替えたつもりだったらしい。
花沢さん「1回水飲まして・・・」
・・・今回の花沢さんはいろいろやらかしている。

ということで、ホントに最後の曲『タカラモノ』。
最初の方なんか若干動揺してたように見えたのは気のせいか?
でもしっとり終わりのライブもやっぱり好き。
ってかこの曲もみんな歌えそうだよね。

ということで、あっという間のライブだったけど、いつもと違う雰囲気で、すごく楽しかった。
こういうのもまたあるといいなぁ。
でも今度はアルバム発売したらまたライブをやってくれるみたいなので、アルバムも楽しみだしライブも楽しみ~。





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