スポンサーサイトChicago Poodle今年1発目ライブ!








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2015年1月10日。
Chicago Poodleのアルバムリリースツアー『Life is Beautiful』に行ってきた。
メジャーデビュー5周年ということで、前回のライブから1年空かずまたライブやってくれて嬉しい。
場所はell. FITS ALL。
ここでのライブは3年ぶりくらいかな。2回目の整理番号1番の時だ。

さて、Chicago Poodleのライブではこれまで3/4の確率で最前列をゲットしている私。
これまでは、チケット受け取るまで別に期待してなかったんだけど、今回はさすがに、またいい番号なんじゃ・・・と期待してしまったところ。

85番。

はい、ついにChicago Poodle運つきたね。
まぁさすがにね、そんなに何回も続かんよね。既に何回も続いてるしね。
まぁでも、Chicago Poodleのライブは椅子あるから、後ろの方になってもわりと見えるからいいか、とか思っていたところ。

椅子が前2列しかないっ。

客席側の真ん中辺に柵があるせいなのか、今回椅子があんまり置いてなかった・・・。
当然、椅子はもう埋まっちゃってたんで、椅子と柵の間あたり、前から4列目の真ん中(立ち見の前から2番目)に陣取る。
それでも結構前の方だからいいとこだとは思ったんだけど、前の人の背が高かったので辻本さんだけまったく見えなかったね・・・。
花沢さんはなんとか見えて、山口さんはめっちゃよく見えた。

Chicago Poodleライブで前の人が邪魔で見えない体験を初めてしたわけだけど、ライブ自体はすごく楽しかった。
セットリストもわりとアルバムの流れに沿っていたので、聴きやすかったし、やっぱりすごくかっこいいし、トークでのやりとりも面白いし。
残念だったのは、風邪ひいて喉が痛すぎて声がまったく出せず、掛け合いに参加できなかったことだなぁ。
めっちゃおとなしく見てた・・・。

ということで、ここからはライブ感想。
ネタバレするので、これからライブ行く人は注意!

登場したメンバーはみんな、正装で、花沢さんは黒のスーツにネクタイまでしててちょっと暑そうだった。
サポートメンバーは前々回のライブにも参加してたよっしー(また本名忘れた)。

花沢さんの「Life is Beautiful~♪」のアカペラから突然始まった『Life is Beautiful』。
この曲、アルバムでも最初の曲で、これから始まるぞ~ってわくわくするんだけど、ライブでも、ついに始まった~ってわくわくした。

続いて『答エアワセ』。
アルバムの中でもいちばん聴きたかった曲だったんだけど、アルバムの流れと同様に2曲目にもう歌ってしまうとは。
たぶん、CDより半音低かったから、最初ちょっと、あれ?って思ったんだけど、でもやっぱりかっこよかった。
CDだと後奏ほとんどないけど、ライブでは後奏も長くてみんなの演奏がかっこよかった。

続いて、ピアノの演奏から始まり、これなんの曲だろうって思ってたら、Aメロから始まった『君の笑顔がなによりも好きだった』。
こういう、違うアレンジで始まるのって、歌いだすまで何の曲かわかんないから面白い。
この曲、サビのハモリが上と下とあって、カラオケで歌ってみたいな~と思ってたハモリだったんだけど、辻本さんと山口さんがそれぞれのハモリをやっていて、3人のハーモニーがすごい良かった。
前半の曲はわりと3人のハーモニーが聴けるとこが多くて良かった。
山口さんが、ドラム叩きながらほぼ真横にあるマイクで歌ってて、器用やなぁと思った。
手元見ずにピアノで弾き語りしたりするけど、横向いて歌いながらってなんかわけわからんくなりそう。

3曲終わって、花沢さんのMC。
花沢「名古屋は今年2回目のライブなんですけど」
辻本「今年ちゃうな」
今年まだ始まったばっかりね。
花沢「去年から今年にかけてね、2回目のライブなんですけど」
5周年イヤーとしては2回目ということが言いたいことはわかるけど、なんか変。
花沢「今日は今年1発目のライブなんで、名古屋でこけたら今年ChicagoPoodleこけたくらいのつもりでやりたいと思います」
名古屋めっちゃ責任重大やね・・・。

続いて『夢色キャンバス』。
こういう結構オーソドックスな感じの曲も、ライブで聴くとやっぱりいいなぁと思う。
こういう曲歌う時の花沢さんの歌声がすごいやさしい感じで、それがまたいいんだよね。

次は『Good-bye, what a wonderful world』。
これすごいシンプルなんだけど、ライブで聴いたらめっちゃかっこよかった。
辻本さんと山口さんが歌ってるサビのコーラスのとこもいいし、3番(?)に入る前の3人のコーラスもすごい綺麗だった。

ここまでアルバム曲ばっかりで来たけど、次の曲は『煌ランナー』。
この曲の時、確か、1番のアレンジがCDと違ってピアノ中心のちょっとゆっくりな感じで、それもまたいいなと思った。

花沢「今年は・・・今年ちゃうわ。また言うてもうた」
トークに入った途端、一人ツッコミな花沢さん。
名古屋の前までは今年で良かったんだけどね。
年またいだからね。
花沢「去年から今年にかけて、メジャーデビュー5周年ウィークで」
・・・ウィーク?
辻本「ウィークって。短いな」
辻本さん、今回のライブでもツッコミまくり。
花沢「ちょっと待って。ちょっと水飲まして」
花沢さんが水を飲み始めると、すかさず話し始める辻本さん。
辻本「話変わりますが、僕と山口は京都なんですけど、京都雪すごかったな」
山口「すごかったね」
話してる間に、花沢さんの水分補給が終わり、
花沢「ありがとありがと。ということで、5周年なんですけど」
辻本「俺のトークなかったことにするんかい」
花沢「いい奴らでしょう。ちゃんとつないでくれて」
チームワーク抜群ですな。

結成から10年以上たち、原点を振り返った時に、音楽を始めたきっかけというか、最初にやった楽器は何かという話に。
あ、ここから特にネタバレ注意。
山口さんが、ブログとかに書くときは「ネタバレするけどいいですか」的なことを書いておくようにと言っていたので、書いたよ。

「3歳の時からピアノを習ってたんですけど」と花沢さん。
おぉ、私も一緒だ。
花沢「その時は嫌々やってて。ピアノの発表会とかあるでしょ。40人くらいいて男1人なんで、嫌でも注目されるのね」
確かに、自分がやってた頃も、男の子少なかったかも。
花沢「それで小学校6年生で1回やめたんやけど、中学になってからまたやりたくなって、でもクラシックはやりたくなかったので、ポップスを弾こうと思って、コードとかめっちゃ勉強しました」
なるほど、そういう努力がこういう素晴らしい曲につながるのだね。
花沢「辻本くんは何やってたか聞くと、彼もピアノというか、キーボードなんですね」
辻本「中学とか高校で、バンド組もうってなるじゃないですか。余ってたのがキーボードだったっていう」
それまでキーボード触ったこともないのに、最初に渡された楽譜がめっちゃ難しい曲だったという辻本さん。
(曲名忘れちゃったけど知ってる曲だった)
「よっしー弾ける?」と辻本さんが言い出し、よっしーが触り部分を弾き始めると、それに乗っかる山口さん。
さらに辻本さんも乗っかり、「歌うの?歌うの?」とか言いながら歌い始める花沢さん。
打ち合わせはしてあったんだろうけど、トークの流れでセッション始まるの面白い。

花沢「山口くんはギターなんですね」
山口「ギターが家にあったんで、あったら触ってみるじゃないですか」
山口さんはお父さんがサックスやってるらしい。かっこいい。
ギターあったら触ってみるよね。私も母親のギター触ってみたことある。
山口「ギターって、Fっていうコードがあるんですけど、それが弾けるかどうかで続けるか続けんか決まるんですね」
うん、私それで挫折した人。
山口「それがものの5分で弾けまして」
すげー。
山口「そのうちドラムの方が面白くなってドラムになったんですけど」
器用な人はなんでもできるのだな。
花沢「はい、それでね」
辻本「なんでそう早く終わらそう終わらそうとすんの」
話を先へ先へ進めようとする花沢さん。
山口「まだ続きがあるんよね?」
花沢「ピアノの後、ドラムもやってたんですけど、ドラムは8ビートっていうのができるかどうかが鍵なんですね」
花沢さんがドラムやってるとこって、なんか想像つかない。
花沢「ものの10秒でできまして」
辻本「10秒って早ない?」
山口「俺5分って言ったよね。空気読んで」
山口さんツッコミ珍しい。
なんか、最初の頃のライブって、山口さんあんまりしゃべってないイメージだったんだけど、だんだん山口さんがしゃべるようになってきて、勝手に内心盛り上がってたりする。私。

という、長い前ふりはただのトークだと思っていたら。
花沢「楽器をシャッフルして演奏してみようかと思います」
そういうサプライズが!
話の流れの通り、花沢さんがドラム、辻本さんがキーボード、山口さんがギター、よっしーがベースで、なぜかみんなサングラスで(辻本さんは鼻とひげもついてた)ナゴヤプードルズ結成!
辻本「山口なんか弾いてみて」
山口「なんかって、唐突やな」
と言いながら、適当にギターを弾く山口さん。お客さん失笑。
山口「毎回やるんですけどだいたいこのくらいのウケです」
続いて花沢さんがドラム披露。なかなかそれらしい。
花沢「辻本くんは?」
辻本「俺はええわ。この流れでやめて」
そして演奏曲は、ブルーノ・マーズ『Just the Way You Are』(で合ってると思うけど、知らん曲だったもんで違ったらごめんね)。
出だしの辻本さんのキーボードがたどたどしくてちょっと笑えたけど、新鮮で面白かった。

アルバム『Life is Beautiful』に話は移り、続いては、関西出身のChicago Poodleが初めて関西弁の歌詞で歌った『泣いたらええ』。
この曲、聴けば聴くほどじわじわくる曲なんだけど、ライブで聴くとやっぱりいいなぁ。
花沢さんがすごい泣きそうな顔で歌うので、それがまたじわじわくる。

続いて『心キミ模様』。
この曲すごい冬っぽいせつない曲なので、今の季節にぴったりな気がした。
『泣いたらええ』からの流れでしっとり聴かせる感じがいいね。

そして続いての曲。
花沢「今年1発目のライブなんで、めでたい曲をやりたいなと思ったんですけど、Chicago Poodleってめでたい曲あんまりないのね」
めでたい曲、確かにあんまり思い浮かばんなぁ、『ハレルヤ』とか?
とか思っていたら、
花沢「インディーズの曲で、『Happy Birthday』ってのがあって」
うん、あるね。
花沢「これめでたいんちゃうかな、と」
そこかい!
まぁ、めでたいことには間違いない・・・。
この日誕生日の人はさすがにいなかったみたいだけど、今月誕生日の人はちらほらいたな~。
一緒に行ったなっつんもだしな~。いいな~。
辻本「今年誕生日の人~」
は~い。
ということで『Happy Birthday』。
ライブで聴くのも初めてだし、インディーズのアルバムに入ってる曲でぜんぜん聴いてなかったから、どんな曲だったかすら忘れかけてたけど、聴いてたら思い出した。
あ~、今月が6月だったらなぁ。

ここで演奏に合わせてのメンバー紹介。
演奏的に、この流れで次の曲は『LaTaTa』かな?って思っていたら、そのまま『雨のち太陽』に行ったのが結構意外で面白かった。
でも、こういうつながりでもちゃんとつながっていくのが面白いな。

この流れのまま、『LaTaTa』『ODYSSEY』。
ハイテンポなコーナーがやってきた。
両方とも聴いててテンション上がるし、楽しいね。
でも、ライブもうすぐ終わっちゃう~って思う時間でもある。

「そろそろ声出していきますか~」と、次の曲は『シナリオのないライフ』。
花沢さんとの掛け合い、参加したかったのに声が出んかったんだってばっ。
「名古屋最高や~♪」とか歌ってて面白かったのにな~。

次の曲で最後となり、お客さんの「え~」の声に、花沢さん、「そうなるよな・・・」。
そうなるよっ。
花沢「僕たちももっとやりたいなと思ってて、100曲以上あるでしょ。オールナイトでやれるなと思ってるんですけど」
それはすごいな。
花沢「そのときは朝までちゃんとやろうと思うんですけど」
けど?
花沢「僕たちも体力つけなあかんので」
それ本音ね。ってか、それってお客さんも体力つけなあかんね。
花沢「とりあえず今日はこれで」
辻本「なんなんその締め方」
とりあえずで。
花沢「今年1発目なんで、トーク頑張ろうと思って、昨日風呂場からずっと反復してたんですけど、こんなもんです」
さすがです。

そしてラスト曲は、アルバムのラストと同様『just my special lady』。
花沢さんのピアノ伴奏だけのAメロから始まり、ちょっとゆっくりめな感じで、すごいしみこんでくる曲だな~と思った。
ラストにこういうしっとり曲で終わるのもいいよね。

メンバーがはけて、もちろんアンコール。
スタッフさんが出てきたら間違って照明がついてウケてた。

アンコールは、まず、花沢さんのみが登場。
そして弾き始めたのは『タカラモノ』!
これ、アルバムのシークレットトラックで入ってたやつだ!
みんなで演奏のオリジナルの方もいいんだけど、このピアノバージョンがまたいいんだよね。
きゅんきゅんする。

この後、メンバーを一人ずつ呼び込み。
花沢「まずはよっしー。・・・テーマソングを」
と、ピアノ演奏を始める花沢さん。
テーマソングとともに出てきたよっしーはちょっと恥ずかしそうだった。
花沢「続いて山口くん。・・・テーマソングを」
山口さんは、花沢さん曰く、ちょっと渋めのテーマソングで登場。
そして山口さんからご挨拶。
山口「名古屋は個人的にお世話になっている場所で、コメダってあるじゃないですか」
名古屋でコメダネタ。なんか、前回のライブで辻本さんが言ってたような・・・?
山口「作詞とかする時に入り浸ったりしてるので。名古屋、コメダを生んでくれてありがとう」
そこかいっ。
そして最後に、辻本さんが登場。
辻本さんのテーマソングは、ちょっとコミカルな感じで、山口さんのドラムも加わって、辻本さんは、リズムに合わせて足踏みしながら登場。
途中、花沢さんの後ろで踊ってて、花沢さんに「はよいけ」と怒られる。
そして最終的に、テンポがどんどん速くなって、辻本さん、全力ダッシュで息切れで終わるっていう。
息を整えていたところで、山口さんがまたもや演奏を始め、再度全力ダッシュな辻本さん。
気を取り直して「そいういうことで」と言ったところでまたもやテーマソングが。
走りまくりの辻本さん。
辻本「・・・ちょっとやめて山口・・・」
山口「今のは俺やない」
2回目の犯人は花沢さんです。
改めて、
辻本「名古屋は個人的にお世話になっている場所で」
ん?なんか聞いたフレーズ。
辻本「コメダってあるじゃないですか」
花沢「それさっき言うたな」
言ったな。
山口「絶対言うやろうと思って、先に言っとこかな、と」
山口さんナイスです。
辻本「ライブ前にコメダ行ったんですよ。期間限定でチョコノワールってのがあって、それ食べたかったのに、普通のがええって言うて普通のシロノワールになったっていう、今年1発目の苦い思い出です」
辻本さんがしゃべり終わると、鍵盤に手を置く花沢さんに、「もうやめて・・・」と止めに入る辻本さん。
これ以上やると演奏できんくなるね。

全員での演奏は、『ありふれた今日の特別な場面』。
これも「ら~らら~ら♪」のところ歌いたかったのに歌えんかったんだよなぁ。
次回は絶対体調万全で行くんだ!
ラストは『ハレルヤ』。
なんか、新年あけました~って感じのラストで、すごく開放感があって良かった。

と、いうことで、ライブ終了。
好きなアーティストがどんどん解散していっちゃって、ライブ自体行くのが少なくなってきてるので、こうやってちゃんとライブやってくれるのはホント嬉しいな~。
新曲もどんどんできてるみたいだし、早く次の曲聴きたいな~。

楽しいライブだった!





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まとめ
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