スポンサーサイトChicago Poodleライブでまたまた最前列ゲッターになる








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2014年5月25日。
Chicago Poodle5周年記念ツアー『シナリオのないライブ』に行ってきた。
今回、前から誘いたかったなっつんを誘って2人で行ったんだけど、チケット!見て!

DSC03259.jpg

1番ではないけど、3回目の最前列~っ。
なんなんだ私、なんなんだっ!

今回、池下のCLUB UPSETってところに初めて行ったんだけど、ビルの5階。そして5階まで階段。
な、ところにあるライブハウスだった。
で、整理番号1番の人がいなくて、2番の人が後ろに行っちゃったんで、結局いつもの定位置、花沢さんの真ん前に陣取る。
今回も椅子が並べてあった。
で、座ってみて思う。
舞台低っ!
ちょっと舞台に足伸ばしたら上がれそうだった。
そして舞台袖が見えるので、カーテンが揺れるたびに、来たかな来たかな~とわくわくしてた。

そしてライブ開始。
今回のライブは、アルバム発売後のライブじゃないので、何歌ってくれるか予想つかなくてわくわくどきどき。

※ここからネタバレ注意。

舞台が低いせいか、いつもに増して、花沢さん、近いっ!
辻本さん&山口さんもよく見えた。

最初の曲は、『Endless Journey』。
この曲、最新シングルのc/wだからよく聴いてたので、生で聴けて嬉しい~。
1曲目から飛ばすね~。
すごいかっこよかった。

続いて、意外にも2曲目から『Fly ~風が吹き抜けていく~』。
え、もうこの曲いっちゃうの?
自分的には、もっとあったまってきたころに立ってノリノリで聴きたかったかも。
でも、花沢さんの、なが~い「ふらああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁ・・・・ぃ」でがっちりつかまれた。

続いて、『君の笑顔がなによりも好きだった』。
前回のライブ後に発売された曲だから、これも生で聴くの初だな~。
コナンは見てなかったけど、コナンの主題歌になってChicago Poodleもちょっと知名度上がったかな。
もっとたくさんの人に聴いてもらえるといいな~。

ここで、お馴染みの挨拶、
「ゆっくりまったりじっくりたっぷり楽しんでいってください」
今回、挨拶がゆっくりまったりじっくりたっぷりの挨拶じゃなくて、さささっと終わった。

続いての曲は『My Life』。
うぉ~、これノーマークだった!
ライブに向けて、アルバム曲とかいっぱい聴いてたんだけど、シングルのc/w聴いてなかったなぁ。
この曲ライブで聴くの初か?
なんかすごく、懐かしいな~と思って、これまた良かった。

次が、自分的にいちばん、おぉ~っと思った。
まず、『夢』のピアノ演奏から入って、このまま『夢』を歌うのかなと思いきや、その流れのまま『おやすみ』。
この流れすごい好きだった。
『おやすみ』も、前回のライブ中に完成して、フルコーラスで生で聴くのは初めてだったけど、すごい心地よい。

ここからはアコースティックコーナー。
山口さんがカフォーンの準備してる間に、花沢さん&辻本さんのトーク。
花沢さん、客席見渡し、「近いですね」。
ホントだよ。
花沢「一番前の人なんか舞台に飲み物置いてるから」
ホントだっ。
花沢「俺と辻本近いと興奮して唾が飛ぶかもしれないので、避けないでね」
いやいや、避けますわ。
辻本「5列目くらいまで飛ぶから」
花沢「辻本の唾は酸だから溶けるから」
辻本「初めて聞いたわ」
辻本さんのツッコミの速さに、花沢さん、「今回ツッコミ調子ええやん」。
辻本「ありがとう。・・・歌っていい?」
おぉ~っ、と客席から拍手。
花沢「誰も望んでないわと思ったら望んでたわ」
さぁ、辻本さん、何を歌ってくれるのか、と思ってたら、
「ありの~ままの~♪」
・・・それかっ!
会場大盛り上がり。
辻本「ええ曲やなと思って」
花沢「それで裏で聴いてたんか」
辻本「に~ど~と~♪」
花沢「まだ歌うんかい」
そしてサビを歌いきる辻本さん。
「すこ~しもさむくない」
花沢「寒いわっ」
辻本「ツッコミはやっ」
大爆笑。

そんなんしてる間に山口さんの準備もでき、アコースティックライブの最初は『流星』。
これ、3人のハーモニーがめっちゃ綺麗だった。感動。
ラストの山口さんのカフォーンソロもかっこよかった。

花沢「メジャーデビュー5周年を迎えたんですけど、名古屋の思い出はなんかある?」
ということで、辻本さんから、名古屋のお店の話。
辻本「スクランブルエッグトーストが美味しい店やったんやけど、ある時ピザトーストに変わってたのね。でもどう見てもスクランブルエッグトーストやから『これスクランブルエッグトースト?』って聞いたら、『いえ、ピザトーストです』。それでピザトースト頼んだら、持ってきたときに『スクランブルエッグトーストお待たせしました』って」
辻本さん、トーク絶好調。

辻本「名古屋で『コメダ行こう』って言われて、コメダって何?お米屋さん?おにぎり屋さん?って思った。シロノワールめっちゃ美味しいね」
と話す辻本さんに、なぜか花沢さん、「あれ、美味しいな・・・」としみじみ。
辻本「花沢、コーヒーも飲まんし甘いもんも食べんやんっ」
花沢「あれは、美味しいですよね・・・」
・・・食べたことないのね。

続いて。
花沢「僕たち去年映画の曲作ったんですけど、映画見た人いる?」
そういえばなんか、ショートフィルムの曲とかあったような。
お客さんの反応もあんまりなし。
花沢「名古屋でもやったはずやけどなぁ」
スルーでごめんね。
ということで、その映画の曲。
タイトル忘れた・・・。
今回のライブの中で唯一知らなかった曲。
配信限定の曲ダウンロードしてないんだよね・・・。
でもいい感じの曲だった・・・と思う。

花沢「今日初めて来た人いますか?」
花沢さんの問いに、なっつん手を挙げるも、花沢さん、一番前よりちょっと遠くの方ばっかり見てるから気づいてもらえず。
と思ったら、
山口「友達に誘われて連れられてきた感じですか?」
この時、山口さんぜったいなっつんに話しかけてた!
なんと羨ましい。
花沢「あ~断りづらいからって」
ちゃうし。
花沢「1人5人連れてきてください。その5人がまた5人連れてきたらあっという間にいっぱいになる」
・・・悪徳商法みたいだな。
花沢「初めての人もいらっしゃるので、僕らの今までの曲をメドレーにまとめました。名付けて『濃縮還元メドレー』」
・・・ん~と~。
花沢「いい名前でしょ」
・・・ん~と~。
花沢「山口が思いついたんです」
山口「愛媛でね」
あ~、ポンジュース。

ということで、『ナツメロ』『Is This LOVE?』『さよならベイベー』『Singin' in the rain』の4曲メドレー。
『ナツメロ』の3人のハーモニーも素敵だったな~。
『Is This LOVE?』はなっつんが聴きたいと言っていた曲。
濃縮還元されちゃったよ。フルで聴きたかったな。
『さよならベイベー』はライブで聴くの初めてじゃないかな。
シメが『Singin' in the rain』だったのはちょっと意外だった。
でも、ライブでは結構歌ってるイメージある。

ここでアコースティックライブは終了で、アコースティックの間いなくなってたサポートのギターの人が登場。
ゆめちゃんって言ってたかな確か。
ゆめちゃん一生懸命しゃべってたけど、花沢さんの陰で見えんかった。
「せっかくシカプーのライブに参加したので、これを生かせるようにしたい」というゆめちゃんに、花沢さん、「ホンマに思ってる?」。
なぜ疑う。
辻本「ゆめちゃんtwitterやってる?」
ゆめ「やってます」
辻本「花沢かまってあげれば。やってるんだよね」
花沢「僕、やってます」
辻本「僕やってないから」
花沢「じゃあ・・・そうですね・・・」
なぜ渋る。
客席の隅っこからぼそっと、「やらねーな」。
花沢「今、この辺からやらねーなって聞こえたんだけど気のせい?」
やらねーな。

続いての曲は『タカラモノ』。
この曲、聴けば聴くほど好きになっていくんだけど、ライブで聴くとさらに好きになるね~。
花沢さんの甘い歌声が素敵できゅんきゅんなる。

続いて『film of life』。
そんなに盛り上がる曲ではないけど、聴いてて心地よい。
ちょっとこの曲だったかどうか忘れちゃったんだけど、このあたりの曲で、ちょっと違うアレンジで途中演奏が入って、それがすごくかっこよかったんだよね。
どの曲だったっけ・・・。

続いては『More Soul Train』。
これ絶対、ここ立つタイミングだったと思うんだ。
みんな立つか?立つか?と思っていたけど、誰も立たず、後ろの人立ってないかと思ってちらっと後ろ見てみたけど立ってなかったので、おとなしく座って聴いてたけど、これめっちゃ立ちたかった。
メンバー紹介もあったし、すごいかっこよかった。
みんな立つタイミングを逃してそわそわしてたよねきっと。

次の『ありふれた今日の特別な場面』で、みんな一斉に立ち始めたので、自分も立つ。
やっぱりノリのいい曲の時は立ちたい。
そして、立ってみてびっくり。
花沢さんと目線ほぼ同じっ。
クアトロの時はもうちょっと舞台高かったから、花沢さんもちょっと高い位置にいたけど、ここ舞台低いからめっちゃ近いっ。恥ずかしいっ。
そして、ピアノ弾いてるところもよく見える!
初めて手元が見えた~。
ずっと手元ばっかり見てたかも。
花沢さん、たまに右手の中指と薬指が交差したみたいな不思議な指使いをしていた。
それと、調の複雑な曲とか、転調とかする時、鍵盤の音のまま弾くんじゃなくて、ダイアルを回してピアノの音を転調させていることが発覚。
なるほど、そうすれば、転調してシャープ5個とかになっても、それまで通り弾けばいいから弾きやすいのか。
でも、自分はドの音押してるのにドのシャープの音が鳴ると、逆に混乱しそうな気もする。
今度やってみよ。
『ありふれた今日の特別な場面』は、最後の「ら~らら~ら♪」をみんなで歌うところが楽しかった。

そしてラストソングは『シナリオのないライフ』。
これ、シングルで聴いたときから、「おっおっお~♪」のところを掛け合いで歌うのがすごい楽しみだったんだ。
花沢さんと掛け合いできて良かった~。

一旦みんながはけて、そしてアンコール。
辻本さんを筆頭に、メンバー再登場。
・・・と思いきや、辻本さんしか出てこない?
そしてマイクの前に立つ辻本さん。
「ありの~ままの~♪」
マジか!
誰も来ない中、1人で歌う辻本さん。
ちょっと恥ずかしそうなとこが可愛い。
そして、
辻本「すこ~しもさむくないわ~♪」
花沢「寒いわっ」
辻本「デジャヴ?」
お約束。

ツッコミとともに、メンバーがツアーTシャツを着て再登場。
花沢さん、客席見渡し、「誰も着てないな・・・」。
ごめん、白いTシャツ似合わんもんで・・・。
でも前回のツアーTシャツ着てきたよ。

アンコールの最初の曲は『ODYSSEY』。
これライブの定番曲だけど、何回聴いてもやっぱりかっこいいなぁ。
このデビュー曲のおかげでChicago Poodleにはまって、早5年。

続いては『ハレルヤ』。
これもライブの定番やね。
サビ前に手拍子で「タッタッタッタタ」ってやるところを毎回忘れる・・・。
この曲もすごい好き。

花沢「最後の曲になりました」
客席から「え~」の声。
花沢「そやろな」
そして花沢さん、辻本さんに、「もう1回歌って」。
辻本「ありの~。いやちゃうやろ」
辻本さん、ノリツッコミも絶好調。

そして最後に1人ずつ、ひとこと。
辻本「ここの2階に楽屋があるんですけど、めっちゃいいんですよ。畳で」
そこまで言ってから、ふと花沢さんを見て、
「あれ、これまずい空気?」
・・・いや、大丈夫じゃない?
辻本「僕は暑いのが苦手なんですけど、ちょっと、いやかなり、好きになりました。また名古屋来ます。・・・何言ってんのかわからんくなってきた」
・・・うん、私もわからんかった。

続いて山口さん。
山口「最後に辻本の寒いとこが見られて良かったです」
最後の最後にぐだぐだやったね。
山口「名古屋は日帰りなんでなかなか満喫できないんですけど、また来ます」
客席から、2デイズにすればいいんじゃないかとの声。
辻本「いや、それやとたぶん、行って帰って行って帰って」
花沢「それは泊まるやろ」
泊まるやろ。

花沢さんからは、10年20年と頑張っていきます、とのお言葉。
前も書いた気がするけど、ホントに、GIZAのアーティストって急にいなくなっちゃうこと多いから、Chicago Poodleにはずっと続けていってほしい!

そしてラストソングは、Chicago Poodleが初めてインディーズでリリースした曲、『Love & free peace forever』。
こういうしっとりした曲で終わるってのも、Chicago Poodleならではでいいよね。
最後まですごく、花沢さんの歌声とピアノが心地よかった。

そんなこんなで、ライブ終了~。
・・・と思ったら、メンバーがはけた後『シナリオのないライフ』が流れたので、お客さんみんな手拍子。
こういうノリのいい曲流れ始めると、帰るに帰れんよね。
舞台袖のカーテンがたまに揺れてたので、メンバーまた出てきてくれんかな~と思ったけど、出てこんかった・・・。
そしてスタッフに早く出ていくよう急かされて終了~。

1年ぶりのライブ、ホントに楽しかった~。
アーティストによっていろんなライブがあるけど、Chicago Poodleのライブは完成されたライブって感じがする。
すごく聴き入ってしまうし、魅入ってしまう。
毎回メンバーがホント楽しそうに演奏するから、それが伝わってきてホントいいなぁと思う。
これからも楽しみにしています!





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