cherryとGARNET CROW最前線!
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今年も名古屋でGARNET CROWのライブがあるぞ〜ということで、もちろんファンクラブからさっそくチケットを予約したcherry。 1月28日、場所は愛知県勤労会館。 去年の今頃初めてGARNET CROW名古屋ライブを見て、今回は2回目(「cherryの大阪ぶらり旅」を入れるとライブ自体は3回目)。 とにかく楽しみにしていたのだが、一緒に行こう〜といろんな人を誘って、みんなにふられる。 つーかGARNET CROW、まだまだ世間一般に知られてないっす・・・。 会社の友達に、MDにGARNET CROWを入れて配ってみたりした。 ネットのファンサイトで一緒に行く人探そうかな〜、などと思っていたある日、チケット到着。 中を一目見て、 ・・・cherry、目が点。 見間違いか?と、もう一度見る。 ・・・でもやっぱり・・・?? なんと、一番前の席ゲット!! 去年見に行ったときは前から5番目で、それでもすごいと思っていたのだが、なんだかあまりの展開に、cherry、さっそく弟と母親に、「ものすごいもの見せてあげる〜」と自慢。 っていうか、一番前って関係者とかじゃないんや! んで、にゃんこにもメールで自慢。 『一番前の席になった!・・・行く?』 『ん〜、行く』 ということで、にゃんこと行くことに決定。 ライブ前日27日。 去年のライブで、「雨上がりのBlue」という未発表曲を歌って、それが年末に出たアルバムに収録されていた。 なので、この曲は絶対に歌うだろう、ということで、cherry、ライブDVDを見ながら、振り付けの練習をしよう!と思う。 そして見る。 ・・・振り付け映ってねぇ・・・。 というわけで、就寝。 翌日、ライブ当日。 今回のライブ、金曜日という平日のくせに、始まるのが6時半という、なんとも社会人に優しくない時間帯。 にゃんこが、「間に合わんかもしれん〜」と焦る中、「私は5時45分の定時にすぐ出れば余裕で間に合うから〜♪」などと言っていたcherry。 早く終わらんかな〜、と、うきうきしながら仕事をして、5時40分ごろ、1週間の報告書も書き終わり、あとはメールさえ送れば、45分に帰れる〜、と、弾んでいた。 そして運命の42分。 上司に電話が・・・。 『7日までにやってもらいたいことができまして・・・』 そして急遽、上司と打ち合わせ開始。 っておいっ。帰りたいんだけど!!! 「あ、え〜と、今日用事あるんで早く帰りたいんですけど・・・」 「何時?」 「・・・6時半に鶴舞」 「ん〜、まだ大丈夫」 ・・・お〜い・・・。 結局、6時ちょっと過ぎに打ち合わせが終わり、友達に、「間に合うか〜?」などと言われつつ、cherry、走る。 地下鉄に飛び乗り、ホームを駆け抜け、JRに乗り換え、電車の中でいらいら待ち、そして愛知県勤労会館への道を走り・・・。 なんとか、20分過ぎに到着。 がんばった。 しかし、ライブ前にグッズを買って、それを見ながらわくわく待とうというcherryの計画、失敗。 そして、自分の席へ。 行ってびっくり。 思ったよりめちゃ近い!しかも、舞台思ったより低い!! あまりの近さに、思わず一人でうわ〜っと呟く。 その後、にゃんこがさらに遅れて到着。 つーかこの時点で、cherryもにゃんこも既に疲れとるし・・・。 そんなわけで、ライブ開始! 楽譜を持って出てきたピアノのAZUKI七さんを見て、にゃんこ一言。 「やっぱりライブに楽譜持ち込みありやね!」 ・・・cherry、楽譜見ないと弾けませんから。 ボーカルの中村由利さんが出てきたとたん、客席から、男の人の「ゆりっぺ〜」という声が。 にゃんこ「男がゆりっぺって言うな〜ぁっ」。 とにかくあまりにも近いので、cherry、 「近すぎて恥ずかしいんだけど」。 にゃんこ、 「目の前のキーボードのお兄ちゃん(古井さん)がノリノリすぎてどうしようかと思った・・・」 由利さんは衣装も顔もめちゃめちゃ可愛いし、細いし、七さんは不思議オーラを放っているし、ギターのおかもっちは淡々とギターを弾いているし、古井さんはノリノリだし、一番前で見るとぜんぜん違う! にゃんこ曰く、「テレビで見るよりみんなぜんぜんいいね〜」。 ちなみに、舞台がどんな感じになっていたかというと、 ![]() こんな感じ。 最初の曲、「この冬の白さに」が始まって、cherry、しまった、と思う。 この曲は最新アルバムの曲なのだが、cherryはまだ、自分の気に入っている曲しか歌詞を覚えていなかった(この曲が気に入ってなかったわけではないけど)。 GARNET CROWのライブは、スクリーンに歌詞が出るので、それを見ながら歌えるのだが、今回は位置からして、歌詞が見えんっ。 仕方ないので、歌詞がわからないながらも聴き入る。 由利さんが見られればいいのさ〜。 由利さんは、去年と比べて歌が上手くなったと思った。 あと、歌詞を間違えなくなったなぁと思った。 途中、由利さんから、「GARNET CROWからぜんざいのプレゼントがあります」と一言。 みんな、頭にぽん?とはてなマーク。 曰く、「お正月を過ぎてちょっと古い(古井)おもち(おかもっち)に、小豆(AZUKI)を添えてどうぞ」ということで、去年に引き続き、おかもっちがGARNET CROWの曲を歌うというスペシャル(?)コーナーに。 おかもっち「味の保証は出来ません」。 今回の曲は、「Last love song」。 去年「千以上の言葉を並べても・・・」を歌ったときは、確か、自分が歌っている間全くギターを弾いていなかったおかもっちだが、今年はちゃんとギターを弾きながら歌っていた。成長。 途中、由利さんのMC「去年は『冬のソナタ』や『セカチュー』が流行って・・・」で、おもむろにギターで「冬のソナタ」を弾き始めるおかもっち。 なんかGARNET CROW、ちょっとお茶目になった・・・? 一番前にいると、途中、何回か由利さんと目が合ったような気になる。 ジャニーズのコンサートとかで「絶対目が合った!」とはしゃいでいる女の子の気持ちがよくわかる。 っていうか、絶対目が合った! 1回だけ七さんとも目が合ったのに、思わずそらしてしまった・・・。 「水のない晴れた海へ」からの、ちょっと切ない系が続いた辺りが自分的にすごく好きだった。 「水のない晴れた海へ」が終わってから、すごく好きで知っている曲なのに、曲名が出てこなくてずっと引っかかっていた曲があった。 歌詞は覚えているので歌いつつ、 「12月にしてはあたたかい〜」・・・・・・なんていう歌だっけ・・・? 「なぜか〜涙が溢れてくることがあるんだね〜」・・・・・・ん〜、わからん。 そしてサビの直前。 「二人を癒すために〜思い出していた・・・切ないin little time」 ・・・「in little time」だ!! この曲は、デビューシングルのカップリングというなんともマイナーな曲で、でも大好きな曲。 こんなマイナーな曲も歌うんや〜、と、ちょっとびっくり。 その後、メンバー紹介。 AZUKI七さんの紹介のところで、「駅前のななちゃん人形にも負けてないAZUKI七さんで〜す」と言っていたが、あんな可愛くない人形と一緒にしたら七さんが可哀想だ〜っ。 (見たことない人は名古屋駅に向かうべし) メンバー紹介のあとの「二人のロケット」で、由利さんが目の前まで来るという素敵な自体が発生。 ・・・が。 テレビカメラがcherryと由利さんの真ん中に割り込んできてめちゃめちゃ邪魔!!! ちょっとぉ、cherryと由利さんを引き裂かないでよ〜っ(違)。 その後、アンコールでも由利さんが目の前に来たのに、そのときにもテレビカメラに阻まれた。 ・・・邪魔すぎるっ。 最後の曲は、「僕らだけの未来」。 今日は歌詞をあんまり間違えないなぁと思っていたら、この曲の最後の最後で間違えていた・・・。 そんな由利さんも素敵。 曲が終わって舞台袖にはけるときに、手を振ったら由利さんが手を振り返してくれた。 絶対。 アンコールは、みんな、今回のライブの限定Tシャツとパーカーに着替えて登場。 由利さんと七さんが着ていたパーカーがめちゃ可愛かった。 でも、後ろに思いっきりライブって書いてある〜。 Tシャツの色はちょっと微妙・・・。 「君を飾る花を咲かそう」と、未発表の新曲(名前忘れた。君のなんとか、だったような)を歌って、ラストの曲は、「スパイラル」。 (このときまた由利さんが来たのにカメラに邪魔される) サビのところで拳を振り上げるのだが、ずっとやっているとめちゃめちゃ手が痛い。 ふと、横のにゃんこを見ると・・・。 ・・・2回に1回しかやってない!! のちに、「疲れるから2回に1回にしようかと思ったけど、一番前だから目立つかなぁと思ってやめた」と言っていたにゃんこ。 いや、やってるとこしっかり見ましたから。 最後にみんなで挨拶して、舞台に帰っていく中、一人取り残された七さんが、「あ、みんな行っちゃった!」と慌てて帰っていく姿が可愛かった。 で、終わってみて気づく。 昨日振り付けの練習し(ようとし)てた「雨上がりのBlue」歌ってねぇよ。 終わってにゃんこ一言。「七さん超可愛い〜」。 にゃんこ、七さんに惚れる。 パーカーを買うかどうか本気で迷いつつ(5000円)、やっぱりやめて、とりあえずパンフレットと、ライブ会場限定の本とCDを買う。 そして、ライブ後のアンケートに、「カメラが邪魔!」と2人で書く。 「ここがファンかファンじゃないかの違いだよね〜」と言っていたにゃんこのアンケートには、『ボーカルさんが・・・』。 名前やないんかいっ。 帰り道、にゃんこに、今回のライブの代金を渡され、 「代金もらってなかったんやん!パーカー買えたやんっ!」とちょっと悔しがったcherryであった。 よろしければ感想をひとこと残していってくださいね。 古い作品でも大歓迎です。 |
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