スポンサーサイトChicago Poodleライブで再び最前列ゲッターになる








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読んだ(2012.03.31)
名前:Go(URL)

連続一番はすごいね。
お客いないんじゃないかと心配したけど、野郎を中心(?)にいたみたいで安心した(笑)。

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(2012.03.31)
名前:cherry(URL)

Goさん⇒こんなマイナーなアーティストのとこまで読んでくれてありがとう^^。
私もお客さんいないんじゃないかと思ったけど、いっぱいいたので良かったよ^^。
野郎中心じゃないし~っ。

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え~(2012.04.03)
名前:Go(URL)

野郎ども『せ~のー、 つっじもとさぁーーーーん』 みたいな感じじゃなくて(笑)


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(2012.04.03)
名前:cherry(URL)

Goさん⇒そんなん嫌や~^^。

編集












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2012年3月24日。
Chicago Poodleが1年4ヶ月ぶりに名古屋に来たので、ライブツアー『LIVE TOUR 2012 SPRING ~三都物語~』を見に、ell. FITS ALLに行ってきた。

Chicago Poodleといえば、1年4ヶ月前、初めてライブに行ったとき、整理番号1番で、花沢さんの真ん前に陣取った思い出が。

思い出

さて、今回はどんなもんかな~と、チケットを受け取りに行く。

P1090296.jpg

・・・ありえんくないか?
musingの抽選システムが前回のを引きずっていたか、ローソン○○店がパワースポットだったか、何かに取り憑かれてるかのどれかだと思うんだ。
あ、ってか、こんなんブログに書いたから次回から後ろの番号になるなんてことはないよね?

で、当日。

開場が17時半、開演が18時だったので、17時ごろ、ライブ会場へ行く。
今回のライブは、去年発売されたベストアルバムが主体なんやろうな、って思ってたんだけど、3月初めはGARNET CROWライブだったのでそれまでGARNET CROWばっかり聴いてて、そのあと2週間は倉木麻衣ちゃんのライブのために麻衣ちゃんばっかり聴いてたので、Chicago Poodleのベスト聴いてたのが実質1週間。
しかも、朝の通勤時間に聴いてるから、ほぼ寝てるっていう・・・。

そして、当日の電車の中で気づく。
ベストアルバムって、DISC1とDISC2があって、2つをエンドレスリピートで聴いてるつもりやったんやけど、プレイリストにDISC1しか入ってなかった!
どうりで、いっぱい入ってるわりに1周するのが早いなぁ、寝てる間にどんだけ聴き逃したんやろ、って、不思議には思ってたんだ・・・。
ということで、DISC2の中に入ってる知らない曲を電車の中で慌てて聴いた。
(メジャーデビューしてからの曲はわかるけど、インディーズの頃の曲は知らないのも多いんだよね)

駅を降りたら、出口付近に、黒いゴシック系の服を着た若い女の子たちがうじゃうじゃいて驚く。
あれ・・・Chicago Poodleって、こんな客層やったっけ・・・。
なんだかすごく場違いな気がするぞ、と思いつつ、会場の前に行ってみたら、そこにもやっぱり同じような子たちが。
・・・マジか。

会場前に、並ぶらしきロープが張ってあって、それがなぜか道のあっち向きとこっち向きに分かれてたので、なんだろうこれ、と思いつつ、前に夕夏ちゃんのライブで同じライブハウスに来た時に、歩道橋の上まで並んだ覚えがあったので、そっち側に並ぶ。
しばらくボケっとしていて、ふとライブハウス前の張り紙を見てみると、『入場順はA1~』とか書いてある。
ん?AとかBとかあったんだっけ?と思ったところで、ようやく気づく。
・・・Chicago Poodleじゃないやんか!

そこでようやく思い出したんだけど、そういえばここって、ライブハウスが2つ並んでて、同じ系統のとこなんだけど、ell.と、ell. FITS ALLで違うんだよね。
てっきり夕夏ちゃんライブと同じとこだと思ってたら、隣のとこだった!
そうだ、夕夏ちゃんライブ行ったとき、隣にすごい長い階段があって、上ってる人がいて、あれはなんなんやろうねって言ってた覚えがあるわ。
そっちの、長い階段の方だった!

ということで、反対側に並びなおし、これで一件落着。
と、思った頃、スタッフさんが、『Chicago Poodleはこちらにお並びください』と書いた紙を貼り始める。
おせぇよ。
んで、1番だから先頭に並んでおけばいいか、と思って先頭に並んでいたら、スタッフさんがまたもや紙を貼り始める。
『整理番号81番~』。
・・・81番?どういうこったい。
81番より前はどこに並べばいいか聞いてみた。
階段の上だった。
そういうことかい。

階段を上っていくと、確かに、整理番号の張り紙がしてあった。
ってか、まだ誰も上ってなくて、先頭切って上っていた・・・。
先頭切って一番上まで行って、一番上に並ぶ。
今度こそ一件落着。
ここまで長い道のりでしたわ・・・3階まで上ったし・・・。
ってか外寒いし。

並ぶだけでどんだけ前置き長いんやって話なんで、もうそろそろ本題に入らんとね。

会場に入って、前回の、花沢さんが近すぎてノックアウトされたことやピアノ弾く手が見えんかったことの教訓を全く生かさず、懲りもせずまた花沢さんの真ん前に陣取る。
前回は開場から開演まで1時間あったので長かったけど、今回は30分だったので、そんなに待った気はしんかったし、お客さんが地べたに座って待ってるってこともなかったので良かったな。
ってか、結構狭い会場で、後ろの人たちの会話を盗み聞きした内容からいくと、300人入ってたらしいので、結構満員やった。
やっぱり、圧倒的に女性が多いのが新鮮だし、なんかその方が嬉しいな~。
男の人ばっかりで、スタンディングでもみくちゃにされるようなこともないし、一番前でわ~って騒ぐ感じじゃなくて、「近すぎる~目があったらどうしよう~キャ~」みたいなの言ってるのが女子っぽくていいじゃないか。

そんなこんなで、18時ちょっと過ぎ、いよいよライブスタート!

※ここからはネタバレ。
 セットリストは合ってると思うけど、トークの場所がちょっとあやふや・・・。

BGMと共に、まずは辻本さん、山口さん、サポートのギターの人が入場し、演奏を開始。
そして最後に、花沢さん登場~。
やっぱ、近っ!

今回も、ピアノ弾いてる手は見えんかったので、ほぼ、花沢さんが歌ってる顔ばっかり見てたんだけど、やっぱりすごく楽しそうに歌ってるのが素敵だな~。
ピアノ弾いてる時も、歌ってる時もすごく楽しそう。
そしてやっぱり、結構客席の方を見てるので、かなりドキドキだった。
完全ノックアウト。
でも、絶対目はそらさんどこう!と思って、かなり凝視して見た。
そんなわけでまたもや、山口さんとサポートの人は花沢さんの後ろで視界に入ってたけど、辻本さんはほぼ見えてないっていう・・・すいません。

今回の1曲目は、『Is This LOVE?』。
前回のライブの時は、自分の中で、途中からライブに入り込めたって感じだったんだけど、今回は最初からノリのいい曲で、最初からすごく楽しくなった。
ピアノのメロディも素敵だし、歌声もすごいカッコイイ。

続いての曲、めっちゃ聴いたことのあるイントロやけど、これってなんやっけ~って思ってて、Aメロが始まったところで思い出した。
『スーパースター』だ!
てっきりベストの曲ばっかりやるのかと思っていたので、2曲目でいきなり不意打ちくらった。

花沢さんから、
「今日は最高の1日にしたいと思います~」
とひとことあって、続いては『Ebony & Ivory』。
これはインディーズの曲だけど、ベストに入ってたから(DISC1だし)比較的よく聴いてた曲。
そんな派手じゃないけど、可愛い曲やな~と思う。

曲が終わって、改めてご挨拶。
「三都物語、今日は2日目です」
で花沢さんがいったん区切ったので、思わずみんな拍手。
「そこは拍手いらんのやけど・・・」
・・・だって区切るからさ。

「この春最高の1日にしたいと思いますので、最後まで・・・」
ピアノでBGMを自分でつけながら、
「最後まで、ゆっくり、じっくり、たっぷり、楽しんでください」
いいね、自分でBGM付きトーク。

続いての曲は『アイノタネ』。
この曲も優しい曲で、いいね。

次の曲が、たぶん聴いたことない曲で、わかんなかったんだけど、すごく軽快な感じで自分好みな曲だった。
なんて曲なのか気になる~。
途中、Bメロあたりで、「come on come on♪」とか歌ってたのが印象的だったので、調べてみたら、インディーズのミニアルバムの中に『Cmon3』って曲があるから、もしかしてこれか?
視聴できないからわからんなぁ。買うか?

次の曲、最初、花沢さんのピアノソロでしっとりとイントロがあって、そのあと急に軽快にイントロが始まった。
もんのすごく聴き覚えがある曲で、曲中もこんな曲あったなぁって思ってたんだけど、ずっとタイトルがわかんなかったんだよね。
サビのところで、「ア~イ♪」とか歌ってたから、愛なんとかとかだったっけ~?ってずっと思いながら聴いてて、最後の最後で、コーラス聴いてやっと思い出した。
『アイアイ』だ!
これもベストに入ってなかったからちょっと忘れてたよ。
でもタイトル思い出して、あ~すっきり、と思っていたら。
「ファーストアルバムから、『アイアイ』でした~」
言ったよ・・・。

曲が終わると、カフォーンが設置されて、山口さんが前に。
「山口も前に来て見やすくなったところで、Chicago Poodle今日初めてやっていう方~?」
と、花沢さんが聞くも、あまり手が挙がらなかったようで、花沢さん、
「・・・恥ずかしい?」
そういうことなのか?
「では、初めての人たちだけのために」
と、花沢さんが言うので、会場内、思わず、「え~っ!」。
「99%の人から反感買うわ」
と辻本さん。
「いや・・・自己紹介しようと思ったんやけど。みんなは知ってるやろ?」
紛らわしいからっ。

メンバー紹介では、「暑いですね~、今日」とおもむろにハンカチを取り出す辻本さん。
よく見ると、ハンカチのプリントは、のび太くんの0点の答案。
と、そのハンカチを急に客席に投げる辻本さん。
ええ、もちろん自分と逆サイドですとも・・・。
ハンカチ取り合いのお客さんたちに、
「ほしい?そんなん」と花沢さん。
・・・私は、いらんかも・・・。
でも、山口さんや花沢さんもなんか投げてくれんかな~とちょっと期待しちゃったよ・・・。
ちなみに辻本さんは、前日が31歳の誕生日だったそうで、これでメンバー3人とも31歳だそうな。

辻本さんと山口さんの紹介の後、花沢さん、後ろを振り向き、
「あ、まだやった」
「ここまで来たら自分先やろ」と辻本さん。
花沢さん、自分の紹介をした後、サポートの人を紹介。
サポートの人、思わず、「だからこの順番嫌やって言ったのに」。
辻本さん「東京の時に、サポートメンバーを先に紹介するべきじゃないでしょうかと、アンケートで多数いただきまして」
花沢さん「いや、来てない来てない」
どうやら、サポートメンバーさんを先に紹介する手はずだった様子。
花沢さん「大阪では決めます」
・・・ってか、サポートの人の名前覚えてなくてゴメンナサイ。
(あ、今公式ブログ見たら工藤さんやって)

「三都物語ツアーでは、カバー曲をやっているんですけど」
ということで、東京では東京事変のカバーをやったそう。
「Chicago Poodleが歌わなさそうな曲をやってみようと」
確かに、椎名林檎さんをChicago Poodleが歌うイメージはないね。
「それで、名古屋は何をやるかと言いますと、○○って知ってます?」
ん~と、なんて言ったかも忘れたけど、お客さんみんな、きょとん。
辻本さん「今驚くほど無反応やったで」。
「有名な曲なので、聴いたら知ってると思います」
山口さんがカフォーンに変わり、アコースティック形式でのカバー曲。
有名な曲だと言っていたので聴いたらわかるかと思ったんだけど、結局わかんなかったんだな。
お客さんの中には、「懐かしい」と言ってる人もいたので、メジャーなのかも。
英語の曲だったので、外国の人なんかなぁ?
曲はわかんなかったけど、すごくChicago Poodleに合ってたし、辻本さんと山口さんのコーラスも素敵だった。

アコースティック形式のまま、続いての曲は『雨上がりのバラッド』。
これは、ベストには入ってなかったんだけど、前回のライブでノックアウトされた曲なんで、始まった瞬間から最後の「君を愛してる~♪」を楽しみに聴いていた。
花沢さんのピアノがすごい素敵だし、すごく綺麗で良かった~。

ここからまたバンド形式に戻り、続いては『one more time,I say “Love you”』。
ベストにも入ってるし、持っているインディーズのアルバムの中でも結構印象的だった曲。
この曲もピアノがすごく素敵だったし、花沢さんのちょっとせつなげな歌い方が、じわっとくる1曲。

辻本さんのベースの印象的なイントロで始まったのは、『No Regret』。
結構、淡々とした曲なんだけど、これもすごく、じわじわとせつなさが伝わってくる曲で好きだな~。

次の曲が、また何かわかんなかったんだよね・・・。
ドラムのリズムで始まって、ちょっとジャズっぽい感じでカッコイイ曲だった。
最後に「ブルームーン♪」って言ったような気がしたんだよね。
だから、もしかして、電車の中で1回だけ聴いた、DISC2の『ブルームーン』か!って思って、家に帰ってから聴いてみたんだけど、なんか違うような・・・。
歌詞の中に、羽根がどうのこうのとか出てきた気がするんだよね。
でも、歌詞見てもそんなんないんだよね。
別の曲だったのかな。気になるなぁ・・・。
ってか、DISC2ちゃんと聴いとけばわかったのになぁ。
あとどうでもいいけど、家で歌詞カード見ようと思ってCD開けて気づいたこと。
特典DVDまだ見てなかった。見なきゃ・・・。

「みなさん楽しんでますか~?」と花沢さん。
「後ろの方、見えてますか?」
との問いに、お客さん無反応だったため、思わず「あれ?」。
もう一度問いかけてみると、ぶっとい声で「いぇ~い」と声が帰ってきて、
「・・・野郎ばっかやん・・・」

「僕たちChicago Poodleは、2000年くらいに結成して、11年か12年活動してるんですけど」
と花沢さん。
「3月18日で、めでたく3周年を迎えました」
・・・なんかおかしくないか?
「メジャーデビューからな」と辻本さんすかさずフォロー。
「これから10年、20年と、みなさんと一緒にお祝いしていきたいと思いますので、ついてきてください」
ということは、これから10年20年は安泰と思っといていいんだよね?
(GIZAのアーティストすぐ活動休止しちゃうから心配なんだ・・・)

「ここからは盛り上がって行きましょう!」
ということで、明るい曲のノンストップ。
まずは『ハレルヤ』。
この曲、始まってから気づいたんだけど、そういえばBメロのところで、なんか手拍子するところがあったんだった。
後ろから拍手の音が聴こえて思い出した。
一番前は他の人が何やってるのかが見えないからフリとかやっててもわかんないね。
前回も言ったねこれ。

続いて『GET UP! ~不屈のファイティングマン~』。
『桜色』のカップリングだから、ライブで聴くのは初めてだけど、ノリが良くてカッコイイね。
間奏のところで、花沢さんが「Say!Oh~Oh~」と歌い始めて、お客さんとの掛け合いタイム。
1回目の後、
「名古屋まだ行ける!」
と声がかかって、みんなさらにテンションアップ。
男子だけ、女子だけ、高いキーバージョンと続いて、一気に盛り上がって楽しかった。

そのテンションのまま、『太陽は知っている』。
これ、ベストアルバムの唯一の新曲だったんだけど、DISC2だからあんまり聴いてなかった~。
この曲も、めちゃめちゃテンポ早くてのれてカッコイイ~。

そして『Fly ~風が吹き抜けていく~』。
この曲がChicago Poodleの中で一番好きなので、すっごい楽しかった。
Chicago Poodleって、結構、曲は好きだけど歌詞を覚えてない曲ばっかりなんだけど、この曲は歌詞も覚えてたので、一緒に歌えて楽しかった。

曲が終わり、「最高~」と花沢さん。
私も最高~!
「今ここに布団があったら、この、みんなからもらったパワーを持ったまま、ここで眠りたいくらい」
・・・えっと、その例えはよくわからんぞ。

「メンバーにも感想を聞いてみましょうか」
ということで、まずは辻本さんに、
「じゃあ、31歳になった辻本」
と言った後、
花沢さん「(山口さんと)2人でサーティーワン食べに行ったんやんな。いい大人がしょうもない」
山口さん「31歳やから行ったんやって」
・・・花沢さんも一緒に行きたかったんだよきっと。

山口さんの感想は、
「満面の笑みで口ずさんでくれてる人とかいて、それを見てるだけで楽しかった」
そんなところまでちゃんと見てるんだね~。
山口さんといえば、前回のライブの時は、自分からはあまり話さないけど、話を振られると結構ツボなことを言っている、という印象だったんだけど、今回のライブでは結構ちょいちょい話をしてた気がする。
山口さんのドラム演奏姿もカッコ良かった。

「次の曲が最後の曲になりました」との花沢さんに、お客さんから「え~っ」の声。
「・・・結構やったんやけどな」と花沢さんボソリ。
「去年はいろいろ考えた年で、このまま音楽を続けていっていいのか、とか考えたんですけど、原点に返って、ファンの人に支えられてるんだということを感じました」
ということで、最後はそんな中でできた曲とのこと。
優しい感じの曲で、「sweet rain♪」とか歌ってた気がしたので、勝手に『sweet rain』という新曲だと思っていたんだけど、もしかしたら、去年の大阪のワンマンライブで会場限定販売されたCDに入ってる、『Singin’ in the rain』って曲かも。
とりあえず、家に帰ってさっそくMusingで注文しといた。

曲が終わって、メンバーがはけた後は、もちろんアンコール。
アンコールするときって、「シカプー」って掛け声かけるんやね。
前の時そんなんやったっけ。忘れちゃった。

アンコールは、まず辻本さんと山口さんが出てきて、ベースとドラムのセッション。
2人ともすごいカッコ良かった~。
だんだんテンポアップしていって、面白かった。

アンコール最初の曲は『ODYSSEY』。
この曲も数少ない口ずさめる曲だから、嬉しかった。
カラオケで歌いたくなってきたな~。

この後、「新曲ができました!」ということで、新曲披露。
これまたカッコイイ曲だったんだけど、タイトルがわからなかったんだなぁ。
曲の前と後と、2回も花沢さんがタイトル言ってたんだけど。
『モアなんとかレイン』って言った気がするんだけど。
『トレイン』って言ったような気もするんだけど。
CD発売に期待。

ここで、最後の曲の前に、
「31歳の辻本に、誕生日のサプライズを」
おっ。
「しようと思ったけどやめました」
え~っ。
花沢さん「僕はやろうと思ったんだけど、山口がやめようって」
山口さん「俺悪者やん」
花沢さん「前1回だけやってもらってね、めっちゃ嬉しかったんですよ」
山口さん「恥ずかしかった言うてたやん」
花沢さん「(辻本さんに)やられても恥ずかしいやろ?」
辻本さん「嬉しい半分、恥ずかしい半分・・・けどやる方も恥ずかしいやろ?」
ということだったんだけど、お客さんから、「歌おう~」と声がかかり、花沢さんのアカペラ『HAPPY BIRTHDAY』。
辻本さん、「まぁ、昨日やけどね」と言いながらも、嬉しそう。

最後に、花沢さんからご挨拶。
「今日、ライブをやって、みなさんひとりひとりの顔を見てて、名古屋もっとこなあかんなと思いました」
ぜひぜひ、来てください!
っていうか、ライブツアータイトルに『SPRING』ってあるってことは、夏も秋も冬もあることを楽しみにしとるよ。
新曲リリースも楽しみにしとるよ。

ということで、最後の曲は『桜色』。
最後にしっとり終わるっていうのもいいよね。
すごく綺麗な歌声で、せつなく良かった。

これにてライブ終了~。
この後、流れ始めたBGMに合わせて、懲りもせずみんなで手拍子してみたけど、スタッフの人に「これにて終了です~」と言われ、残念ながら2回アンコールはなかったよ・・・。

今回、事前に公式サイトでグッズを見て、今回は買わないでおこう、って思ってたんだけど、ライブ終わったら、やっぱり欲しくなって、マグカップ買っちゃった。
ぜんぜん並ばず買えたし。
マグカップ、デザイン可愛いし気にはなってたんだけど、使わないからやめようって思ってたんだけどね。

P1090298.jpg

買うつもりなかったから、鞄もポシェットしか持ってなかったので、入り口でもらったビニールの袋に入れて帰った(しかも2つ)。
結構でっかいんだなこれが。
でも可愛いから、飾っとこう。
これ最初、何が書いてあるのかわかんなくて、『HOME&ADVANCE』って書いてあるということはわかったんだけど、どういう意味?

1年4ヶ月ぶりのChicago Poodleライブ、とっても楽しかった!
女声ボーカリストのライブとは、やっぱりまた違う雰囲気やドキドキ感があって、面白いね。
3月は、GARNET CROW、倉木麻衣ちゃん、Chicago Poodleと、ライブ三昧で、どれも違った味わいで楽しかったけど、これで楽しみにしてたライブがぜんぶ終わっちゃったよ~。

また次のライブをやる日が楽しみだな~。





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読んだ(2012.03.31)
名前:Go(URL)

連続一番はすごいね。
お客いないんじゃないかと心配したけど、野郎を中心(?)にいたみたいで安心した(笑)。

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(2012.03.31)
名前:cherry(URL)

Goさん⇒こんなマイナーなアーティストのとこまで読んでくれてありがとう^^。
私もお客さんいないんじゃないかと思ったけど、いっぱいいたので良かったよ^^。
野郎中心じゃないし~っ。

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え~(2012.04.03)
名前:Go(URL)

野郎ども『せ~のー、 つっじもとさぁーーーーん』 みたいな感じじゃなくて(笑)


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(2012.04.03)
名前:cherry(URL)

Goさん⇒そんなん嫌や~^^。

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まとめ
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