スポンサーサイトcherry、さぁさの小部屋に行く








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2011年1月21日。
名古屋では初、さぁさのワンマンライブ(アコースティック)があるということで、名古屋駅近くにあるU-reeというライブハウスに行ってきた。

名古屋では、インストアイベントは何回もやっていて見に行っていたんだけど、ライブは他のアーティストと一緒のライブばっかりだったので行ったことがなく、今回ワンマンということで、楽しみに申し込んだ。
チケットをメールで取り置き予約とのことだったので、メールしたんだけど、「ご予約ありがとうございました。」の一言のメールが返ってきただけだったので、当日まで、ホントにチケット取れてるのか心配になった・・・。
いつの間にかSOLD OUTになってたし。
これでちゃんとチケット取れてなかったら入れんやん。

当日、19時開場だったので、振替休日取って、映画見てから20分くらい前に会場へ。
初めてだったけど、結構わかりやすいところにあった。
ガラス張りになっていて中がよく見えたんだけど、あまりの小ささにびっくりした。
目分量なのでわからんけど、普通に10畳くらいの部屋くらい?
中から椅子の数も数えてみたけど、20くらいしかなかったような。
さぁさが歌うところらしきスタンドマイクが置いてあったんだけど、お客さんとの距離、めっちゃ近い。
雰囲気は、壁にギターがかかっていていい感じだった。

チケットどうすればいいのかとかよくわかんなかったんだけど、8人くらい並んでいたので、その後ろにとりあえず並ぶ。
なんか、いちばん前の人が段ボール箱をずっと持ってて、何だろうと思っていた。

並んでいたら、後ろからたったっと駆けてくる足音がしたので、なんかしらんけど急いでる人がおるんやなぁとか思っていたら、後ろから「どうもありがとうございます~」と声。
さぁさと車谷さんやった!
他の人静かなのにひとりで「あっ」とか声をあげてしまった・・・。
その後、ガラス張りなので、ふたりがなんか準備してるのがよく見えた。

19時開場。
車谷さんが受付をし、さぁさが自らなんか渡すというなんかあり得ない状況に、入る前からドキドキ。
だってガラス張りでぜんぶ見えるんだもんよ。

入って早々、さぁさにこれをいただいた!

P1060113.jpg

直筆!
しかも、シールとかも手で貼ったっぽい手の込みよう。
これは嬉しい。
しかも何かと思ったら、カイロやった。
「外寒いのでプレゼント」だそうな。
すごい可愛い。
ちなみに、カイロはロッテのホカロンと桐灰はるの2種類あったそうな。
自分がもらったのはホカロン。
受付も、名前を言ったらすぐ入れた。
ちゃんと取り置きされてたらしい。良かった。

1オーダー制だったので飲み物を頼んだんだけど、寒かったので紅茶に。
あんまり近いと恥ずかしくてまともに見られないので、さぁさから見て左の方の、横から見える位置にしようと思っていたんだけど、紅茶が来るまでに埋まる。
そして、なるべく遠くに行こうと思っていたのに、人が次々入ってきて奥へ行けなかったので、なぜかさぁさの正面(マイクの向きからすると斜め前あたり)に座ることになる。
なんか、思ってることとやってることが違う気がする~。

並んでる時いちばん前だった人が持っていた段ボール箱が何かと思っていたら、いつの間にか質問ボックスになっていた。
さぁさの似顔絵と、「なんでも聞いてや~」の文字。
どうも、前日にさぁさが質問募集しますと言っていたのを聞いて、ファンの人が質問ボックスを作ったらしい。
なんかすごいな。
受付時に渡された短冊みたいな紙に質問を書いて入れてということだったので、質問を考えてみたんだけど、なんかぜんぜんいいのが思いつかず、断念。
今だったらいろいろ思い浮かぶのになぁ。

今回のライブは、2ステージ制で、1部が19時半から、2部が20時10分からだった。
19時半、1部のステージが開始。
さぁさ、スタンドマイクの前に立ったとたん、「近っ」。
うん、近いよね。
やっぱりマイクの向き通り、ちょっと斜めを向いていたので、とりあえず一安心。
目が合うとどぎまぎしちゃうからね。

ライブ前にさぁさから、
「始まる前にこんなこと言うのも何なんですが、声帯を痛めてしまいまして、あまり声が出ないんですけど、今日の120%で頑張ります」
との挨拶。

1曲目は『ハローハローハロー』。
この曲は、ライブの最初の定番曲やね。
声が大丈夫なのかなと思ったけど、綺麗な歌声だった。
私はいつもライブは聴きながら口ずさむ人なので(声は出してないよ)、一緒に口ずさむ。

さぁさから、「プチワンマンさぁさの小部屋vol.1へようこそ~」と紹介。
そういう名前だったらしい。
小部屋って可愛いね。

続いて、『ナンバーワン』。
この曲、CDだと結構アップテンポだけど、アコースティックだと、なんていうか、ぽんぽん弾む感じでこれまた可愛かった。
生で歌ってるの聴いたの初めてやし。
いいね~。

「今日は関西からも来てくださっているそうで」とさぁさ。
「名古屋・・・というか、愛知県以外から来た人~」と聞かれ、岐阜県だから隣だしぜんぜん近いけど、一応県外なのでちっちゃく手を挙げる。
結構県外の人いた。みんなすごいね~。
「すごいですね~。今日平日なのに」
確かに。

次は、4年ぶりのめっちゃレアな曲、ということで、インディーズアルバムにも入っていない『てのひらで』。
まさかCDにも入っていない曲まで披露してくれるとは。
結構軽快な曲で良かった。
途中、歌詞を忘れたみたいで「どうしよう~」とか言ってるところがめっちゃ可愛い。

続いて、質問ボックスからの質問コーナー。
お客さんの「何が出るかな♪」の声とともに、ボックスから質問の紙を引く。
最初の紙は、質問がいっぱい書いてあったみたいで、
「めっちゃいっぱいある。1から5までどれがいい?」
とお客さんのひとりに聞いていた。
そして当たった番号見て、「良かった。まともな質問だ」とさぁさ。
他の番号は何やったんやろう。
「尊敬するアーティストは?」ということで、さぁさの答えは「松任谷由実さん」。
ちょっと意外やったかも。
「車谷さんにも質問ありますよ」とさぁさ。
「僕なんて聞きたくないでしょ~」との車谷さんに、お客さんから「聞きたい~」。
車谷さんへの質問は、「小さい頃なりたかった職業は?」ということで、「警察官」だそうな。

次の質問は、「知ってる名古屋弁」。
ということで、さぁさの答えは「今日はめっちゃ寒い・・・だがや」。
名古屋人じゃないけど、なんかそれは違う。
お客さんが名古屋弁指導して、「やっとかめ」とかも教えていた。

そうそう、今回のライブ、さぁさとお客さんとの距離がめっちゃ近いこともあってか、結構、お客さんが友達感覚でさぁさにいろいろ話しかけていた。
自分的には、アーティストは、自分よりちょっと高い位置にいる感じというか、手の届かない存在として見ていたい気がするので、若干そのノリについていけないところもあったりした。

続いて、エンジニアの人を見て、「あ、そうやった」とウクレレに持ち替えるさぁさ。
なんか忘れてたらしい。
「学園祭のノリやなぁ・・・」とポツリ。
続いては『金魚のうた』。
最初間違えてもう1回歌いなおすところも、なんかさぁさらしくていいと思う。

この曲後、
「結構一緒に口ずさんでくれてる人がいるんですけど、声が聴こえてこないんですよね。声出していいですよ」
とさぁさ。
ん?目は合ってないと思って安心していたが、もしかしてその中に自分も入ってたり?
いやでも、さぁさの歌声ちゃんと聴きたいから、自分声出すとか無理。

続いて『ドライブをしよう』。
この曲も、インディーズアルバムにも入っていない知らない曲だった。
レアな曲もどんどんやるんやなぁ。びっくり。
途中の歌詞で、「免許を取らないのは隣にいたいから」的なことを言っていて、可愛いなぁと思った。

ここで、1部は終了。
お客さんは、思い思いにオーダーしたりとか、いろいろ。
自分は1部のメモを取る。
私の目分量ほど当てにならんもんはないけど、ざっと見渡した限りお客さんも30人くらいやったんやないかな。
すごい貴重なライブな気がする。

2部に入り、再び出てきたさぁさ。
しかしこのお店、店員さんがエンジニアもやって食べ物とかも作って、って感じなので、まだオーダーを聞いていた店員さんを見て、さぁさ、「忙しそう」と座って待つ。
謙虚な人だ。

その後、エンジニアさんも戻ってきて、2部が開始。
「みんなもっと飲むかと思ったら、意外とコーヒーカップが目立ちますね」
とさぁさ。
だって寒かったんだもん。
「ちょっと早いけど、せっかくこれ(質問ボックス)があるので遊びたいと思います」
ということで、再び質問コーナー。

最初の質問は、「さぁさの笑顔の源は?」。
この質問にさぁさ、「ホルモン」と答えたので、女性ホルモンかと思った私・・・。
「ホルモンを食べると笑顔になります」
だそうで。
あ、そういうことか。

続いて「好きな色は?」ということで、答えは紫。
私もちっちゃいころ紫好きだったなぁ。
紫が好きで買ってたら、全身紫になってしまったらしいさぁさ。
私も気付いたら全身ピンクだったことあるよ・・・。

続いて、「服はいつもどこで買っているのか?」。
「よくぞ聞いてくれました」とさぁさ。
お店の名前を綴りまで教えてくれたけど、メモってなかったからわからん・・・。
でも、さぁさは服もいつも可愛いよね。

最後の質問は、「これまでのライブで面白かったエピソード」。
何があったっけ?と考えるさぁさに、いちばん前のお客さんが何やらジェスチャーして、「あぁ!」とさぁさ。
いつもイベントは車谷さんとやっていて、車谷さんがカフォーン叩いてる(ちなみにカフォーンはこのときエンジニアさんの椅子になっていた)んだけど、その時はシンバルもあったらしく、シンバル叩いた瞬間に、ころころとステージから転がっていったらしい。
それ見てみたかったわ・・・。

続いてさぁさ、ウクレレに持ち替えた後、「1月生まれの人いますか?」。
お客さん4人が手を挙げたと思ったら、ひとりひとりの名前を聞いて、ハッピーバースデーを歌い出すさぁさ。
「ハッピーバースデーディア♪」のところで、4人の名前を言って、それから「車谷さん~♪」とさぁさ。
なるほど、それが言いたかったのか。
それにしても1月生まれの人めっちゃいいやん。
6月の時もぜひやってください!
歌い終わってさっさとウクレレを片づけ、
「好き勝手やってますけどこんなんでいいですか?」
とさぁさ。
いいと思います!

続いて、『トワイライト*』。
この曲、インストアライブでもたまに歌ってくれるけど、すごい切ない感じがさぁさの可愛い声に合ってて、聴き入ってしまった。
でも最後で声が出ず、歌途中で「ゴメンナサイ!」とさぁさ。
いえいえ、大丈夫ですから。

その後、
「また好き勝手やっていいですか?」
とさぁさ。
「今日急に決めたんですけど」
と、スピッツの「チェリー」のカバーを披露。
「お客さんも知ってる歌やからみんな歌ってください」
ということで、みんなで歌ってなんかこれがいちばん盛り上がったかも。
この曲さぁさにめっちゃ似合うね。

その後、声帯を痛めていきつけの耳鼻咽喉科に行った時の話に。
すごいいい先生みたいで、
「1週間は歌っちゃダメと言われて、ちびまる子ちゃんのガーンみたいな、縦線入った感じになってたんですけど」
とさぁさ。
「3日後に歌わなあかんのです!って言ったら、ぽんと肩を叩いて、『なんとかなるように薬出しますから』って言われて、そんときにすごい涙が溢れて来たんです」
と話しながらも泣きそうなさぁさに、聞いてる方もちょっとじーんとした。
そんなヒーローな先生に、続いての曲は『MY HERO』『VOICE』と続き、どちらも感動的だった。

「最後の曲になりました」とさぁさ。
お客さんの「え~っ」の声に、
「ホンマに~?こんなゆるゆるなのに」。
ホンマホンマ。
最後の曲は『リセット』。
「笑って、迷って、笑って♪」のところをみんなで歌って、ライブは終了。

と思ったら、お客さんのアンコールの拍手が始まった途端、
「めっちゃ早いけど、は~い」
はやっ。

さぁさの小部屋的なことは、これからどんどんやっていきたいというさぁさ。
今回のライブはその第1回。
「ホンマは最初は地元でやるもんやと思うんやけど」
とさぁさ。
いやいや、名古屋でやってくれてすごい嬉しいよ~。

アンコール曲は『パ・パリラ』。
この曲も、『る。るる。パ・パリラ』のところをみんなで歌って楽しかった。

これで今度こそライブ終了、と、さぁさも最後の挨拶をしたのだが、拍手が鳴りやまず、
「え、ちょっと待って待って!違うの違うの」
とさぁさ。
何が違うんだ~。
エンジニアの人も拍手してて、もう1曲披露することに。
「何がいい?」と聞かれ、最初に声が挙がった『ドラマチック』に、
「結構声はる歌を言うなぁ」
とさぁさ。
何曲か自分でも挙げていたけど、最初にリクエストのあった『ドラマチック』を歌うことに。
サビの高いところで声が震えて、歌いながら「めっちゃ頑張った!」とか言っているところが可愛い。

今度こそ拍手も止まって(というかさぁさが静めた)、ライブが終了。

物販とさぁさが出口のところで待っていたので、人が並ぶ前にサインをもらおう、と思い、早めに出ることに。
物販にカレンダーがあって、買うかどうかすごい迷ったんだけど、買っても貼るところがなかったし(去年中に売ってれば買ったのに!)、それにサインもらうのも大変そうだったので、やめて、持ってきたCDにサインをもらった。
思い切って「『ドライブをしよう』とかはCDになってないんですか?」と聞いてみたんだけど、まだなってないらしい。
なってたら絶対買うのに。
そこで「ぜひCDにしてください!」とまで言えないところが私・・・。
サインを書きながらさぁさに、
「ありがとうございます、たくさん口ずさんでくださって」
と言われる。
・・・見られてないと思ってたのに、めっちゃ見られてた!
びっくり。
ということで、もらったサイン。

P1060114.jpg

ちなみに前回歌詞カードにしてもらって、今回CDにしてもらったので、2つサイン付き。

2時間たっぷり、さぁさの音楽を楽しめたし、さぁさの歌声だけじゃなくて、しぐさとか、進行の仕方とか、いろいろがホントに可愛くて、大満足のライブだった。
またぜひ名古屋でやってほしいな~。





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