Chicago Poodleライブでも最前列ゲッターになる








GARNET CROWライブの最前列ゲッターと言われた私(言われてない)なんだけれども、Chicago Poodleでもやっちまったよ。
Chicago Poodle、最近どんどんはまってて、前回のツアーのときは、Chicago Poodleのライブは座ってじっくり聴きたいなぁと思っていたのでスルーしていたんだけど(ライブハウスでオールスタンディングだったんで)、今回はすごくライブ行きたかったんで、同じライブハウスだったけどチケット取った。

Chicago Poodleはファンクラブとかないんで、メルマガの先行予約で取ったんだけど、チケット見てびっくり。



・・・整理番号1番って。
ありえん。

あまりにもありえない番号なので、もしかして取った人が自分しかいないくらいマイナーなのでは?と、逆に落ち込む。
が、同じ予約で取った人が、30番台?60番台?(ぜんぜん違う)とか言っていたので、やっぱり運が良かったらしい。

それにしても1番って。
これはもう、何か持ってるとしか思えん。

ライブ当日、2010年11月28日。
あ、忘れてた。ツアータイトルは『Tour 2010 “Good times & Bad times”』。
17時開演で、16時開場だったので、グッズ売ってるかなぁと思って15時半頃ライブ会場である『クラブクアトロ』に行ってみたのだが、ぜんぜんグッズ売ってる気配なし。
それどころか、人がいる気配なし。
あれ、私、間違えてないよね・・・?
とりあえず荷物を置きに行って、戻ってきたら、多少増えていたものの、並ぶ気配なし。
仕方ないので、隣の映画館の方へちょっと行ってて、戻ってきたら、誰もいなくなってる!
あれ、もしかして、みんなもう入っちゃった?
・・・と思ったら、エレベーター横の階段にいつのまにかみんな並んでた。
びっくりした。
階段のところに、『整理番号1番~』という貼り紙があったので、堂々といちばん前に並ぶ。
1番っていいね。
前後の人に、「ここ何番ですか?」とか聞く必要ないし。

しかしいざ開場となり、いちばん前で焦る。
いつも、前の人見て何やればいいかなとか様子伺っているので、いちばん前だとどうすればいいかわからん。
「カメラなどお持ちでないですか?」が聞き取れず、は?となる。
会場に入ったら入ったで、どこがステージなのか一瞬迷う。
入って誰もいないって、すごいよね。

花沢さんを間近で見たかったので、真ん中より右よりの、ピアノが置いてあった真ん前に陣取る。
めっちゃ近っ!
クラブクアトロは、後方に椅子とテーブルもあって、そこに陣取る人もおり、ライブハウスとはいっても、dbのときみたいにぎゅうぎゅうづめになる感じでもなかったので、後方でも結構見やすそうだった。
しかしこれまで、いろんなGIZAアーティストのライブを見てきて、決定的に今までと違うことがひとつ。
お客さんがほぼ女性。
GIZAで男性バンドってのも結構少ないけど、やっぱり客層も変わるんやねぇ。
でもみなさん女性なんだから、待ち時間が長いからって地べたに座り込むのやめて・・・。

開場から待つこと1時間(長い)、ライブ開始!
そして花沢さんが目の前に座って思う。
めちゃめちゃ近っ!

ここでまず最初に、花沢さんの感想を。
目の前に陣取ったっていっても、ピアノ自体が斜め向いてるから、目が合わずにじっくり見られるだろうと思ってたのね。
目が合うとドギマギしちゃうからね。
そしたら、花沢さん、結構いろんな方を見るのでね、たぶん、かなり、目が合ったような気がする。
かなりノックアウトされた。
そんで、すっごい楽しそうにピアノを弾くのね。
見ててホントに楽しくなる。
ノリ過ぎて立ち上がってしまうのか、単に椅子が合わんのか分からんけど、何度も座りなおしてたのがなんか妙に気になってしまった。
そしてひとつ、盲点が。
近すぎてピアノ弾いてる手が見えないっ!
あ、ってか私、花沢さんしか見てなくてゴメンね。
山口さんは真ん中にいたから見えたけど、辻本さんなんかほぼ視界から外れててゴメンね・・・。

まずは、アルバムから、『No Regret』と『film of life』。
インパクトある曲でばーんと来るかと思ったら、結構淡々とした曲から入るから意外だよね。
どっちの曲も素敵。

今回のライブは、ニューアルバム『GTBT(Good times & Bad timesの略)』を引っさげてのツアーということで、
「このライブがみなさんのグッドタイムになりますように、ゆっくり、じっくり、まったり、たっぷり、楽しんでいってください」
と挨拶があり、続いての曲は『ハレルヤ』。
この曲すごい綺麗で好き~。

次の曲がねぇ、すごい聴いたことある曲なんだけど、なんていう曲かわかんないんだよね・・・。
インディーズの曲だと思うんだけど。
インディーズのアルバム、2つ持ってるんだけど、タイトルあんまり見てないのよね・・・。
「チェンジ・マイ・ライフ」ってずっと言ってたから、そういうタイトルの曲だと思ったんだけど、どうも違うらしい。
もう1回インディーズアルバム聴いてみないと・・・。

次の曲はまったく知らない曲だったんだけど、曲後に花沢さんが、「初期の曲を歌ってみました。『Merry-Go-Round』」と言ったので、『Merry-Go-Round』という曲に間違いない。
この曲が入ったインディーズアルバムは持ってないなぁ。今度買おうかな。

ここでメンバー紹介。
初めて辻本さんをまともに見る。
ゴメンね辻本さん。
辻本さんはドラえもんのぬいぐるみを従えていた。

続いての曲は『PEACE!!』。
この曲も好き~。
ちょっと切ないメロディなんだけど、でも弾んだ感じがいいよね。
中サビの「ピースピース」のところで、ピースしなあかんかったらしい。
初ライブは勝手がわからん。
私の左隣の人が常連さんっぽくていろいろやってたので、勉強させてもらった。

続いては、まずドラムだけのイントロが始まり、続いてベース、ギター、と、順番に増えていく。
ベースが入ったところで、あ、あの曲だ!と思って聴いていたんだけど、曲が始まるかと思いきや、イントロだけで終わり、あれ?って思ってたら、再びイントロが始まった。
曲は『30』。
この曲ずっと『さんじゅう』って読んでたけど、『サーティー』って読まなあかんかったみたいだよ。

続いて『心キミ模様』。
冬にぴったりの曲で、せつなくていいよね~。
花沢さんのファルセット綺麗。

ここでのトークは、みんなのグッドタイム&バッドタイムということで、花沢さんが、名古屋でZipに行ってもらおうと思ってタクシーを呼んだらZeppに行ってしまった話。
これ、この間のイベントの時にも言ってたんだけどね。
花沢さん「Zipに行ってくれって言われたんですよ」
辻本さん「言われたの?」
花沢さん「言ったんですよ」
辻本さん「タクシーのおっちゃんに行ってって言われたんや?」
花沢さん「ちょっと待っとって」
辻本さん「つっこむとこやなかった?」
花沢さん「今のは天然です」
花沢さんと辻本さんは終始こんな感じで面白かった。
山口さんはあんまりしゃべらんけど、たまに鋭いことを言うね。

「ところで、名古屋といえば、中日優勝おめでとうございます」
・・・いきなりやな。
「僕はT・Fなので」と花沢さん。
これ、言われる前に何の略かわかると面白いね。
ひとりでぷっと吹き出してしまった・・・。
「タイガース・ファンです」

次は辻本さんのバッドタイムということで、
「今回、名古屋に来たから、美味しいものとか食べようと思うじゃないですか。なのに、すぐ帰るってスタッフに言われたんですよ」
すると花沢さん、すかさず「手羽先食べたいやんな」。
そこで辻本さん、「あ~っ!今、俺T・Tです。『手羽先・食べたい』って言おうと思ったのに!」。
辻本さん、まさに今がバッドタイム。
「あとで土下座やな」と言う山口さんに、「今土下座や」と辻本さん。
「ほんまごめん。楽屋で言わんから~」と誤る花沢さんが可愛い。

続いては山口さん。
「じゃあそんな感じでいきますか」
ということで、山口さんは「D・U・M・A」。
何の略かと思っていると、「でら・嬉しい・みんな・ありがとう」。
いいとこ持って行くね。

続いては、ピアノソロで、『愛と呼べる言葉』。
自分的に、ここまでは普通に見ていたんだけど、ここから急にテンションがあがって楽しくなってきた。
ピアノソロの弾き語りもすごく綺麗。
花沢さんが歌ってる間の他のメンバーの行動。
辻本さんは、ひたすら他の曲の練習をエアーでやっていた。
山口さんは、じっとしてるかと思ったら、たまにドラムのチューニングっぽいことをしていた。
サポートメンバーのギターの人は、はけた。
そんなところばっかり見ててすいません。

続いて『雨上がりのバラッド』。
これはねぇ、この間あったイベントで聴いてから、かなりくらっと来ている1曲。
最後の「君を愛してる」が最高!

続いて、アカペラから始まった『ナツメロ』。
一気に楽しい曲でボルテージが上がった感じ。
サビ前で急にドラムだけになって、お客さんとの手拍子合戦が始まった。
途中、花沢さんが、「あと3時間」とか声をかけてて笑えた。
ちょっと手拍子早いなぁと思っていたら、「ちょっと早なってないか」とすかさずツッコミ。
中サビ前ではサポートメンバーの人と、ギターとピアノの掛け合いもあって、すごく楽しかった。

続いては『バイバイ。』。
これも勝手がわからんかったけど、サビのところでみんなでバイバイをやった。
なるほど、こういうところに振り付けがあるのか。
勉強になった。

ライブ冒頭で、「僕らにいろいろぶつけてくださいね」と言っていた花沢さん。
「みんなぶつけ方が足りない」と、いろいろぶつける練習をすることに。
ぶつけるにもいろんなやり方があるからということで、まずは拍手で何かをぶつけたい人、ということで、せーのでみんなで拍手。
続いて、掛け声で何かをぶつけたい人、ということで、せーので掛け声。
これはやる人あんまりいなかったけど、女性の「花沢さん~」の声と、男性の「阪神優勝~」の声が混ざって、「花沢優勝~」になっていた・・・。
続いて、念を送って何かをぶつけたい人、ということで、念を送る。
会場がし~んとなり、辻本さん「だいたいこうなるんですよね」。
・・・そりゃそうだ。

続いての曲は『泡沫』。
この曲もかっこいい。
途中、花沢さんとの掛け声合戦。
最初、花沢さんの「え~お~」という掛け声に答えていたんだけど、そのうち掛け声が「シカゴプードル」に変わり、「GTBT」に変わり、「中日ドラゴンズ」に変わり。
最後の方は「らいららい」みたいな声の応酬になり、花沢さん、ぽつりと「・・・完璧やな」。
お客さんとの一体感抜群。

続いての曲は、またインディーズの曲だったんだけど、またもやすごい聴いたことある曲で、でもタイトルがわかんなかった。
「わんだりんわんだりん」と歌ってたのが印象的だったので、わんだりんの曲と覚えておいて、あとで調べてみたら、その名もずばり『Wondering』という曲だった。
これもかっこよかった。

続いては『Fly ~風が吹き抜けていく~』。
これがもんのすごい聴きたかったんだよね。
アルバムの中で唯一のシングルだから、まぁ歌うだろうとは思っていたけど、聴けてすごく嬉しい。
辻本さんのコーラスとの相性も抜群。
あ、そうだ、今更だけど、今回ずっと辻本さんがコーラスしてて、花沢さんとの声の相性がどれも良くて綺麗だった。

ラストソングは『Is This LOVE?』。
『泡沫』から一気に駆け抜けてきて、最高潮に盛り上がってライブ終了。

自分のいたところから見ると、メンバーがはけて行った方のカーテンの裏が見えるんだけど、そこに飲み物が入ったガラスケースが置いてあったんだね。
で、そのガラスケースに反射して、メンバーが裏でTシャツに着替えてスタンバイしてるところが見えた。
・・・着替えるところは見てないよ?

ということで、グッズのTシャツに着替えてメンバー再登場。
Tシャツ、サイトで紹介されてたときはもっと渋い色かと思っていたんだけど、意外に明るいオレンジだった。

メンバーが再登場すると、客席から、「『Hello』歌って~」との声。
それを合図に、いろんな曲のリクエストが飛び交い、花沢さん、
「リクエストコーナーになってる・・・」
辻本さんが、代わりに1フレーズ歌う。
辻本さん「こんな感じで」
花沢さん「じゃあ、いいでしょうか」

アンコールの1曲目は『ODYSSEY』。
この曲のサビの、「Uh~」ってあがるところが好きなんだけど、ライブだと歌ってくれなかったね。
でも、かっこよかった。

続いて『愛燦燦』。
インディーズ曲だけどタイトルにインパクトあるからこれはちゃんと分かった。
後奏で、お客さんが「らららら~」とコーラスしていた。
そうか、ここはコーラスするのか。覚えてないっ。

次の曲は、未発表の新曲『桜色』。
未発表曲が聴けるというのは嬉しいね。
みんなにありがとうの気持ちを込めて山口さんが詞を書いたそう。
やさしいメロディが綺麗だった。

そしてラストソング『アイノタネ』。
ぱーっと盛り上がって終わるのかと思ったら、しっとりと聴かせて終わるっていうのも、自分が行ったライブの中では珍しい。
でも最後、すごく余韻に浸れていいね。

あっという間のライブだった。
すごく楽しかった。
花沢さんがめっちゃかっこよかった。
ピアノ弾き語りなので、やっぱり座ってじっくり聴きたいなぁと思う歌もあったけど、ライブだと意外に、バンド色が強い感じで、すごい盛り上がるね。
また行きたいな~。



グッズのTシャツ買ってきた。
あんまり自分に似合わなさそうな色だけど、かっこよかったので。
グッドタイムズとバッドタイムズが天秤で釣り合ってる、みたいな絵だと思われる。





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