再びGARNET CROW最前線!10周年記念ライブ~名古屋編~








2010年3月25日。
東京で参加したGARNET CROW10周年記念ライブの名古屋編。
なんかもう、めちゃくちゃテンション上がりまくりで興奮冷めやらぬライブで、しかもちょっと暴走気味。
こんなライブは2度とないだろうなぁ・・・。

チケット到着。

ライブから1週間ほど前、ライブチケットが到着。
最近あんまりくじ運が良くない気がする(というか、結構いいと思っていたら会社の人たちがさらに前をゲットしていたりする)ので、今回はどうなんだろう・・・とドキドキしながら開封。

楽屋ご招待とか入ってないかな。
(今回のライブ、抽選で楽屋ご招待があった)
うん、ないね。
さて、チケットチケット。

・・・ん?

『1階あ列24番』

まさかまさか・・・?

いやでも、確かこの間見に行った舞台では、あ列がいちばん後ろで、50音の逆順だったから、まだ喜んだらいかん。
ネットで座席表確認。

2度目の最前列ゲット!!!

しかも真ん中。
っていうか、正確に言うと、ど真ん中から席2つ分右側の、ちょうどマイクにも邪魔されなさそうな席。
ちょっとこれ、こんないい席取れていいのか?間違いか?

あの、関係者じゃないよ・・・?

最前列も2度目ともなるとなんか自分でも嘘っぽく思えてくるので、証拠写真を撮ってみた。

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決まってなかった一緒に行く人もすぐ決まり、あとは当日を迎えるのみ。
でも見てすぐはすごいテンション上がったけど、時間が経つにつれて、あ~でも会社の人たちと席が離れちゃったら嫌だなぁとか、意外とすぐ冷静になっていたりした私。
(でも会社の人たちも前から3列目だったから良かった)

目標と野望。

ライブに行くにあたり、目標を立てる。
前回いちばん前になった時、まともに由利ちゃんと目を合わせられなかった私。
今回の目標、『由利ちゃんをガン見する』。

そしてその後、新たな野望が。
よく考えたら最前列って、メンバーと握手とかできちゃう距離なんじゃ・・・。
そうだ、直接メンバーにプレゼントを渡そう。
目を合わせることすらできないくせに、できもしないことを思いつく私。

そしてその日のうちに材料を買いに行って、作ってみた。

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思いつきで突っ走る人・・・。
まぁでも、もし直接渡せなくても(っていうか渡せんし)、プレゼント受付みたいなところ(あったっけ?)で置いてこればいいし。

ということで、今回の野望、『メンバーにプレゼントを手渡し』。
あ、ちなみに、写真見てわかると思うけど、Tシャツ(UNIQLO)に自分の絵をプリントしてみた。
これを作ったのがライブ3日前。
作った後なぜかすごい無気力になる。

念願のネックレス。

ライブ当日。
最前列だというのに、当日まで妙に冷静だったり、無気力になってた私。
なんか、朝起きた時から異様な緊張感と異様なわくわく感。
ライブ自体は19時からだったんだけど、グッズの販売時間が18時までだったので、今回は開場前にグッズを買うべく、17時過ぎごろ、会場へ。
東京公演時、買うか迷って結局買わなかったけど、この1ヶ月の間に買う決心を固めていたネックレスをようやく購入。
もう、このために有給取ったようなもんだから。
(それがなかったら別に定時後ゆっくり来てもライブは間に合ったからね・・・)

購入後、さっそくつけてみた。
・・・しまった、鎖が短いやつだから、いい位置にならん。
今回、襟のあるブラウスの上にサン9フェスタのTシャツを着ていたんだけど、服の上にネックレス出そうとすると、ちょうど襟のあたりに来て変だし、服の下にしてブラウスのボタン開けようとすると、サン9フェスタのTシャツって首が結構しまってるから見えないという・・・。
もっと首の開いてる服の時につけないとダメだ・・・。

でもせっかくなので、とりあえず服の下につけておく。見えんけど。

最前列入場。

開場は18時半だったんだけど、入場口は結構人が並んでいた。
なんか、外まで並んでた人いたんだけど、外寒いし、別に後は座るだけだからゆっくりでいいやん・・・。
グッズ買いたかった人かなぁ・・・。
客層的には、学生っぽい人が多かったかも。
あんまりスーツの人とかいなかったから、会社勤めの人はみんな有給取ったのか、着替えたのか?
とりあえず、19時10分前くらいに入場。
もらったチラシとかいろいろを見て、思う。
あれ?サイリウムがない。
東京公演ではサイリウムが配られたので、今回も当然あるものと思って家からペンライトも持参してきた私、ダメやん。

そしてホール内に入って思う。
せまっ!
東京公演が5000人収容とかでめっちゃでかかったので、名古屋の会場はかなりせまく感じた。
あ、ちなみに、今回ライブが行われたのは、中京大学文化市民会館プルニエホール。
中京大学ってついてるけど、別に大学内にあるわけじゃないらしい。行っても浅田真央ちゃんに会えたりはしないらしい。
ってか真央ちゃんは今トリノだ。

そして自分の席へついて思う。
ちかっ!
がんばって足伸ばせば舞台に乗れるんじゃないかくらいの近さ。
高さも低くって、座ったときのちょうど目線くらいの高さ。立ったら胸くらいか?
なんかとりあえず、大変なところに来てしまった。

ライブ開始。

※ここから先、ネタバレいっぱい注意。

ほぼ定刻で、ライブ開始。
演奏とともに幕が開き、由利ちゃん以外のメンバーが。
最初に目に入ってきたのはおかもっち。
え、マジで、ちかっ!
そして超可愛い!(男なのに可愛いとか言っちゃってゴメン)
おかもっちの位置でこれだけ近いということは・・・。
とか思ったところでふと気づく。
・・・いちばん前って、ほかのお客さんの動きがわからんっ。
なんか、みんなもう立ってるのか?どうなのか?ときょろきょろ見渡しつつ、『涙のイエスタデー』のイントロとともに立つ。
ってかこの先、振り付けとか、みんなやってるのに最前列だけやってなかったら悲しいかも、とかちょっと思う。

舞台をさっと見渡してみると、ドラムの後ろに、東京公演の時と同じようなお立ち台が。
ということは・・・。
おかもっちを見てた視線をお立ち台に移して、曲の出だしを待つ。
「涙のイエスタデー♪」の歌声とともに、飛び出す由利ちゃん登場!待ってました!
そしてお立ち台から降りて、どんどん前に来る由利ちゃん。そして定位置へ。
めっっっっっっっちゃ、ちかっ!!!
そして美しすぎだ・・・(絶句)。
もうホントに、舞台も低いし近いから、手を伸ばしたら届きそうなところに由利ちゃんがいるような感覚。
ホントにすごい。
すごいとしか言いようがない。

先にちょっとだけ全体の感想を言っておくと、今回、東京公演とほぼ同じ曲目だったので、次にどの曲がくるかわかって、かなり余裕を持って見ていた(由利ちゃんが目の前にいる時点で余裕じゃないけど)ので、由利ちゃんの表情やしぐさのひとつひとつに楽しめたし、歌もかなりじっくり聴けた。
由利ちゃんの歌声ホントに綺麗だった。
おかもっちや七さん、古井さんの演奏もじっくり聴けたので良かった。
ほぼ由利ちゃんしか見てなくて、後は間奏部分でおかもっちを見てるばっかりだったので、後ろの映像とか演出とかあんまり見てなかったのと、位置的に七さんをぜんぜん見てなかったけど(あと古井さんをいつもあんまり見てなくてゴメンね)、ホントに夢のひととき。

そして、今回の目標、『由利ちゃんをガン見する』を実践。
この位置って、由利ちゃんと目が合わないのね。
なんか、たまにちらちらっと、私と由利ちゃんの間にある機材を横目で見ていたけど、あれは歌詞が出てたのか?
とりあえず、目が合わないのをいいことに、ライブ全体ほぼ由利ちゃんをガン見。
たぶん、こっち見たらそらしてたと思うけど・・・。

『Mysterious Eyes』『夏の幻』と続き、続いての曲は『As the Dew』。
今回は、ちゃんと事前に何回も聴いてきたよ。まだ歌詞覚えてないけど・・・。
東京公演の時は、こういう曲なんだぁくらいで聴いてたけど、ちゃんと知ってからライブで聴くとやっぱりかっこいいね。

曲後のトークの準備で少し間ができると、会場からはメンバーを呼ぶ声。
由利ちゃん、その声がおさまるまでしばし待つが、おさまる気配なし。
「ゆりっぺ~」「おかもっち~」「七さ~ん」「リ~ダ~」と声が続き、意味深な笑顔で古井さんを見つめる由利ちゃん。
古井さん、きょとん。
「リーダー、呼ばれてますよ?」
・・・古井さんの発言待ちだったらしい。

そしてトークは、ベストアルバム発売の話へ。
由利ちゃん「タイトルは?」
おかもっち「ザ・ベスト・オブ・ヒスト・・・」
・・・間違えた!
おかもっち「あんなに練習したのに・・・」
由利ちゃん「何をさっきからぶつぶつ言ってるのかと思った」
その後はちゃんと言えてた。おかもっち、なんか発音がどんどんよくなってるね・・・。

『夕立の庭』『千以上の言葉を並べても・・・』のメドレーと、また聴けて嬉しい『Jewel Fish』。
そしてやっぱりちょっと歌いにくそうな『夢のひとつ』と続き、アップテンポなナンバーへ。

確かこの曲のときだったと思うんだけど、『風とRAINBOW』、最後のライトがめっちゃ光っててまともに目に来て、そのあといきなり暗くなったから、目が見えん~ってなった・・・。
この曲はずっとお立ち台の上で歌ってたので、なんかちょっと由利ちゃんが遠く感じた。

続いての曲は『wish★』。
もう今回、振り付けもばっちり。
そして、最初お立ち台の上で歌っていた由利ちゃんが、定位置に戻ってきて、「kiss♪」の振り付け(手の甲を会場側に向ける)をやったときに気づく。
この席、ネイルまで見える!
ピンクのネイルになんかシルバーのキラキラがついてて、すごい可愛かった。

続いては『Clockwork』。
この曲、東京公演で聴いたときは、何の曲だっけ~?って思いながら聴いてたから、あんまりちゃんと聴けてなかったけど、じっくり聴くとかなりかっこよかった。

そして、また聴けることがすごい楽しみだった『Crier Girl&Crier Boy~ice cold sky~』。
ホントに壮大ですごすぎる。
由利ちゃんの歌声にぶわ~って包まれるような感じだ。

次の曲『Timeless Sleep』では、由利ちゃんがちょっとうるっときてるように見えた。
ライトのせいだとは思うんだけど、なんかきゅんとしちゃうね。
東京公演の時は、歌い終わったと思ったとたんに由利ちゃんがどっか行っちゃったので、何事?なんか気に入らんことでもあった?とか思っちゃったんだけど、今回はちゃんと、終わってから一呼吸置いて、お辞儀してからはけていたので、いってらっしゃ~いと思いながら見ていた。

メンバー全員がはけたあと、みんなどうするのかなって思っていたら、座り始めたので、自分も座る。
待ってる間に、左隣に座っていた男の人から、おかもっちとは結構目が合うということを教えてもらう。
は!私ここまで、ほぼ由利ちゃんしか見てなかった・・・。

由利ちゃんとおかもっちが再び登場し、アコースティックコーナーへ。

最初の曲の紹介の時に、「トワイライトライブ以来の披露で・・・」という由利ちゃんのトークを聞いて、もしかして東京公演とは違う曲をやる?って思ってしまった。
ツアー全体で見てってことなのね。
ということで、最初の曲は『籟・來・也』。
このアレンジ、ホントにかなり好き。
由利ちゃん「はっ!」とか言っちゃってるし。
これCDにしてほしいなぁ・・・。
おかもっちを結構ガン見してみたけど、このときは目が合わず。

2曲目。弾き語りに挑戦します、と由利ちゃん。
「この曲は、ライブでも毎回披露している定番の曲なんですけど・・・」
あれ?2曲目は『恋のあいまに』じゃなかったっけ?ライブで毎回披露?
「かなりシンプルに仕上がっています」と、始まったのは『Holy ground』!
おぉっ!
この曲、アレンジはホントにシンプルなんだけど、かなり良かった。
CDにもこれ入れてほしかったなぁ。ミニクロCDに入ってたけど、シンプルアレンジじゃなかったんだよなぁ・・・。
しかしここで私、すごくがっかりなことに気づく。
せっかく由利ちゃんが弾き語りしてるのに、座ってるから手元が見えない!!!
ほぼ下から舞台を見上げるような感じなので、由利ちゃんが弾いてるところが電子ピアノに阻まれてまったく見えなかった。残念・・・。

続いては、『君の家に着くまでずっと走ってゆく』『Stay』『夜更けの流星たち』の3曲の中でアンケートをとって、会場の拍手がいちばん大きかった曲を披露。
ここは、東京公演で聴けなかった『Stay』がぜひ聴きたい!
東京公演の時は、由利ちゃんが3曲を発表するときに、既に『夜更けの流星たち』イチオシっぽい雰囲気をかもし出していて、案の定『夜更けの流星たち』になったんだけど、今回の曲紹介では、3曲とも同じトーンで紹介。
お、これはいけるかもしれない。
そして、3曲の中から1曲選んで拍手。
『君の家に着くまでずっと走ってゆく』・・・まずまず。
『Stay』・・・私を含め、最前列の人が結構拍手。でも、『君の家に着くまでずっと走ってゆく』とそう変わらん。
由利ちゃんとおかもっち、顔を見合わせ、「こっちのが上?上?」みたいなしぐさ。
そして『夜更けの流星たち』。
・・・。
結局3曲ともそう変わらんっ!
と思ったら、「それでは名古屋会場では『Stay』に決定です」。
やった!
3曲とも同じような大きさだったけど、『Stay』が前に固まってた分大きく聞こえただけなんじゃ・・・と思いつつ、聴けるのでとにかく嬉しい!
「『Stay』今回初めてですね。いつも人気なくて・・・」と由利ちゃん。
「練習不足や・・・。『夜更けの流星たち』が人気だから練習してた」と、『Stay』の練習を始めるおかもっち。
がんばれ『Stay』!
ということで、念願の『Stay』アコースティックバージョン。
イントロのおかもっちの拙さに、笑っていた由利ちゃん、でも歌が始まると、めっちゃかっこよかった。
この曲メロディがすごい難しいけど、よくこんなさらっと歌えるよなぁ・・・。
アコースティックバージョンもいいなぁ、って思っていたら、間奏でおもむろに立ち上がる由利ちゃん。
ん?座ってると歌いにくいのか?とか思っていたら、ピアノの方へ行って、間奏のメロディを弾き始める由利ちゃん。
なんか、プチサプライズっぽくていい!
間奏が終わったあと、何事もなかったかのように座ってまた歌いだす由利ちゃん。素敵。
ちょっと意外なところで溜めも入り、なかなか面白い『Stay』だった。
名古屋で聴けて嬉しい。

この曲後、「私たちはよく2人でイベントを回っていて、いつの間にかユニット名がつきました」と、ミニクロの紹介。
由利ちゃん「ミニクロの由来は?」
おかもっち「ミニガーネットクロウ」
由利ちゃん「ミニクロワッサンじゃないんだ・・・」
・・・ミニクロワッサンでもいいよ。
「不況にも負けないユニクロにあやかり、日本初上陸のアバクロにあやかり、ミニクロです」
そして、会場限定でCDを売っている話も。またもや物販を連発の由利ちゃん。
「会場限定でしか売ってないので、後からCDショップで買おうとしても、一般にはりゅうちゅう・・・」
かんだ・・・。
その後、「流通・・・りゅうちゅう・・・」と呟いていた由利ちゃんが可愛かった。

そしてミニクロ最後の曲は「私たちの十八番の曲で、かなりノリのいい曲です」と『水のない晴れた海へ』。
最後にはやっぱりいつもより深々とお辞儀をして、ミニクロライブ終了。
この最後のお辞儀する2人がすごいほのぼのして可愛らしい。

今回ミニクロ聴いて改めて思ったけど、ライブで歌ってるバージョンをそのままCDにしてほしいなぁ。
ミニクロのCDは、良かったんだけど、アレンジがちょっとCD仕様になってるので・・・。

ミニクロがはけてまた困る。
いつ立つの・・・?

メンバーが再登場し、ちょっと周りを見渡してみるが、誰も立たず。
まぁ、座っとこう、と、そのまま座る。

「10周年を迎えたわけですが、どうでしょう?」と、古井さんに話を振る由利ちゃん。
古井さん、しばしの注目のあと、「・・・いろいろありましたね」。
「いつも何を聞かれるのかドキドキしてるんですよ」と古井さん。
「何を聞きたいですか?」と逆に質問された由利ちゃん、「・・・びっくりしたこと・・・驚いたこと・・・しんどかったこと・・・」。
自分で聞いたのに、「しんどかったこと?」と考え込む古井さん。
そこで由利ちゃん、「楽しかったこと」。
突然、水を得た魚のようになった古井さん、
「楽しかったことはね、仁和寺ライブのとき、かなり夜遅くまでリハやったでしょ?あれ楽しかったね」
由利ちゃん「あれ、楽しかったことですか?私たちの中ではスパルタリハと呼ばれてて、かなりハードだったんですけど」
古井さん「そのときはしんどいけど、後から思い返すと、あれ楽しかったなぁって」
おかもっち「直前に曲目とかかなり変わったりしてあれは大変だった。古井さん結構Mですね」
盛り上がる3人。
七さん、ひとり蚊帳の外。
「七さんはどうですか?」と由利ちゃんに聞かれ、「今の話ひっぱっていい?」と七さん。
話に入りたかったらしい・・・。
「機材も1回スタジオに持って帰ったのよね」
と七さん。
「・・・そんなこともありました」とひとり完結。
「いつも衣装も前日に買いにいったりするのに、今から戻るの?って」
とまた七さん。
「・・・そんなこともありました」
それに続き、話をひっぱっていた・・・と思ったら、突然曲紹介を始める由利ちゃん。
おかもっち、今のタイミングで始めるの?みたいな感じで慌ててスタンバイ。

そして、おかもっちのギターソロとともに始まった『夢みたあとで』。
この始まり綺麗だよね。
そして始まっても、みんな立たないので、座ってじっくり聴こうとする。
・・・と。
舞台の床からドライアイスの煙が出てきて、顔にまともに当たる~っ!
なんか目にしみる~っ!
ドライアイス、曲の最初から最後までずっと出ていたので、曲聴くどころじゃなかった・・・。
しかも座ってるから由利ちゃんが若干遠く感じる・・・。

そして、『call my name』『世界はまわると言うけれど』と続く。
そうか、『Holy ground』さっき歌ったからないんだ。
そして完全に立つタイミングを失って、ずっと座って聴いていた。
聴く身としては、座ってじっくり聴けるのはいいんだけど、最前列をゲットした身としては、立ってもっと近くで由利ちゃんを見たい・・・。

バラード曲が終わり、「盛り上がってますか~?」とアップテンポな曲へ。
ここで、ようやく立つ。
まずは『二人のロケット』。
途中、こぶしをメロディに合わせて交互に突き上げていたおかもっちと古井さんがなんか可愛かった。
そして、このころからだったかな。
おかもっちを見るたびに、なんか目が合っている気がする・・・。
そして目が合ったと思うと、やっぱり恥ずかしくてそらしてしまう私。
・・・しまった!目標に『おかもっちをガン見する』が入ってなかった!

イントロとともにメンバー紹介で『雨上がりのブルー』、続いて『君の思い描いた夢 集メル HEAVEN』。
(東京公演のレポ、順番間違えてるな私。まあいいや)
そして最後の曲は、『今宵エデンの片隅で』。
やったぁ、「世界が?」「スパーク!」だぁ!
・・・と思いきや。
お客さんに掛け声を煽るとき、由利ちゃんは必ず舞台の右か左にいることが発覚。
掛け声かけるときに真ん中に誰もいない~!
こっち来て由利ちゃん~っ!!!
結局、掛け声の時に由利ちゃん来ず。ちょっと残念。

最後の曲が終わり、アンコール。
名古屋はやっぱり座らない。
(でも最前列の何人かは座ってたかな)

メンバー再登場。
アンコールの1曲目、『「さよなら」とたった一言で...』。
この曲の最後の方で、東京公演でも降ってきた白いハートが。
なんかものすごいいっぱい前に落ちてきたので、とりあえず1つ拾っておいた。
白いハートの真ん中に10周年のロゴが印刷してあって、薄い発泡スチロール製でハートの先っぽにおもりでシールがついてる。
このハート、ちょっと風の強いところで出したら危うくぱきっと割れそうになった。危ない危ない。

「古井さんTシャツ似合いますね」とまた古井さんを煽る由利ちゃん。
今回は、古井さんが赤Tシャツ、由利ちゃんとおかもっちが黒Tシャツで、七さんは黒Tシャツの上に赤Tシャツを着ていた。
(黒Tシャツは長袖だから袖だけ見える)
古井さんに、「そのバングルチラ見せはお洒落ですか?」と由利ちゃん。見えんし。
と思っていたら、「ちょっと前来て見せてください」と無茶振りの由利ちゃん。
古井さん、センターに来てバングル披露。
「もういいですか?」とそそくさと帰る。
続いて七さんも呼ばれ、センターで披露。何のファッションショーだ。
ちなみにTシャツのサイズは、古井さん、おかもっちがM。
七さんが、黒がMで赤がSだったかな?「赤はMでも大きいので注意してください」と言っていた。
由利ちゃんはS。
由利ちゃんが着てると、黒Tシャツ可愛いなぁ。買おうかな、と一瞬迷う。
あれ?そして、東京公演の時と言ってたサイズが違うやん、と思う。このときは・・・。

おかもっちのネックレスを見て、「曲がってる」と指摘する由利ちゃん。
「今回、ネックレスも売ってるんです」と由利ちゃんが言うと、私の3つくらい隣の女の子たちかな、由利ちゃんにつけたのを見せていて、由利ちゃん、「あ~、ありがとうございます!」。
私もつけてるよ~!と言いたかったけど、こっち向いてくれんかった・・・。

そして話は、新曲『Over Drive』へ。
「歌詞の聴きどころは?」と聴かれた七さん、ちょっと考え込み、
「聴きどころは・・・聴いてもらいましょうか?」
会場からの「歌って~」の声に、七さん、「台無しやん」。
そしておかもっちは、何かを悟ったように、「どこを切り取っても・・・、さわやかに・・・さわやかに・・・さわやかに・・・さわやかに・・・」
由利ちゃん思わず、「岡本教の教祖様かなにか?」。
そしてその教祖様から曲紹介があり、『Over Drive』披露。
前回聴いたときはまあ普通かなって思ってたけど、2回目聴いたら結構好きな感じかも。
特に、サビ前までが好きかも。
今回、歌詞をちゃんと聴こうと思ってがんばってみたんだけど、結局よくわからず。
ただ、前回「ロストシップ」と歌っていると思ってたところは、どうやら「ラストシーン」だった模様。

『僕らだけの未来』が続き、最後は『スパイラル』。
これが・・・、すごかった・・・。
そういえば、東京公演の時に書き忘れたんだけど、間奏が始まるころ、突然舞台袖にはける古井さん。
と思ったら、間奏とともに、ギターみたいなハンディのキーボード(名前がわからん)を持って登場!
そしてそのキーボードで間奏を弾くと、続いてのギターソロはおかもっちがお立ち台で披露。
その後、2人は舞台中をかなり駆け回っていた。
由利ちゃんとおかもっち、古井さんが、交互に目の前に来るから、すごい感動。
おかもっちが目の前に来たときなんて、近すぎてどうしようかと思っちゃったよ・・・。
それで気づいたんだけど、曲中に飛ぶの東京公演が初めてと思ってたけど、古井さんがいいタイミングで合図を送ってくれてたんだね。
今までは古井さんはずっと定位置で弾いてたし、由利ちゃんばっかり見てたから気づかなかったけど、今回目の前に来たのでわかった。
ってか、気づくの遅っ。

そして、このときふと思う。
あれ、なんか、この距離、普通にプレゼント渡せるやん。
来るまで、舞台まで遠そうだから無理だろうなぁとか、スタッフに止められそうだよなぁとか思ってたんだけど、ここへ来て、なんか普通にほいっと渡せそうな雰囲気。
よし、曲が終わったら、思い切って、プレゼントを渡そう、とここで決心。

決心してひとり緊張していると、恒例のサビの繰り返し。
「まだまだ行けますか~?」の声に、もちろん!と思いながらも、プレゼントを渡すことで気もそぞろ。
・・・だったんだけど、この日の由利ちゃんは凄かった。
いつもなら、名古屋公演って、2、3回サビを繰り返して終わりなんだけど、この日はホントに何回もやった。
どのくらいやった?7回くらい?もっと?
なんか異様な盛り上がりに、もう緊張とかどうでも良くなって、はじけまくり。
あ、もう終わりそうだなぁっていう感じになって、おかもっちも定位置に戻ったと思ったら、またもう1回やったり、ホントすごかった。
由利ちゃんの掛け声もどんどんわけわからんくなって、最後は「男子~?」「女子~?」「スタッフ~?」「メンバ~?」みたいな。
男子じゃないけど自分もとりあえず「イエ~!」みたいな。
かなりはじけて、もうこのまま終わらなくてもいいよ~と思ったくらいだったけど、ついに終わり。

メンバーが前に出てくるときに、こっそりプレゼントをスタンバイ。
で、顔を上げてみると、メンバーみんな、舞台ぎりぎりのところに並んで、もう触れるんじゃないかと思うような距離。
そして、私の目の前には七さんが!
よし、これはもう、行こう!
メンバーがお辞儀して顔を上げたあと、お客さんに向かって手を振っているときに、「七さん!七さん!七さん!」と3回くらい呼んでみたら気づいてくれた七さん。
そして、ちょっと困ったっぽい顔をしつつも、プレゼントを受け取ってくれた!すごい嬉しい!
七さん、ホントにありがとうございました。
もうやらないんで・・・。ってか、こんな機会は二度と訪れないんで・・・。
なんか意外にあっさりと渡せたことに自分がびっくり。
緊張する暇もなかったような・・・。

ということで、ライブ終了。
最後『スパイラル』が長かったから、もしかして時間が余って引っ張ったのか?とか思ってたんだけど、なんのなんの、たっぷり2時間50分。
もう、ホントに楽しかったし、ホントに近かったし、ちゃっかり野望も達成しちゃったし、かなり満足。
こんないい席取れることは二度とないだろうし、こんなに『スパイラル』ではじけてくれることも早々ないし、大体名古屋にまた来てくれるかもわかんないし、今後のライブが物足りなく感じないか心配だ・・・。

ライブが終わって、異様に人が前に集まってきたので、何かと思ったら、舞台に落ちたハートを取りに来てて途中でスタッフに止められてた・・・。
最終的に、スタッフがひとりずつに配っていた。
みんなの執念がすごい・・・。

今回の戦利品。
ネックレス、ハート、そして今回もついていた48時間限定ダウンロードのカード(これ実はちょっとがっかりなやつだった)。

P1040640.jpg


そして最大の失敗に気づく。
家に帰って、東京公演のレポを改めて見直していたところ。
・・・Tシャツのサイズ、めっちゃ勘違いしてた!
古井さんと七さんのTシャツ、Lサイズにしてしまった!Mって書いてあるやんっ!





よろしければ感想をひとこと残していってくださいね。
古い作品でも大歓迎です。


(2011.02.02)
名前:happykanikani(URL)

私もこの名古屋最前列でした!!!
でも一番左端やったけどwww
GARNETはチケット運がことごとくないんですよね、わたし…
私名義はたいていよろしくないので、いつも違う人名義でご同伴者になる私www

でも、この名古屋は、端でも古井さんがド真ん前で、ハートを飛行機にして私にくれたので、大満足でした☆

Tシャツ受け取ってもらえたなんてすごい!

編集

(2011.02.02)
名前:cherry(URL)

おぉ、ニアミスですね。
私、名古屋チケット運はいいんです^^。
もうそろそろ尽きるんじゃないかと思ってますが・・・。
Tシャツは、振りかえると無謀なことをしたなぁ・・・と常々思ってますが、ちゃんと受け取ってもらえてよかったです。
古井さん、そんなサービス満点なことをしてくれたなんて!
メンバーからこっちに向かって何かアクションがあるってのはすごい嬉しいですね☆

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