cherry、the★tambourinesのベストライブに行く
|
|
6月28日。 3度目のthe★tambourinesライブに行ってきた。 もちろん今回も、大阪のHILLSパン工場でのライブだったので、大阪一人旅をしてきたわけだけど、今回のライブはこれまでとは事情が違う。 だってもしかしたら、今後タンバリンズのライブが見られないかも知れないから。 4月頃だったかな、突然の活動休止のお知らせ。 これまでも、GIZAのアーティストが急に活動しなくなっていつの間にか消えちゃうことはあったけど、タンバリンズはないと思ってたのになぁ・・・。 6月半ばにベストアルバムが出て、そして今回のライブで、すべての活動を休止になってしまった。 タンバリンズはホントに大好きなバンドなので、新しい曲を聴けなくなるのがすごく悲しい。 でも、これまでのGIZAのアーティストと違うのは、突然活動しなくなるわけじゃないってところだね。 活動休止する、というからには、活動再開もあるに違いない、と思うので、また活動再開されるのを楽しみに、毎日タンバリンズ聴こう。 そういうわけなので、今回のライブは、なんとしてでも行かねば、と思い、チケット発売前からずっと、気合いを入れて待っていた。 そしてチケット発売当日。 ・・・発売開始が午前10時からなのに、10時からミーティングが。 なんてタイミングの悪さだよ。 でも、もうこれは、ミーティングに遅れてでもチケットを取ろうと思い、10分前からケータイ片手にお手洗いでスタンバイ。 していたら、掃除のおばちゃんが周りをうろうろしていてすごい邪魔(ホントは私が邪魔なんだけど)。 そして10時。 ケータイの申込ページからいろいろ入力して(めっちゃ手が震えてるところをおばちゃんに見られた)、いざ、「送信」ボタン! 『指定されたURLが間違っています』 ・・・なんだそれ! その後、何回やりなおしてみても、エラーで送信できず。 さすがにミーティングにこれ以上遅れてもいけないので、仕方なく諦めてミーティングに参加(このときの私のやる気のなさを見せてあげたいわ・・・)。 ミーティング後、人のケータイを借りて再挑戦。 今度は送信できた!と思ったら・・・。 『チケットは完売しました』 ・・・おいおい。 その後、パソコンのサイトからの申し込みでチケットは取れたけど、ケータイだと整理番号が80番までで、パソコンだと80番以降だから、後ろの方になってしまった。 なんとしても前の方で見たかったのに・・・。 (でも、ケータイですぐ申し込んだ人も65番だったらしいので、相当みんなが殺到してたと思われる) そんな感じで、私は89番だった。 ライブ当日。 今回ももちろん、行きは近鉄の鈍行で。 ライブが始まるのが、いつもは18時半だけど、今回16時半からだったので、いつもより1時間早い電車に乗った。 天気予報が雨だったので、雨降らないといいなぁと思いつつ、折りたたみ傘を持ってお出かけ。 伊勢中川までは爆睡して、さて、乗り換えようと思ったら、1時間早いと、乗り換え方法が違うのね・・・。 電車を突っ切って向こう側のホームに行くのを密かに楽しみにしてたのに、普通にすぐ隣のホームに電車がいた。 そして、難波へ向かう途中、ふと気づく。 めっちゃ晴れてるやん。 14時半ごろ、難波に着いたら、ホントにどこが雨やっていうくらい、すごい晴れていた。 日頃の行いがいいのかなんなのか。 むしろ晴れすぎ。 雨傘じゃなくて日傘を持ってくるべきだった。 ![]() そこから15分くらいで、HILLSパン工場に到着。 そして15時ごろ、待望のグッズ販売が。 そうそう、今回、16時半からなのになんでこんなに早く来たかというと、15時からグッズ販売があったからなの。 今回、グッズの中に、くまのストラップっていうのがあって。 ベストアルバムに入ってた「rainbow」という曲のプロモに、ピンクのくまが出てくるんだけど、それをイメージしたグッズということだったので、これはぜひ買いたい、と楽しみにしていた。 まず、グッズ販売用の机が出てきて、その上に、グッズの値段を書いたボードが置いてあった。 見る。 びっくり。 ・・・くま、2500円。 1000円くらいを想定してたので、かなり予想外。 でも、よく見たら、「でかくまストラップ」と書いてあった。 そうか、でかいのか。 それなら2500円くらいするか。 そして、スタッフさんがグッズを箱から出す。 見る。 びっくり。 ・・・ちっちゃい。 最後だし、せっかくだから買おうかとかなり迷ったんだけど、後ろにタンバリンズのタグがついているだけで、そもそもピンクのくまでもなかったので、断念。 すごい可愛かったんだけどね。でも2500円だからね。 でも見てたら、みんなためらいもなく買っていて、すごいなぁと思った。 なんか、にわかファンみたいですいません(これでも7年くらいタンバリンズファンのはずなんだけど)。 くまは買わなかったけど、ライブ終了後に、ステッカーの販売もあると書いてあったので、そっちを買うことにする。 開場が16時からでまだ時間があったので、パン工場のカフェでパンを食べる。 あ、また写真撮るの忘れた。 今回は、クランベリーみたいなのが入ったベリースティックと、抹茶のスコーン、ミックスジュースを購入。 美味しかった。 カフェを出たら、斉田才さんがチケット引き換えをやっていた。 ・・・ホントなんでもやるね。 ![]() 16時過ぎ、会場入り。 入る途中で、斉田さんが何か配っていたのでもらう(また斉田さんだ)。 ピンクのサイリウムと、1枚のビラ。 『メンバーサプライズ企画へのご協力のお願い』 「夜空につづく道」のイントロが始まったら、一斉にサイリウムを灯してほしい、とのこと。 ここで気づく。 ・・・あ、ペンライト忘れた。 ずいぶん前に、星形のペンライトを買って、それをライブに持ってこようと思ってたのに、忘れてた。 こういう企画があるなら、なおさら星とか照らしたら素敵だったのに・・・。 ってか、「夜空につづく道」のイントロってどういうふうだったっけ。 入ってみたら、案の定後ろの方だった。前から数えて12列目くらいかな。 これだけ聞いたら、行ったことない人は近いと思うでしょ。 でも、パン工場は、ステージ低いし、客席も平らだから、前に人がいると全然見えないのね・・・。 それでも今回も、いい位置にマイクが見える感じのところに陣取った。 (最初はいつもいい位置にいるんだよなぁ・・・) モニターで、スタッフの人が作ったという、映像が流れていた。 タンバリンズの歌詞の一部が流れたり、プロモが流れたり(何のプロモかわかんないのもあった・・・)、前回のライブで音声だけ流れた「SWITCH」のCMの映像ありバージョンが流れたりして、面白かった。 (CMは、ベストについてたDVDにも別バージョンが入ってて、それも面白かった) そしていよいよ、16時半。 最初に注意事項のアナウンスが流れたんだけど、あれは声変えてたけど安未さんかな。 後ろで亀井さんらしき人が、「うんうんそうやね〜」とか言ってて笑えた。 それから、音声CMのライブバージョン(?)が流れる。 麻井くん演じる「吉田くん」は、オカタツファンということが発覚。 そして、そのCM中、気になる言葉が。 亀井さん「ステッカー売ってるよ」 安未さん「なにそれ気持ち悪い」 ・・・気持ち悪い??? なんだか一抹の不安が。 はい、いつもながら前置きが長くなったけど、ここからがライブレポ。 今回も、安未さんの服装がすごく可愛かった。 白のちょっと長めのノースリーブに、黄色のキャミを重ね着してて、下は黒のレギンスとスニーカー。 首にはくまのストラップ。 ・・・あぁ、こうやって見るとやっぱりほしくなるなぁ、くま。 自分的に「high jumper」のイメージそのまんまで、素敵だった。 この服装を忘れないように、描きとめておこうと思い、帰りの電車で書いたらこうなった。 ![]() ・・・なんか違う。 描き直そうと思ったけど面白いのでこのまま載せておく。 最初に歌ったのは、「my back pages」。 ベストに入ってる曲を中心にやると思っていたので、最初にこの曲は意外だった。 (ベストに入ってないので) それから「stay young」が続き、3曲目に「hijack brandnew days」が! この曲すごい好きなのにベストに入ってなくてちょっと悲しかったけど、この曲聴けてテンション上がった〜。 なんとかこのあたりは、安未さんの顔が見える感じの位置でライブは進行。 「don’t stop music」「never ever」「afresh wish」と曲が続く。 「don’t stop music」の「yeah」とか最後の「ai」とか言うところが可愛くて好き。 このあと、安未さんのトーク。 安未さんは歌詞をとても大切にいつも書いているので、今回は、モニターに歌詞が出るようにしてもらった、とのこと。 安未さんの書く詞は、すごく共感できて、素敵な歌詞が多いので、私もすごく好き。 ほとんど歌詞覚えてるので、モニターはあまり見てなかったけど、ライブ中はずっと一緒に歌いながら、改めて、やっぱりいいなぁ、と思った。 次は、「home again」と「everything is nothing」。 この2曲の流れはすごい好きだなぁ。 タンバリンズは、ポップな曲も好きだけど、こういうバラード系の歌もすごく良くて、この2曲は聴いていてすごくあったかくほっこりした気持ちになった。 このあと、ずっと前に麻井くんがやった、タンバリンズの中でいちばん好きな曲アンケートの話。 「everything is nothing」が1位で、「stay young」と「小春日和」が2位だったそのアンケート。 安未さん「もう1位と2位終わっちゃったね」。 すかさずお客さんから(ってか、私の隣の人だった)、「小春日和がまだあるよ〜」との声が。 (関係ないけど、私の隣の人、すごいいっぱい声をかけていて、そういうのができない私はちょっとうらやましくもあったり・・・) 安未さん「小春日和ね〜、どうかな〜、あるといいね〜」。 思わせぶりだけどやるのかな、やらないのかな、気になる〜。 さて、このあとは、ベストに入っていた新曲2曲を披露。 ここで、安未さんから、「今日はゲストギタリストの方に来てもらっています」との声が。 鈍い私は、誰だろう、大賀さんとかかな、と思う。 そして。 「ギタリスト、くま〜!!」 ・・・くま??? ・・・・・・くま!!! 「rainbow」のプロモに出てた、ギター弾いてるピンクのくまが登場。 そうか、ちょっと考えればわかるのに、鈍い私、びっくり。 くま可愛かった。 そして、「rainbow」。 くまと一緒に踊る安未さんがすごく可愛かった。 最後にポーズ決めるところなんか、ホントに可愛かった。 ・・・でも、実はくまばっかり見えて、安未さんはモニターでしか見られなかった。 でも可愛かった。 くまを見ながら、ふと思う。 ・・・ピンクのくまストラップ、自分で作ろう。 くまでテンション上がった後は、もうひとつの新曲、「不確かなシアワセ」。 「こんな流れでなんですけど」と安未さん。 この曲は、ミディアムバラードなので、静かな感じなんだけど、これもすごく歌詞が良くて、すごく好き。 くまが出てきたあたりから、いつのまにかステージが全く見えなくなっていることに、ようやく気づく。 しかも次は、亀井さん曰く「ぐだぐだトークコーナー」で、安未さんも座ってしまったので、余計見えなかった。 オカタツがいつの間にかいたらしい。 「ぐだぐだトークコーナー」では、まず、ファンの方からプロモを見たいという声が多いとのことで、プロモを流しながらのトーク。 タンバリンズのプロモはなかなか見る機会がないので、楽しみ(DVDとか出してくれないかなぁ)。 まずは「hijack brandnew days」。 メンバーが踊ってるというので、どんなんや、と思って見ていたら、すごくやらされてる感いっぱいのダンス(これってダンス?)で、笑えた。 「もっと動いてください」と言われた結果、これになったんだとか。 続いては「stay young」・・・と思ったら、映像が出ない。 亀井さん、天に向かって、「打ち合わせしてたはずやで?」。 こんなところも、「ぐだぐだトークコーナー」らしい感じ。 最後に、「afresh wish」。 歌っている周りで白い羽根を飛ばしていたので、安未さんは歌うのが大変だったとのこと。 でも、他のメンバーの部分はCGの羽根だった・・・。 プロモのあとは、今回のライブグッズの話も。 オカタツからグッズのタオルを受け取った安未さんが、「ちょっと持ってや〜」って言ってたのがすごい可愛かった。 そしてここで、気になっていたあれの真相が明らかに。 亀井さんから、「今回ヨシオくんグッズを作りました」とお知らせが。 ・・・ヨシオくんグッズ? 「ライブが終わった後に、ヨシオくんステッカーを売ります」。 ・・・ヨシオくんステッカー? どうやら、亀井さんじゃないけど亀井さんによく似たキャラクター、ヨシオくんのステッカーらしい。 どうしてライブが終わった後に売るのかというと、安未さんに、「これをタンバリンズのグッズと一緒に売ってほしくない」と言われたから、らしい。 タンバリンズのロゴを入れることすら却下されたという1品。 ・・・どんなんや。 亀井さん、ごめん、それは、いらない・・・。 トークのあと、次に歌ったのは、「セカイのつづき」。 ここでこの曲と思ってなかったので、びっくりした。心の準備が。 この曲を聴くのをいちばん楽しみにライブに来たので、歌ってくれて嬉しかった。 この曲は、ベストにもちゃんと入ってたので、すごく嬉しかった。 でもなんか、夢中で聴いていたのであっという間に終わってしまった印象。 次は「ヘッドフォン」。 この曲もすっかりライブの定番曲。 静かでちょっと不思議な曲調が印象的。 このあとは、テンポの速い曲が続く。 安未さん、「速い曲が続くけど、大丈夫?」とお客さんに聞いたあと、「・・・私大丈夫かな」。 そういうところがなんか好きだ。 ということで、ちょっと順番違うかもしれないけど、「SWITCH」「reason」「Go Go トラベラー」「砂漠のつぼみ」。 「SWITCH」は、最初の「Can you push the switch?」がめっちゃカッコ良かった。 「reason」は、イントロが始まったとたん、女性のお客さんから「きた〜!」という声が。 思わず笑っちゃったけど、よっぽどこの曲が好きなんやねぇ。 「Go Go トラベラー」や「砂漠のつぼみ」は、すごくテンション上がって楽しかった。 安未さん「あっという間にあと少しになりました」。 お客さんから、「え〜っ」という声。 安未さん「まだ終わりじゃないよ」。 とりあえず、ほっ。 続いては「story」。 この曲もすっかりライブの定番。 すごく弾みたくなる感じが楽しかった。 そして、次のイントロ曲が。 ・・・あれ?これは・・・。 「夜空につづく道」じゃないか?と思いつつ、いまいち自信が持てなかったので、思わず周りをきょろきょろ。 としてるうちに、安未さん、「最後の曲になりました」。 え、最後の曲?って思う間もなく、どうなんだどうなんだ?と思っていると、歌が始まってようやく、あ、これ「夜空につづく道」だ!と気づく。 慌ててサイリウムをポキッと・・・やっていると、ん?なんだか安未さんの歌声がおかしい。 と思って前を見てみたら、安未さん号泣。 前の人のサイリウムがすごい綺麗だったのと、安未さんが泣いてるのと、もう終わっちゃうんだ、って思い始めたことで、私も泣きそうになった。 この曲が始まるまで、ライブレポでこれ書こう、とか、ライブ見ながらいろいろ考えてたのに、この曲聴いたら全部飛んでいっちゃった。 ホントにすごく良かったよ。 この曲が終わった後は、すごくせつなくなっちゃって、夢中で「アンコール」と言っていたような気がする。 アンコールで再び出てきたメンバー。 亀井さん、「泣かせてくれちゃって」とボソリ。 「ポキッて折れなかった人いたんじゃないの〜?やり方わからなかったりして」。 ・・・やり方は知ってたけど、出遅れたよ私。 安未さんから、次の曲紹介。 「いつも3人でインストアイベントやってるんですけど。・・・あ、4人で」。 忘れられてるよオカタツ! インストアイベントは行ったことないんだけど、アコースティックライブをいつもやってるみたいで、今回は、アコースティックバージョンで「小春日和」。 私の隣の人、良かったね、「小春日和」来たよ。 そして今度こそ、本当に本当に最後の曲。 最後は、タンバリンズのデビュー曲、「easy game」。 ホントに最後ということで、思いっきり楽しんだ。 曲終了後、安未さんから、活動休止の話と、今までありがとうの言葉が。 また号泣の安未さんに、つられそうになった。 お客さんからは「がんばれ」と声が飛んでいて、私もこういうとき、「がんばれ」と言えたらいいのになぁと思った。 すごくせつなくなったときに、亀井さんから「まあまあ、そう暗くならずに」と声がかかり、なんかすごい張りつめた空気が和んだ感じで思わず笑っちゃった。 こういうところでこういう言葉をかけるのがすごい亀井さんらしくていいね。 「まだ鼻水出てる」とか言っている安未さんがなんか可愛かった。 時計を見てみたら、19時半。 たった2時間のライブだったのに、すごく濃い時間に思えた。 数えてみたら、20曲も歌ってくれたんやね。 あと2時間くらいでも聴きたい気分だった。 ライブの後は、またCD購入者を対象にサイン会があるということだったので、外に出る。 最後の方でいいかぁと思って最後の方で出て行ったら、いきなり目の前をメンバーが通り過ぎていって、すごいびっくりした。 さて、実は今回も、懲りもせずこんなものを描いてきたりしちゃったので、安未さんに渡さねば、と気合を入れてみるが、みんなどうやって物を渡しているのか前回結局わからなかったので、今回は最後の方に並んで様子を見ることにする。 もうそろそろ並ぼうかな、と思っていたら、大阪のおばちゃん2人に声をかけられた。 おばちゃん1「ここ何やってるの?」 私「CD売ってサイン会やってるんです」 おばちゃん1「マイケルジャクソン?」 おばちゃん2「んなわけないやん」 おばちゃん1「誰?有名な人?」 私「えっと、今日ここでライブやった人です」 おばちゃん1「へぇ、ここって○○っていうライブハウス?」 おばちゃん2「それは梅田やん」 おばちゃん1「そう、頑張ってね〜」 ・・・なんのこっちゃ。 後ろの方に並んで様子をうかがっていたら、みんな普通にプレゼントとか渡してることが発覚。 前回は前の方に並んだから誰も渡してなかっただけなのか。 既にくまストラップは完売。そして、ヨシオくんステッカーが売っていた。 ・・・亀井さん、ごめん、素通り。 ホントはベストにサインもらいたかったけど、「買ったCDしかダメ」と却下されてしまったので、別のCDにサインをもらった。 いいやん最後なんやし〜。 でも、すごく嬉しい。 もうすぐ順番が来る、っていうときにはすごい緊張してたんだけど、いざ安未さんを目の前にしたら、なんだか頭真っ白だった。 プレゼント渡すときに、「あの、これ・・・」って言ったのと、「ありがとうございました」って2回言ったのしか覚えてない・・・。 たぶん他のメンバーにもそれしか言ってない気が・・・。 本当はもっといろんなことを伝えたかったんだけど、難しいね・・・。 でも、とりあえず、プレゼントは渡せたので良かった。 ちょっとこれ、実は自分ではすごい気に入ってたりするんだけど、安未さんはどうだったのかな。気に入ってもらえたのかな。 サインをもらったあと、なんとなくそのまま終わるのを待っていたら、最後にメンバーのみなさんが来てくれて、安未さんから、「今までありがとう、気をつけてお帰り下さい」の言葉をいただいた。 このときが一番、メンバーがちゃんと見られたような。 誰もお客さんが帰ろうとしないので、安未さん思わず、「バイバイっ」とはにかみ笑い。 これにて、ホントにホントに、ライブは終了。 日曜日で次の日仕事だったので、あまり長く滞在もできず、そのまま近鉄特急でとんぼ返り。 朝9時半に家を出て、大阪に14時半に着いて、帰りが20時の電車で、家に帰ったのが23時半ごろだったから、実質、大阪滞在が5時間半で、移動が8時間。 移動の方が長いやん。 始まる前は、早く見たいって思ってたライブだったけど、終わってしまうと、まだ終わってほしくない、って、すごい思うライブだった。 タンバリンズの活動休止は、ホントに悲しいけど、基本のんびり屋なんで、活動再開されるまで、気長に待とうと思う。 またタンバリンズの曲を聴ける日を楽しみにしています。 よろしければ感想をひとこと残していってくださいね。 古い作品でも大歓迎です。 (2009.07.04) 名前:しお(URL) どうもです。 久し振りにコメントさせて貰います。 cherryさんもLIVEに参加されてたんですね! 自分も参加してました。 僕たちは、LIVE開始前に有志を募って色紙にコメントを書いて貰いました。 メンバーそれぞれに宛てた色紙だったので大変でしたけど、無事渡すことが出来たので良かったです。 活動休止前の最後のLIVEだったので、心中複雑でした。 「レコ発」と言う意味では嬉しく、「活動休止」と言う意味では悲しく・・・。 LIVE中、安未さんの「詩に対する想い」がLIVE中に感じることが出来ました。 亀井さん・麻井さん・岡田さんもカタチは違うけど、the★tambourinesの音楽というのに拘りを持ってる。 それを再確認したLIVEでした。 活動休止は淋しいですけど、また活動再開して貰えることを願っています。 編集 (2009.07.04) 名前:cherry(URL) しおさんお久しぶりです〜。 色紙を持ってらっしゃった方だったんですね。 私がサイン会に並んでいた時に、私の前あたりで何人か色紙を持ってらっしゃったので、その中のどなたかだったのかな。 今回のライブはホントに、嬉しいけど悲しい、いろんな想いが混ざったライブでしたが、ホントに素晴らしいライブだったと思います。 活動再開、私も楽しみに待っています。 編集 (2009.07.04) 名前:しお(URL) LIVE中、色紙を大事に抱えて見てました。 終了後は企画に賛同してくれた女性の方々にお願いしてメンバーそれぞれに手渡しして貰いました! 亀井さん・麻井さん・岡田さん役の3名がcherryさんの前に並んでたカタチになりますね。 連れが最後に松永さんに色紙を渡しました。 僕は、メンバーそれぞれにメッセージカードを入れた小さな封筒を渡しました。 メンバーの方が、Blogの方に写真をUPしてますが、手の込んだ色紙(封筒に梱包してます)が僕たちの贈ったモノになります。 編集 (2009.07.04) 名前:cherry(URL) そういうふうにみなさんで何か贈るのっていいですよね。 周りにあまりタンバリンズファンの方がいないんで、ちょっとうらやましいです。 でも自分もとりあえず、渡せたので良かったです^^。 編集 |
| ホーム |