cherryの波瀾万丈伝〜高校編〜
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cherryの高校三年間のエビソードをいろいろ綴ります。 cherry高校入学。知ってる人がいない・・・。 にゃんにゃんとの出会い。これがなければcherryの生活は平穏だったのに。 演劇部夏の公演。扉の音がしない・・・。 初めての文化祭、白雪姫。 cherry初めての役者。でも最悪・・・。 予餞会の劇。このころがいちばん楽しかったなぁ・・・。 cherry2年生。女の子は10人。 新入生歓迎会。cherryとにゃんにゃん、ストライキを起こす。 修学旅行。長崎は今日も雨・・・。 夏の公演。はじけたー。 cherryネットデビュー。 最悪の文化祭。でも、このおかげでマメ部発足。 最後の話し合い。cherry、にゃんにゃんに泣かされる。 マメ部発足。楽しい毎日のはじまりだ。 マメ部の自主公演。ここで思わぬ出会いもあり・・・。 cherry、「詩とメルヘン」に出会う。偶然と運命。 cherryとにゃんにゃん、迷子放送される。 cherry3年生。女の子の数はさらに減る・・・。 にゃんにゃんの一言から、cherry作曲家に・・・。 体育祭、3年連続二人三脚。 cherry思わずみんなに見せびらかす。真美さんからの手紙。 クリスマス。はじける・・・。 前期試験。足音がうるさい!! 卒業・・・。3年間って早いね。 まとめ。 cherry高校入学。知ってる人がいない・・・。 小学校、中学校と、友達いっぱいで過ごしてきたcherryですが、やっぱ高校になるとみんなそれぞれいろんな学校に別れちゃうんだよね。 だから、cherryが一年生の教室に入ったとき、知ってる人が全然いなかったの。 でさ、他の人たちはね、なんか、塾で知り合いの人とかいて、もう既にグループとか出来上がってるのね。 でもcherryは塾とかも行ってなかったからそういう友達もいなくて右往左往・・・。 たまたま声をかけてくれた子がいたので、なんとかそのグループの中に入ったものの、あまりしゃべれなかったので最初の頃はみんなに暗い人だと思われてたらしい・・・。 にゃんにゃんとの出会い。これがなければcherryの生活は平穏だったのに。 cherryは中学の時から演劇部に入りたくてしょうがなかったので、高校に演劇部があると知って念願の演劇部に入りました(これが後に大変な人生を巻き起こす・・・)。 その時に出会ったのが、今も仲良しのにゃんにゃんである。 演劇部もいろいろと事件が起こりまして、入ったことを後悔したときもありましたが、演劇部に入らなかったらにゃんにゃんとは出会ってなかったので(そしたらもっと平凡な生活をしていただろう・・・)、入って良かったかなと思ってます。 最初の頃のにゃんにゃんのイメージはあまり覚えてないけど、確か早口言葉が出来なくて一人宿題にさせられてたような・・・。あと、劇の練習で、にゃんにゃんは確かジュリエット役で薔薇を投げる練習をしていた。 私、結構人見知り激しいと思うんですけど、にゃんにゃんが言うには、私は最初からにゃんにゃんの事を呼び捨てで呼んでいたらしい・・・。 演劇部夏の公演。扉の音がしない・・・。 初めての演劇公演で、音響をやりました。 何をやったらいいのかあまり分からなくて困ってたんですけど、先輩とかの助けを借り、何とか出来上がりました。 大道具の手伝いをしようとしたけど、くぎが打てなかったりもし、何かいろいろ迷惑かけただけのような気もするが・・・。 んで、当日、入念な打ち合わせもし、先輩も一人付いててくれて完璧!!・・・のはずだったのに、本番、扉を閉める「キーッ、バタン」っていう音が鳴らず、役者さんは困ってました・・・。 私の苦い思い出第1号でした。 ちなみにこのときにゃんにゃんは、1カット出演の主人公のお姉さん役で、「迷子になったらどうするの」というセリフがうまく言えず、いつも私が練習につき合っていた・・・。 初めての文化祭、白雪姫。 文化祭には、クラスごとに出し物をします。 うちのクラスも、何をやろうかいろいろ話し合ってたんですが、ふと私が、「でっかい絵本を作りたい」と言ったことから、とんでもない方向に進んでしまいました。 「でっかい絵本を作りたい」という提案のあと、友達が、「飛び出す絵本なんかいいんじゃない?」って言ったのね。そこまでは良かったのよ。 そのあと担任の先生が、「人は本物の人間でやったらどう?」という提案。 それから、「みんなが知ってるお話がいいよね」「白雪姫なんてどう?」「だったら白雪姫役は絶対男子だよね」などとトントン拍子に話は進み・・・。 本番は教室でやって、廊下に観客席を作ったんですが、見られない人も出てくるほどの大盛況ぶり・・・。 人生何が起こるか分かんないもんだよね。 ちなみに私はこびと役でした・・・。 cherry初めての役者。でも最悪・・・。 秋にあった演劇部の合同公演で、初めて役者をやりました。 それには、女の子が3人出てくるのね。 そのうち二人は、すごくはじけた役(この二人はなんかのコンビだった)で、もう一人は暗い人の役だったの。 そんでね、私は暗い人の役になっちゃったのですね。それがいけなかった・・・。 コンビの子たちはね(にゃんこも入ってた)、すごく楽しそうなのよ。二人の決めゼリフみたいなのがあったり、すごくはじけてて。 でも私は暗い役だからはじけられないじゃないか!! ってなわけで、役の選択を誤ったcherryでした。 しかもこの時のcherryの演技が下手だったこと。 ビデオとか撮ってなくて良かった・・・。 予餞会の劇。このころがいちばん楽しかったなぁ・・・。 予餞会(3年生を送る会)の時の劇で、cherryはにゃんにゃんと共に音響をやりました。これがいちばん楽しかったですね。 小学校や中学校まで行って歌をもらってきたり、チャイムの音を撮ったり。 劇自体も笑いあり涙ありって感じの劇だったので、音も入れやすかったですね。 本番もなかなか上手くできて(とか言って、爆発音が鳴るタイミングが悪かったりしたけど)とても楽しかったです。 なにより、にゃんこと一緒だったしね。 cherry2年生。女の子は10人。 2年生から、文系と理系に別れました。 私は数学が好きだったから理系になったんですけど、やっぱり女の子は少なくて、37人クラスのうち女の子は10人。 しかもそのうち一人が体が弱くて休みがちだったりもし、実質9人でした。 だけどその分、どの子とも仲良くなれて良かったです。 同じ演劇部の子もいたし、中学からの友達もいたし。妙に良くしゃべる奴もいたし・・・。 新入生歓迎会。cherryとにゃんにゃん、ストライキを起こす。 思えばこの時から何かがおかしかったんですね・・・。 というか、多分その前からおかしかったんだろうけど、先輩たちが隠れ蓑になってて分かんなかったんです。 それは、演劇部の男子!!彼らは絶対おかしかったのよ。 そのはじめがこの新入生歓迎会の台本。 演劇部のある男の子が作った台本だったんだけど、これがさんざんな内容でした。 なんていうかねぇ、嫌らしい系(!?)。 女の子が襲われたりするの・・・。しかも台本書いた本人は、その役をにゃんにゃんにやらせたかったらしい・・・。 そこで、私もにゃんにゃんも、「こんな台本なら私やらんでね(キレ)!!」と言い捨てて放送室に立てこもりました。その間、もう一人の女の子、部長のマルガリータはさぞかし大変だったことだろう・・・。女3人のうち2人は立てこもっちゃったんだから・・・。しかも部長だから大変だったろうなぁ。今更だが、マルごめん・・・。 でね、立てこもったのはいいんだけど、誰も来てくれないの。 うちらは放送室で「何あの人たち!!」とか言って怒ってるのに、舞台では台本の製本なんか始めてる始末・・・。 それからどうしたんだっけなぁ・・・。マルが呼びに来たような気もする。それで話し合って解決したんだっけ・・・?? ともかく、後日台本を書き直してもらって、まあ普通のものになったんだけどね。あのときの嫌な台本は速攻捨てた。 修学旅行。長崎は今日も雨・・・。 修学旅行は5月のはじめで、みんなが仲良くなり始めた頃でしたね。 3泊4日で九州だったんですけど、なんと4日とも雨。 「長崎は今日も雨」とかいう歌ってなかったっけ?まさにその通りだわね。 でも、おいしいもの食べたり、ハウステンボス行ったり、楽しかったけどね。 ところで、cherryは目覚ましを止めるのがはやいです。 家でも、目覚ましが何処にあってもすぐ止めちゃうんですけど、修学旅行でもそうでした。 鳴った途端に止めてた。友達はびっくりしてましたよ・・・。 夏の公演。はじけたー。 合同公演で、もう暗い役はやだーっと思ったcherryは、夏の公演でははじける役をやりました。 性格は音無可憐で格好はシノラーのような。しかもこいつが、すぐに男の子を乗り換えちゃう様なすごい奴。 この役はすごく楽しかったですね。劇が終わったあとに、感想みたいなものを紙に書いてもらうんですけど、私とにゃんにゃんは好評でした。 でも、このあとにちょっと嫌なことがありまして・・・。 いつもなら、このあとみんなで打ち上げに行ってご飯食べたりカラオケ行ったりするのね。 でも、私とにゃんにゃんが、「男子と一緒に行きたくない」とだだをこねていたせいで、またマルに迷惑をかけてしまった(−−)。 結局一緒には行ったけど、男と女見事に別れてましたね。 カラオケで2部屋とったら、1部屋は女だけとか。 cherryネットデビュー。 2年生の夏休みに、インターネットを始めました。 このころチャットがすごくおもしろくて、チャットばっかりやってましたね。今はあまりやってると母に怒られるんですけど・・・。 インターネット始めたら絶対にホームページ作ろうと思ってたので、インターネット初めてすぐホームページの本を買って、この「cherryのおとぎ話」が出来ました。 でも、アップの仕方がよく分からなくて、ホームページ出来てからアップするのに1ヶ月くらい悩んだんだけど・・・。 最悪の文化祭。でも、このおかげでマメ部発足。 これが運命の日ですねぇ。最も波瀾万丈だった時じゃないでしょうか。ちなみにこの時既ににゃんにゃんは男の子が嫌でやめてました。 文化祭の時、私は音響で、ある男の子と一緒にやってたのね。 その男の子とも結構上手くやってこれて、私は結構楽しみにしてたんですよ。 文化祭は2日間で、劇は2回公演だったので、男の子の方が1日目、私が2日目の音響を担当することになって、私は2日目用の音楽を用意してたんですよ。 でも、文化祭当日、劇は思うように出来なくて、笑いも取れなかったし何かつまらなかったんですね。 それで、2日目の公演をやるかどうか、1日目終了後に話し合うことになったんです。 私は、自分音響やってないし、出来れば2日目も何とかしてやりたいなぁと思ってたんですね。 でも、私とマルが、1日目が終わってみんなが集まることになってる部屋に行ったら、いきなり男の子たちに、「明日やらんことにしたで」と言われたんですよ。 それで私はキレました。 だって、話し合った上で2日目はなしということになったのであれば、あきらめもつきますよ。 でも、部長もいないのに勝手に決めて、しかももう顧問の先生にそう言ってきたって言うんですよ。そりゃキレるだろ。 で、私はすぐさま怒って帰っちゃったんですけど(もちろんその時の台本は捨てた)、そのあとマルがいろいろ考えてくれたみたいで、次の日に「演劇部やめてうちらだけでグループ作って演劇やらない?」と言われ、もちろん私は即オッケー。それで、演劇部を脱退することになりました。 最後の話し合い。cherry、にゃんにゃんに泣かされる。 私とマル、当時1年生だった女の子2人が突然やめると言ったことで、話し合いがなされることになりました。 顧問の先生なんか、うちらがこんなに分裂してることなんか知らなかったからかなりショックだったと思います。ごめんなさい。 ともかく、ホントにやめるのかとかの話になって、いろいろと意見を言い合ったんですよ。 でね、私、こういう時っていつも泣いちゃう人なので(にゃんにゃんには泣き落として相手を納得させろと言われたけど)、涙をこらえようと思って一生懸命笑ってたんですよ。 そんなときにね、私がにゃんにゃんに話しかけたときに、にゃんにゃんが他の子と話してて聞いてくれなかったの。それを見て、なんかたまってた涙が出てきて私は泣いた。 だから別ににゃんにゃんのせいで泣いた訳じゃないけど、にゃんにゃんが引き金だったね。 うちに帰ってから、「涙の行方」という詩まで書く始末・・・。 マメ部発足。楽しい毎日のはじまりだ。 話し合いも終わり、私達は演劇部を脱退することに。そして出来たのが、マメ部です。 私とにゃんにゃん、マル、それに1年生の女の子二人の、計5人で始まりました。あと、まともな男の子2人。 先輩たちも、マメ部の方を応援してくれて、顔を出しに来てくれました。 マメ部の名前の由来は、「演劇同好会部」、略して「演同部」、すなわち「エンドウ部」だから「マメ部」。かわいいでしょ。これは部長のマルが考えました。 マメ部では、練習で、「SMAP×SMAP」でやってる「ACTORS COLOSSEUM(時間内に自分に割り当てられたセリフを覚え、劇をする。途中で誰かが間違えたり忘れたりしたら、覚えなおしたあと再度はじめからチャレンジ)」をやったり、みんなでお金を出し合って自主公演をしたり、楽しかったです。 演劇部やめて良かったよ。 マメ部の自主公演。ここで思わぬ出会いもあり・・・。 冬に、マメ部の自主公演をしようということになったんですね。 劇は、人間の形をしていて、人間の心を持った核爆弾が、自分自身のために爆発しようとする話なの。 核爆弾は3人いて、そのうち一人はにゃんにゃんでした。私の役は、普通の人間で、放射能よけの薬を飲んでいたために、核爆弾が爆発しても生き残っちゃう役でした。 この劇は、もう嫌な男子はいないという開放感もあり、楽しくできましたね。演劇部に残ってた1年生の女の子が、裏方の方を手伝ってくれたりもして。 小さな所でやったんですけど、お客さんの入りが思ってたより多くて良かったです。 はじめのうちは、緊張のせいかセリフ忘れたりする人もいたんですけど、だんだんみんな慣れてきたようで、観客の方から笑いも起こったりして良かったですね。 さて、マメ部になってから、学校の体育館の舞台では出来なくなってしまったので、学校の上にある「青少年ホーム」ってところで練習をするようになったんですよ。 でね、その青少年ホームに勤めている、若いお兄さん(私とにゃんにゃんは後に徹と名付けた)に、自主公演のチラシを渡したら、なんと見に来てくださったんですよ。 この出会いが後にすごいことになります。 cherry、「詩とメルヘン」に出会う。偶然と運命。 春休み、にゃんにゃんの家に泊まりに行ったときのことでした。 一緒に泊まりに行った先輩と二人で、にゃんにゃんの部屋をあさってたのね。 その時に見つけたのが、「詩とメルヘン」という雑誌でした。 以前、私は「進研ゼミ」にお便りを投稿して、それが載ったんですよ。その投稿に、「今お話をたくさん書いているので、そういうのを投稿できる雑誌があったら教えて」っていう内容で書いてたんですけど、それを見たにゃんにゃんが、「私そういう雑誌知ってるよ」って言ってたのね。 だから、それ教えて欲しいなぁと思ってた矢先、見つけたわけです。 にゃんにゃんは、私のその投稿を見て、私の誕生日に詩メルをプレゼントしてくれようとしてたみたいですが、その前に見つけてしまいまして、さっそく購読し始めました。 詩メルを買ってから、ホントにいろんな人と友達になれて、良かったなぁと思ってます。 詩メルに出会わなかったら、もっとつまらない人生だったかもしれないじゃん。だから、これは、偶然かもしれないけど、運命だと思うんですね。 cherryとにゃんにゃん、迷子放送される。 春休みに、cherryとにゃんにゃん、それに、部活のある男の子と、部活の先輩二人の計5人で、愛知青少年公園に行ったの。 そのときにね、私とにゃんにゃんが二人で先に歩いてたら、後ろにいた3人が違う方に曲がって行っちゃったの。 でさ、その3人はうちらが追いかけてくると思ってたみたいだけど、そんなんしゃくだから、うちらはうちらで行っちゃおうということになって、二人だけでいろいろと遊んでたのね。 そしたら、迷子放送された。しかもフルネームで・・・。 あれは恥ずかしかったです・・・。 cherry3年生。女の子の数はさらに減る・・・。 3年生の場合、理系だと、物理と生物で分かれるんですよ。 それで、cherryは物理にしたんですけど、女の子って生物の方が多いのね。 だから、女の子の数はさらに減って9人でした(っていっても2年とそう変わらんけど)。 でも、ここでもやっぱり、仲良くなりやすかったですね。そのかわり、男の子とはあまりしゃべらなかったけど・・・。 にゃんにゃんの一言から、cherry作曲家に・・・。 私が詩をホームページに載せはじめて、いろいろな人に自分の作品を読んでもらうようになった頃のことでした。 ある日、私の詩を見たにゃんにゃんが、「cherryの詩って歌えそうだね。曲作って」って言ったんですよ。 私その頃、詩を書くっていうより、自分で適当にメロディー作って歌える歌詞をよく書いてたんですよ。だから、歌える詩なのね。 で、そのにゃんにゃんの言葉を聞き、「じゃあ、曲作ったらにゃんにゃんが歌ってね」ということになって、cherryは作曲をしました。 その時に、例の「青少年ホーム」で歌の練習をしてたんですね。そしたらホームのお兄さん、徹が(本名は全然違うんだけど、顔が徹って感じだったの・・・)、歌を聴きにみえたんですよ。 それからちょくちょく歌を聴きに来てくれるようになり、のちにいろいろとお世話になります。CD作ってくれたりしたんだよ。 体育祭、3年連続二人三脚。 体育祭には、いくつか種目があって、クラスごとにこの種目は何人って決まってるんですよ。 でね、cherryが嫌なのが二人三脚。男女ペアで、相手は当日まで誰か分からない。で、二人三脚しながら網くぐったり縄跳びしたり、腰で風船割ったりしなきゃいけないのよ。 それでね、cherryはそれだけは絶対やるまいと3年間ずっと思ってたんだけど、1年生の時はじゃんけんに負け、2年生の時は何やろうか決めかねてるうちに他の種目がどんどん決まっちゃってて、3年生の時は人数が少ないため半強制的に、つまり3年間ずっと二人三脚をやる羽目になってしまった・・・。 まあでも、1年生の時はかっこいい3年生の先輩だったし、2年生のときは同じクラスの子だったし、3年生の時は1年生の可愛い子だったから良かったんだけどね。 cherry思わずみんなに見せびらかす。真美さんからの手紙。 cherryは、rumania montevideoというバンドにはまってます。 そのバンド(通称モンテビ)に、ファンレターを書いたのね。 そしたらなんとある日、モンテビのヴォーカル&ドラムの三好真美さんから、ファンレターの返事をもらってしまったのです!! しかも直筆よ。 めっちゃうれしくて、翌日学校に持っていって友達に見せびらかしました。 でも、モンテビを知ってる人があまりいなくて、驚いてくれたのは数人だったんですけどね・・・。 とにかく、この手紙はcherryの宝物です。 クリスマス。はじける・・・。 cherryとにゃんにゃんのカラオケのテンションはかなりすごい。特に二人だけで行くとすごい・・・。 クリスマスに、詩メルつながりのメール友達だった八兄ちゃんに会うことになったのね。で、そのときに3人でカラオケに行ったの。 cherryとにゃんにゃんは、はじめから飛ばしまくり、モーニング娘。の「LOVEマシーン」や、LINDBERGの「Party Party」、ピンクレディーの「UFO」などを踊りまくりました。 兄ちゃんはさぞかし呆気にとられたことだろう・・・。 前期試験。足音がうるさい!! ここでやっと受験生の日々が終わる。 前期試験の日のことでした。 cherryは工学部を受験したんですけど、教室に女の子がいたらその子としゃべったりお弁当食べたりしようと思ってたのね。 ところが、入ってびっくり。女が私だけだぁ!!! cherryの計画が崩れ去った瞬間でした。 仕方なく、一人でお弁当を食べ、一人でモンテビを聴いてました。 同じとこ一緒に受験しにいった女の子いたんだけどね、教室が違ったの・・・。 さらに悪いことには、cherryはいちばん窓側の席に座ってたので、試験官の人がよく通るわけ。その足音がうるさいったら。 でも、ほら、cherryっておとなしくて控え目だからぁ、「うるさいです」とか言えないじゃーん。 しかも、cherryの前とか後ろにいた人たちも何も言わなくてさぁ、ホントに集中できなかったわ。 まあ、結局そこは落ちたんだけどね。 私の前とか後ろの番号の人たちほとんど落ちてた。 絶対あの足音のせいだって。 卒業・・・。3年間って早いね。 いよいよ卒業式である。3年間というのはホントに早い。 しかし最後の最後まで大変なことというのは起こるものである。 なんと、担任の先生が病気で入院しちゃったのよ。 だからね、卒業式にも出られなくて、副担任の先生だったの。 やっぱり、何だかんだ言って担任だからね、寂しかったです。 卒業式後は、マメ部恒例打ち上げ!! カラオケ行って来ましたよ。受験中行けなかったから、久しぶりで楽しかったです。 まとめ。 なんか、もっといろいろあったと思うんだけど、思い出せるだけ書いてこんだけですね。 いろんな事がありました。 いい思い出ばかりじゃないけど、やっぱりどれも今のcherryがあるために大切なことなんですよね。なんかしみじみしちゃう。 とにかく、楽しい3年間でした。 おわり。 よろしければ感想をひとこと残していってくださいね。 古い作品でも大歓迎です。 |
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