スポンサーサイトcherryとサンタクロースさん








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cherryのクリスマスに関するエピソード。

エピソード1:cherry、サンタクロースさんに出会う。
エピソード2:cherry、サンタクロースさんの正体を知る。
エピソード3:cherry、へこむ。

cherry、サンタクロースさんに出会う。

確か、保育園の時か小学校に入った頃くらいだったと思うんですが、私のうちにサンタさんがやってきました。
サンタさんっていえば、夜、みんなが眠っているあいだに、トナカイの引くそりに乗ってよい子にプレゼントを配る人ですよね。
・・・の、はずなのに、私はサンタさんに会ってしまいました。
サンタさんは、真っ昼間に、赤色のトラックに乗ってやってきたのです。
あれは忘れられませんね。
しかも、サンタクロースってのは煙突からはいってくるものなのに(でも、うちに煙突無いのにいつもプレゼントは枕元に置いてあったけど・・・)、そのサンタさんは玄関から入ってきて、母が受け取りの印鑑を押していた気がする・・・。
それに、二人いたような・・・。
ともかく、それから何年かは、友達に、「私サンタさん見たよ」と自慢したものでした。

cherry、サンタクロースさんの正体を知る。

あれは確か、小学校4年か5年の時でした。
当時住んでいた家の祖母の部屋は、押入と部屋とがアコーディオン式のカーテンで仕切られていました。
あるクリスマスの前の日、私は弟と二人で祖母の部屋で遊んでいました。
多分、かくれんぼか何かをやっていたんだと思うんですが、ふと、アコーディオン式のカーテンを開けて押入に入ろうとしたんですね。
カーテンを開けた瞬間、私は見てしまったのです・・・。
押入に私と弟、二人分のプレゼントを・・・。
この時私はサンタさんの正体を悟ってしまったのだけれど、まあ、見なかったことにしておこう。

cherry、へこむ。

これは、去年の出来事。
小学生の頃、毎年サンタさんに手紙を書いてたのね。
そうすると毎年、サンタさんからお手紙が届くの。
サンタさんの秘密とか、「煙突のない家にはテレビから入って来るんだよ」とか書いてあって、とても嬉しかったのね。
でも、去年、新聞に、「サンタクロースからの手紙 1通1200円」とか書いてあるのを見つけたのね。
だから私、母に、「今ってお金出さないと手紙もらえないんだね」と言ったら、母の一言。
「あんたの時もお母さんお金はらっとったんやよ」
この母の何気ない一言で、私は超へこみました・・・。マジで。
んで、もうサンタさんなんか信じないぞーと思ったけど、やっぱりサンタさんはいるぞと思うことにしました。
私が20歳になる前に現れてくれるかな。





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まとめ
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