スポンサーサイトGARNET CROWファイナルライブ!!!ゆりっクマといっしょ








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最初に断わっておくけど、今回も前置きから長いよ。

2013年6月8日、9日。
GARNET CROWラストライブ『livescope~THE FINAL~』に行ってきた!
今回のライブは、私は初めて行ったんだけど、大阪国際会議場・グランキューブ大阪での2days。

ホント言うと、大阪で2日間ライブがあるって知った時は、両方行くかどうか迷ってたんだよね。
悲しい想いを2回もするくらいだったら、1日だけ参加した方がいいのかな、とか思って。
なので、2日間とも見たい気もするし、とりあえずチケット取っといて1日目見た感じで2日目をキャンセルするか、とか、でもどうせ行くなら最終日がいいな、とか、いろいろ考えてたんだけど、結局2日間とも取ることにした。
・・・とか、自分がチケット取るか取らんか迷っていたら、いつの間にか周りでは、チケット取れるか取れんかみたいな慌ただしい感じになっていて、そうか、迷うべき点はそこだったのか、とか思ったり。
結局両日とも普通に取れたので良かったけど。
でも今回、たぶん、チケット取れんかもって思って余分に申し込んだ人が結構いると思うんだよね。
そのせいで逆に倍率が上がって取れなかった人もいたんじゃないかと思う。
こういうシステムはなんかどうにかならんもんかな、と思うなぁ。
オークションで30000円とかで売ってる人見ると悲しくなるし。

まぁ、それはいいとして。
ライブに2日間行くかどうか、最初は迷っていたんだけど、ライブが近づくにつれて、考えが変わってきた。
私はライブに悲しい想いをしに行くんじゃないぞ、と。
ライブなんだから、楽しまなきゃ損じゃないの、ね。
だから、2日間、思いっきり楽しんでこよう!ということにした。
ラストライブだ、とかを、あんまり考えずに行こう、と。

そして肝心の席は、というと。
なぜか1日目も2日目もCブロックの同じようなところに固まるというミラクル(?)。
グランキューブ大阪は、1階がAブロック・Bブロック・Cブロック、2階がDブロック・Eブロック・Fブロックに分かれてたんだけど、1日目も2日目も、1階の中ではいちばん後ろのCブロック。
1日目はCj(Cのa列から順番)のおかもっち側、2日目はChの七さん側と、位置は違えど同じような場所。
しかも2日目は、Chの33~36番と、Ciの34~37番が取れて、前後で8人集まるというミラクル。
グランキューブのサイトを見たら、ステージが可変で前に出てる時もあると書いてあったので、AブロックとBブロックがなくてCブロックがいちばん前っていうわずかな可能性にかけてみたが、かにちゃんがAブロックということで敢え無く撃沈・・・。

1日目、6月8日。
グッズ販売が13時からだったので、11時に大阪に集まって、とりあえず大阪らしいものを食べることにする。
1日目はのんびり行こう~とか思ってうっかり近鉄特急にしてしまったが、11時に着くためには8時半の特急に乗らなあかんくて、そのためには7時半に多治見駅を出なあかんから、起きるのが5時半っていうね。
ちっとものんびりじゃないわ・・・。
おかげさまで、近鉄特急で爆睡してる間に大阪到着。

ということで、1日目のお昼は、阿波座にあるお好み焼き&たこ焼き屋さん、『TAKO-SHOW』へ。
私が店の名前を出すということは、いいお店ということよ。
某ハンバーグ屋とは違うのよ。

11時半開店だったので、店の前で待っていたら、店のおっちゃんらしき人が慌ててやってきて、「頑張って開けます」と言って去って行った。
ごめんね早くて。
そして外でしゃべっているうちに、いつの間にか扉に「OPEN」の札が出ていて、入っていいのかな~とそわそわしてたころに店に招かれる。

入って早々、「まずお飲み物のご注文は」と聞かれたなっつん、「卵かけごはんがある!」。
店員のお姉さん、「・・・飲みますか?」。
「飲み物で卵かけごはんって言った人初めてだよ」とおっちゃん。
さすがなっつん。

P1110413.jpg

私とえむしはたこ焼きとお好み焼きを注文。
しまった、なんていう名前のやつだったか忘れた・・・。
でも両方とも美味しかった。

かるらとマキちゃんとなっつんは、ロシアンたこ焼きなるものに挑戦。
たこ焼きの中に1個だけ辛いのがあるってやつ。
1個ずつ順番に食べていくも、誰も辛いのに当たらず、最後の3個。
マキちゃん・・・シロ。かるら・・・シロ。
最後のなっつん・・・・・・シロ。あれ?
「結構辛いはずなんやけど」との店員さんに、かるら、
「うん、辛い」
・・・おまえか!
辛っ!っていうリアクションを期待してたのにみんな普通っていう。
そんなかるらは、トウガラシみたいなやつを実ごと丸ごと食べても平気。
「実をそのまま食べる人初めてだよ」とおっちゃん。
なんかうちら、おかしな集団?

店員さんに「何の集まりなんですか?」と聞かれ、
「ライブに行くんです」
「誰のライブ?」
「GARNET CROW」
「がーねっと・・・?」
・・・有名じゃないらしい。

帰り際、みんなで写真を撮ってもらう。
写真に写ってくれないyagami氏に、
「顔出しNGですか?いいものありますよ」
と店員さん。
そして撮ったのがこちら。

P1110426.jpg

・・・おいしいポジション。

レジ清算の時に、
「次回は卵かけごはんぜひ飲んでください」
と店員さんに声をかけられていたのはもちろんあの人だ。

ご飯を食べ終わって、13時ちょっと過ぎにグランキューブ到着。
既にすごい列。
噂によると、朝の8時から並んでた人もいるらしい。
今回も自分的にあまり気になるグッズがなかったんだけど、とりあえずパンフレットと、いいのがあればTシャツ(ツアーTシャツとファイナルTシャツとメンバーデザインTシャツの3種類あって、メンバーデザインTシャツの柄は発表されてなかった)、あと、見た感じで良ければシュシュを買おう、と心に決める。
数量限定販売の万華鏡25000円を買うツワモノは誰かいないのかよ、とか話していたんだけど、私たちが並んだころにはもう売り切れてたっていう・・・みんなすげーな。
別で来ていたかにちゃんにも遭遇。どこにいてもものすごく目立つファッション。
そしてそこからまさかの2時間待ち。
ディズニーかよ。
ライブが始まる前に、足と腰がめっちゃ痛くなった。

シュシュとメンバーデザインTシャツを身に着けている人がいないか探してみたものの、見つからず、先に入ったかにちゃんにTシャツのデザインを聞いてみると、「シュバッとした感じ」。
どんなんや・・・。
その後、かにちゃんから見本のTシャツの写真が送られてくる。
しかしよくわからず。
でも黄色地で結構可愛いかもしれない・・・けど待てよ。
確か、公演ごとでTシャツの色が違ったはず。

ようやくグッズ売り場の近くまで来て、グッズの写真が載った立て看板に出くわす。
本日のメンバーデザインTシャツの色、グレー。
写真で見た感じ、微妙・・・。
ないな、ということで、ツアーTシャツを買うことにする。
シュシュはなぜか写真じゃなくてイラストでまだよくわからん。

そしていよいよグッズ売り場まで来て、あと5人くらいで自分の順番。
という時に、メンバーデザインTシャツの見本が飾ってあるのを発見。
・・・あれ?なんか、写真で見たよりかっこいいぞ?
あと2人のところまで悩んだ末、結局メンバーデザインTシャツを買うことに決定。
シュシュは見本なかったけど、最終的にノリで購入。

P1110427.jpg

ということで、今回買ったグッズ。
パンフレットは今までの中では結構豪華。

P1110433.jpg

Tシャツは、夜ホテルで撮ったらなんか赤っぽくなっちゃったけど、グレーでかっこよくて結構気に入った。
デザインは、ファイナルロゴが・・・うん、シュバッとした感じ。
見にくいけど後ろの首元に日付と会場名が書いてある。

P1110428.jpg

シュシュは、ちょっとピンクの方の色が気に入らんのだけど、いつでも使えそうな感じ。
GARNET CROWのロゴのエンブレム付き。
シュシュの水玉はカラスがGCマーク持った柄になってるっていうちょっとしたこだわり付き。
さて、このシュシュ、購入から5日後に出かけた先で落としてなくすというショッキングなことをやらかしたんだけど、ダメもとで駅の落し物窓口に電話してみたら見つかったっていう、ミラクルな出来事があったため、これからも大事に大事に使おうと思う。

グッズを買い終わったらもう16時近くて、17時開場のため、一旦各自ホテルにチェックインして17時に待ち合わせることにする。
ホテルチェックインして、『Terminus』ツアーで買ったTシャツに初めて袖を通して、せっかくだからシュシュをつけていこうと髪を縛ってみたらエンブレムが髪の後ろに隠れてしまうことに気づき、なんとか見えるようにしようと試行錯誤してるうちにあっという間に17時。
ホテルの部屋を出たら、2つ隣くらいの部屋で、大音量で『今宵エデンの片隅で』をかけて歌っている声が聴こえた。
同類・・・。

再びグランキューブに向かっていると、大幅背番号現象のひろしから「どこにいる?」とメールが来る。
「私もまだ向かってるからなっつんに聞いて」と返信。
その後、続々みんなが合流する中、かるらから衝撃のメール。
「チケット忘れた」
・・・はい~?????
慌てて返信したら、家に忘れたということではなくホテルに忘れたということだった。
びっくりするわ。
そして「なっつんに聞いて」と返信しておいたひろしからなっつんにメールが来ず。
結局、18時開演なのに17時50分ごろにようやくみんな合流。
そしてひろしからも衝撃のひとこと。
「なっつんの連絡先ケータイに登録してなかった」
・・・お~い。

何はともあれ、全員集合~。
(顔出しNGなyagami氏撮影)

P1110432.jpg

開演10分前に並んだんだけど、まだ入れてない人がいっぱい並んでて、ようやく入れた頃は18時過ぎ。
スタッフの人が無線で「あと15分くらいは待ってほしいです」と連絡していた。
なんでこんなもたもたしてるのよ・・・。

Cj列は結構広々と見渡せる感じやったけどちょっと遠めで、そして双眼鏡を忘れたことに今更ながら気づく。
さて、そして、いよいよ、前置き長かったけど、ここから、本番だ~。

※ここからはネタバレ。

幕が下りたまま何やらかっこいい演奏が流れ始め、それに合わせて照明がくるくると回っていたと思ったら、おかもっちポジションにぱっとライトが当たり、そこにギターを弾くおかもっちのシルエット。
おぉ~、なんか最初っからかっこいい!!
そして幕が開いて始まったのは、『Rhythm』!!
会場からも「おぉ~っ!」の声。
この曲から来たか~。
今回、最初の曲なんだろうねって話してたけど、ぜんぜん予想つかなかったんだよね。
最初からかっこいい始まり。
出てきた由利ちゃんは黒ドレスで、ほかのメンバーも黒っぽい衣装で登場。
今回は、1曲目からすごく声に伸びがある感じがして、すごくかっこよかった。
でもやっぱりちょっと遠かったなぁ。双眼鏡~っ。

続いての曲は『Misty Mystery』。
最近のライブでは結構毎回歌ってるような気がするけど、やっぱりかっこいいな~。
でも1番しか歌ってくれなかったけど。
「解き放て無謀な衝動♪」のぴたっと終わるラストはやっぱり好き。

続いて『flying』。
この曲結構久しぶりだよね?
イントロの七さんのピアノ聴いて、あ、そうそう、ライブだとこんな感じだった、と、ちょっと懐かしく思った。
この曲サビがバカ高いけど、由利ちゃんの声綺麗。

「みなさんこんにちは~。今日は楽しんでいってください~」と由利ちゃんから挨拶があり、続いて『夏の幻』。
オープニングからどんどん飛ばすね~。
この曲、いつもなら手拍子で聴いてる気がするんだけど、サビのところで古井さんが強制ワイパーやったので、みんなでワイパー。
そうそう、今回のライブ、いつにも増してお客さんのノリがものすごく良かったんだよね。
後ろの方だったから、前の方のお客さんから自分のとこまで、みんながこういう振りを一緒にやるのが見えて、すごく一体感を感じた。

続いてはしっとりと『Last love song』。
この曲も結構久々やんね?
初期の曲で今でもずっと好きな曲なので、聴けて良かった。

続いて『向日葵の色』。
今回のライブで歌った曲で、自分の中で意外だった曲その1。
一瞬何の曲だったっけ?って思って、そのあと、ガネ★ラジで「君はいつも怯え♪」が「君はいつも鼻炎♪」に聴こえると言っていたのを思い出してしまった・・・。
この曲あんまり自分の中でヒットする曲じゃなかったので、歌詞を覚えてなくて一緒に口ずさめなかったのが残念だ。
でも、しっとりといい感じだった。

ここで、デビュー時についてのトーク。
以下、由⇒由利ちゃん、七⇒七さん、岡⇒おかもっち、古⇒古井さん。

由「私たちは2000年にデビューしたんですけど、デビュー当時のことは覚えてらっしゃいますか、古井さん」
いつもの由利ちゃんの突然の振りに、古井さん、
古「みなさんこんばんは。楽しんでらっしゃいますか」
・・・質問無視!新しいっ。
古「何の話だっけ、デビュー当時?」
そこは聞いてないんだ。

由「古井さんスタジオで寝てたんですよね。そしてそれをAZUKIさんが目撃した」
今度は七さんに話が振られ、
七「みなさんこんばんは・・・。楽しんでらっしゃいますか」
さすがはずさないっ。
七「・・・目撃しましたよ」
そしてちゃんと聞いてた!

由「おかもっちは、デビュー当時と今で何か成長しました?」
今度はおかもっち。
岡「僕は・・・」
と言いかけて、
岡「あ、コンニチハ~ミナサン」
・・・えっと、何人?中国人?
1回やってみたかったらしい。
岡「ギターが1mm成長しました。あと、トークが1mm、その他もろもろが1mm、合計3mm」
・・・あんまり成長してないんだね。

そして今度はコナンの話に。
由「私たちは、名探偵コナンの主題歌でデビューしたんですけど、初めてテレビで流れる時見ました?」
七「・・・見てましたよ。ホンマに流れるんかなぁって半信半疑で」
七さんもそういうのチェックするんだ。ちょっと意外。
岡「スタジオで録音したギターの音がテレビのスピーカーから鳴ってるっ!て思った。流れるまで、違うギターの音と差し替えられてるんちゃうかなと気が気でなかったんですけど」
むしろ、流れて自分の音じゃない時に、これ俺じゃないってわかるんだ~ってとこに感心。
由「最初のころはね、私あまり女の子女の子してない声なんで、男の子と間違えられたりとかね」
うん、私も最初聴いたとき男の人の声だと思ってた。

由「コナンくんとは、イベントも一緒にやったんですよね。新曲が怪盗キッドに盗まれたんですよ」
古「いい演技してたね」
由「演技じゃないですよ!」
古「あ、また言っちゃった」
でも演技じゃなくてあのリアクションだったらそれはそれですごいけど。
由「新曲が盗まれたんですから。大変だったんですよ」
古「SPとかでてきてすごかったね」
ここですかさずおかもっち、
岡「SPのリハーサルと本番の違いが、すご!って」
由利ちゃん、ツッコミを入れようとするも、
古「本番すごかったよね」
と、古井さんとおかもっちでトークが盛り上がり始め、
由「・・・楽しかったですよね」
・・・ツッコミ諦めた!

ということで、そのコナンの主題歌となったデビュー曲『Mysterious Eyes』と、映画の主題歌となった『Over Drive』。
この辺りは、ラストライブで初めてガーネットのライブに来た、主にコナンで聴いてガーネットを知ってる人へ配慮した選曲かな、と思った。
でも、『Mysterious Eyes』のロックじゃないバージョンを久々に聴けたのは良かった。
このほんわかした雰囲気がいいよね。
『Over Drive』も心地よくて良い。

続いては、3月に発売された『Terminus』についてのトーク。
由「GARNET CROWというターミナルから、いろいろな場所へと広がっていくイメージで作りました」
・・・あれ、3月のライブのデジャヴ・・・。
由「バラードがあったり、アゲアゲな曲があったり、バラエティに富んでますけど、古井さんはバラードとアップテンポな曲とどっちが好きなんですか」
という由利ちゃんの質問に、古井さん、
古「それはシチュエーションにもよるかな」
由「じゃあドライブだったら?」
古「昼のドライブか夜のドライブかによって違うよね」
由「じゃあ夜のドライブは」
古「それは助手席の相手によるよね」
結局どっちなんだ!
でもわかるけど。バラード系がいいときもあればアップテンポがいいときもあるよね。

由「AZUKIさんは、バラエティに富んだアルバムですけど、お気に入りの曲なんかは」
七さん、しばらく考えたあと、
七「どうやってバラエティに富ぶの?」
・・・ん?
七「バラードばっかり作ってから、アップテンポな曲ばっかり作る?バラード、アップ、バラード、アップって順番に作るの?」
あぁ、そういう意味か。
由「同じ系統を作る時が多いですね。ラテンにはまってるときは、ラテン系の曲ばっかりとか」
古「バラードバラードバラードってくると、うっ!てなるよ」
七「そういうときはアップテンポを待つの?」
古「とりあえず作る」
さすがゴッドハンド。

トークの間にストリングスのみなさんがスタンバイし、続いてはアルバム『Terminus』から『closer』。
これがねぇ、ストリングスがすごい綺麗に入ってて、めちゃめちゃ良かった!
すごい聴き惚れていたら、ふと視界の隅に入ったストリングスの指揮の池田さんの動きが面白くて笑っちゃったけど。
池田さんいつもダイナミック。

続いてもストリングスで『空に花火』。
意外だった曲その2かな。
イントロの部分で何の曲だっけ?って思って、曲が始まって思い出した。
これも良かったな。

おかもっち、七さん、古井さんがはけて、池田さんとのトーク。
由利ちゃんの感想に、「そうですね~」「そういってもらえると嬉しいです~」と、後ろにハートマークがつくしゃべり方の池田さん。
いつも思うけど、そっち系の人・・・?

そしてストリングスの演奏だけでの『夢のひとつ』。
(1番が終わったあとはドラムとベースが入った)
これもすごい綺麗だったし、シンフォニックのコンサート思い出したなぁ。
ちょっとストリングスにリズムが合わせにくそうだったけど、由利ちゃんの歌声も綺麗だった。

曲が終わって由利ちゃんとストリングスの皆さんがはけると、代わっておかもっちと古井さんが登場。
あれ?七さんは?
古「AZUKIさんはもうちょっと待ってください」
あ、はい~。
岡「ここからは例のコーナーなんで、お手洗いに行きたい人は今のうちに行ったり、例の選挙の生放送を見たり」
そうか、今まさに例の総選挙の生放送やってる時間なのね・・・。
岡「古井さんのオシメンは?」
とのおかもっちの質問に、古井さん無言。
考えてるのかと思いきや、
古「あ、今僕に振ってたの?一生懸命しゃべってたから」
・・・聞いてあげて。

そうこうしてるうちに、七さんが登場。
古「七さん入りま~す」
七「そういうノリ?」
古「3番テーブル入りました~」
どういうノリだよ。

岡「今日も素敵なおべべをおめしになってますね」
七「素敵な曲を聴けるということだったので」
再び登場した七さんは、あんまりちゃんとは見えなかったけど真っ赤なジャケット。
そうだ、おかもっちと古井さんの衣装も変わってたんだった。
岡「2人ともしゅっとしてていいですよね。女性はヒールとか履くからよけいしゅっとするね」
古「はいたらいいじゃん」
・・・え、ヒールを・・・?
岡「古井さんズボンの裾切ったことないんですよ」
うん、なんかそのトーク、デジャヴ。
七「たまに足りてないときあるよね」
岡「服の袖とか足りないんですよ。腕が長いから」
私も足りてないとか言ってみたいわ~。
古「おかもっちは指が長いよね」
岡「指が長くて髪が細くて目が茶色いから、純日本人ですか?ってメイクさんに聞かれた」
古「ホントのとこはどうなの」
岡「純日本人ですよ!この足の短さはどう見ても純日本人でしょ」
それは自慢できないとこだな。

岡「何の話やったっけ?オシメンか」
そこに戻るか。
岡「オシメンいますか?あんま知らないですか?」
古「あんまり知らないですね」
古井さんが「オシメンは○○さんですね~」とか言ったらひく・・・。
おかもっち、七さんにも聞いてみると、
七「オシメンってなに?」
岡「おすすめメンバーみたいな」
七「ふーん」
・・・終了~。
古「おかもっちはいるんだよね?」
マジか。
岡「言いませんよ」
古「人には聞いたくせに」
岡「僕が言うとガチになるんで」
マジか。
岡「4人くらいいます」
というおかもっちに、会場から、誰~?と聞く声が広がり、
岡「広げすぎたな。歌いま~す」
・・・逃げた。

ということで、
岡「懐かしい曲を。『千以上の言葉を並べても...』」
会場から「おぉ~!」の声。
『OKAMOTO NIGHT』で初めておかもっちバージョンを聴いて感動した曲。懐かしい~。
自分はすごいテンションあがったけど、えむし的には、「『千以上』のゆりっぺバージョンで泣くはずやったのにおかもっちやった~」という1曲。

おかもっちの歌の後、ストリングスの皆さんが再び登場するも、由利ちゃん現れず。
ということはもしかして次の曲は・・・?
始まったイントロは、予想通り『涙のイエスタデー』。
イントロと共にスポットライトを浴びて踊る池田さん。会場大爆笑。
そして「涙のイエスタデー♪」と共にぽーんと飛び出す由利ちゃん。
おぉ、なんだかこの光景も懐かしい!
この曲で気づいたちょっと嬉しいことがあって。
サビのところで、由利ちゃんがマイクを客席に向けると、お客さんみんなで「涙のイエスタデー♪」って歌うんだけど、たまに、由利ちゃんが普通に歌うところを歌ってない時があって、でもそういう時でも、お客さんが歌ってる声が聴こえるんだよね。
(意味わかる?)
それがすごい、一体感を感じて、嬉しかった。

そして続いては『ロンリーナイト』。
ロンリーライトの名称がファイナルライトに変わってたから、今回はこの曲やらないかと思ってたけど、やっぱりやるんだね。
結局ロンリーライト1本も買わんかったけど、サビの「まわれまわれ♪」のとこでみんなでライトぐるぐる回してる光景は面白い。
この曲も聴いててすごくかっこいいしテンション上がる。
由利ちゃんがお立ち台の上で踊ってるのも可愛かった。

そしてライブの定番『wish★』。
この曲の時も間奏で由利ちゃんが踊ってて可愛かったんだけど、なんか盆踊りみたいな踊りしててちょっと面白かった。
これもみんなで振りやって面白いんだけど、最近「うぉうぉうぉいぇ~♪」のとこやらなくなっちゃったんだよね。
あそこかっこいいのに。

アップテンポが続いた後は、静かなイントロから始まる『U』。
これもめちゃめちゃかっこよかった!
まだ1日あるのにこんなに頑張っていいの?って思うほど、由利ちゃんの歌声が力強くて、メンバーの演奏も力が入っていて、ホントにかっこよかった。

『U』の興奮冷めやらぬまま、次のトークへ。
由「これまでにシングルを34曲リリースしたんですけど、好きな曲を、AZUKIさんに聞いてみようかな」
と、七さんに話を振るも、七さん、
七「はぁ・・・」
とため息。
七「今の曲『U』っていうんですけど・・・」
七さん、『U』はシングルじゃないよ?と思いきや、
七「余韻に浸ってた・・・」
由「ちょっと息整えないとね。『U』のあとは」
これは浸るよね。

由「それで、34曲」
ともう一度尋ねる由利ちゃん。
七「34曲といえばシングルですよ!」
うん、最初にそれ言ったよ七さん。
七「全部言える?」
と、突然メンバーに振る七さん。
七「じゃあ1から順番に」
由「はい。1番わかる。ミスアイ」
・・・由利ちゃん、それはみんなわかるよ。
七「そこから既に違うやん。きみんちやろ?」
・・・七さん、間違ってはないけど。
由「ミスアイときみんちがデビューですよ。次は?」
という由利ちゃんに、おかもっち、
岡「『flying』」
すると七さん、すかさず
七「『二人のロケット』やろ?」
おぉ!七さんが言えたことにびっくり。
古「おかもっち間違えたから1回休み~」
七「次は?」
おかもっち、またもや
岡「『flying』」
好きだね・・・。
そしてここでも七さん、
七「千以上やんか~」
びっくり。
古「このペースで34曲いくの?」
七「いや、この辺までやな」
・・・うん、私も新しくなっていくほど順番あやふや。
由「じゃあ『call my name』の前後の曲は?」
七「『Last love song』・・・『Timeless Sleep』」
七さん、お見事。

ということで、次の曲は『call my name』。
この曲は、初めてのライブの1曲目だよね。
この時のライブは予定が合わなくて見に行けなかったけど、始まりの曲って感じがする。
この曲もすごく良かったんだけど、由利ちゃん、最後の「ふと思い出したようにcall my name♪」を飛ばしてしまって1フレーズ早く終わるという痛恨のミス。
でも何事もなかったかのように終わる。さすが。

続いては『世界はまわると言うけれど』。
この曲の時にも、後ろの席ならではの嬉しいことがあった。
曲が始まったと思ったら、客席の一部で、ペンライトを振り始めた人がいて、そしたら、そこからどんどんペンライトが広がっていって、最終的にみんながペンライト振ってて、すごい綺麗だった。
これは前の方の人には見えない光景だからちょっと嬉しかった。

続いて背景におっきな月が昇り、曲は『Yellow Moon』。
意外だった曲その3かな。
この曲もあんまり自分の中でヒットする曲じゃなかったので歌詞も覚えてなかったんだけど、やっぱりライブで聴くと力強くてかっこいいなぁと思う。

ここから、「まだまだ盛り上がっていきましょう~」ということで、アップテンポナンバーに。
まずは『ふたり』。
この曲あんまりライブで聴いたことない曲だし、可愛くてすごく好きな曲だから嬉しかった。
でも、「いいよね♪」のとこマイク向けられても低すぎて歌いにくい!

続いて、『Smiley Nation』のイントロに合わせてサポートメンバー紹介。
そして曲へ。
この曲、好きなんだけど、キー下げてあるからやっぱりちょっと微妙。
今回は1番のサビは由利ちゃんが歌ってくれたので、お!っと思っていたら、2番以降はやっぱりサビは歌ってくれず、みんなで「スマイリーネーション♪」って言っただけだった。
サビちゃんと歌ってほしかったんだけどなぁ。

そしてラストは『今宵エデンの片隅で』。
アップテンポな曲もうちょっとたくさんやってほしかった気がするけど、でもここでテンションマックスになった。
『涙のイエスタデー』もそうだけど、この曲の時も、マイクを向けられた部分以外のところもみんな歌ってて、それがすごい楽しかった。

曲が終わってメンバーがはけると、みんな大興奮のガーネットコール。
最近ちょっとアンコールも適当にコールしてる感があったんだけど、今回はすごいみんな一生懸命。

そしてアンコール。
みんなそれぞれに、Tシャツを着て登場。
おかもっち、古井さんはメンバーデザインTシャツ、七さんはファイナルTシャツ、そして由利ちゃんは、何やら黒地に白でなんか書いてある感じのTシャツ。
柄が見えないので、一瞬、おかもっちのライブの時のTシャツ?と思う。
由「みなさんアンコールありがとうございます~。楽しんでいただけてますか?」
と由利ちゃん、そしていつものように、
由「古井さん渋いTシャツですね」
と言った後、しばし無言。そして、
由「あ、私スタッフTシャツ着てきちゃった!」
スタッフTシャツだったのか!
慌てふためく由利ちゃん。可愛い。
由「バッチつけてたのにない!と思って。みんなついてるねって言おうとしたのに。がんばった賞」
古「がんばってないんだ~」
由「がんばったのに~」
頑張ったのにねぇ。
由「誰も気づかなかったね。早く着替えてください!って言われてあわてて着替えたらこれだった」
スタッフ~!
由利ちゃんが着ていたTシャツは、ツアーTシャツの色違いバージョン。
会場からの「ほしい~」「どこで買えるの~?」の声に、
由「非売品なんですよ」
岡「じゃあ脱いでください」
おかもっち!セクハラ!
その後も、会場からの「ほしい~」の声に、
由「じゃあちょっと考えますね。スタッフのみなさん帰るとき身ぐるみはがされないよう気をつけてくださいね」
販売されるのかな~?されたら買っちゃいそうだ・・・。
(とか書いてるうちにMusingで販売開始してた)
由「じゃあ私、着替えてきちゃおっかな~」
と由利ちゃん。
え~、そのままでいいのに。
由「その間トーク繋いどいてください。じゃ~ね」
と由利ちゃん、舞台裏へ。可愛い。
由利ちゃんがいなくなると、さっさと階段に座って休憩し始めるおかもっち。
七さんも便乗。
会場からはおかもっちコール。
古「ちょっと待って、おかもっち以外はどうすればいいの?」
・・・確かに。
岡「裏で言ってたんですよね。明日千秋楽だから」
と、古井さんに振るおかもっち。ん?何を?
岡「サングラスはずすなら今でしょ!って」
おぉ!
今度は会場から古井コール。
おかもっち、なぜか慌てて、
岡「いや、ホントやらなくていいですよ」
どういう意味だ。
古「イヤじゃないんだけどね、13年間このキャラでやってきたから」

話題がなくなったおかもっち。
岡「じゃあ、例の選挙速報を・・・こっそり見た人?」
そんなに気になってたんだね。
会場から、「は~い」の声に、
岡「どうだった?」
「AZUKIさん~」と声がかかり、
岡「すばらしいですね」
七さん、立候補してないのに総選挙1位。
岡「帰ってからのお楽しみですかね」

そうこうしているうちに、由利ちゃんが登場。
ちゃんと販売してる方のツアーTシャツ。
岡「今盛り上がってたのに~」
のおかもっちの声をさらっと無視して、
由「みなさんアンコールありがとうございます~。楽しんでいただけてますか?」
強行突破。
由「古井さんかっこいいTシャツ着てますね。バッチがついてますね。私もついてるんですよ。AZUKIさんは水色のTシャツで」
何事もなかったかのように続ける由利ちゃんに、七さん思わず、
七「気持ちの切り替え早っ!びっくりしたわ」
ということで、恒例のファッションショー。
まずは古井さんと七さん。
2人でやるかと思いきや、古井さんが壇上に上がり、一番上でポーズ。
由「ひらぱー兄さん!」
え?何?
この間ゴチ見てたら、岡田准一くんが「ひらぱー兄さんになった」とか言ってて、何やろうって思ってたんだけど、何?
由「ひらぱー兄さん変わったんですよね」
古「僕ひらぱー兄さんになりたかったんですけどね。ダメでした」
だから、何?
続いては由利ちゃんとおかもっち。
由「今旬の、あのネタで・・・」
ということで、予想はついたけど、フライングゲットのポーズ。

由「古井さん、Tシャツのサイズは?」
由利ちゃんが聞くと、おかもっちにサイズを見てもらう古井さん。
古井さんはL。
由「七さんは」
七「じゃあMで」
・・・じゃあって。
おかもっちはM。
由「私はSです。・・・そっちのSじゃないんですけど。サイズがSです」
・・・わかるって。

由「グッズも作ったんですよね。古井さんは、何を」
古「僕は、たいしたもん作ってないですよ」
言わない古井さん。
由「ミラー作ったんですよね。男の子はこれを見て自分を磨けっていう。さすがナルシスト古井」
古「そこに繋げたかったんだ」
由「のぞき込むと古井さんが浮かび上がります」
・・・こえ~よ。

おかもっちは、
岡「くまもんが好きなのでおかもんを」
これって著作権とか問題ないんかいな。
岡「似合う人がつけると可愛い。そうでない人がつけるとイタイ」
うん、イタイ人見たよ。
岡「気づいたんですけど、名前のどこにもくまが入ってないんですよね。くまもん、ゆりっくま、・・・おかもん」
・・・くまじゃなくてもいいってことやね。
由「それは、アクセサリーとしてつけるほかには何か」
岡「ペンケースです」
由「頭がぱかっとなるんですよね」
・・・こえ~よ(2回目)。
由「これはどこで買えるんですか?」
岡「BKB」
・・・?
岡「僕のくまもん物販で」
くまもんって言ってるやん。

由利ちゃんは日傘。
由「これを差して優雅に」
と、差したところまでは良かったが、たたもうとしてうまくたためず、後ろにポイっ。
いいんかそれで!

アンコールの1曲目は、未発表曲『バタフライノット』。
未発表曲あるならまだやりきってないじゃん~、もっとやろうよ~ってちょっと思っちゃった。
次に出るベストアルバムに入るのかな。
これがまた、すごいせつなげでいい感じだったんだよね。
何て言ってるのかはさっぱり分かんなかったけど。

そしてラストは『Fall in Life~Hallelujah~』。
あ~、エンドレススパイラル楽しみにしてたのにないか~。
もしくは『いつかまた会いましょう』を歌ってくれないかな、ってひそかに期待してたんだけどね。
でも、「また会える 笑ってまた会える その日はもうきっと待っている♪」だからね。
「ハレルヤ♪」振られるところは低いから歌いにくかったけど、最高に盛り上がって終了。

・・・と、思ったら、意外とあっさり引き下がるメンバーたち。
ということは。
もう1回アンコール!

メンバーが再登場し、由利ちゃんから、「ありがとうという言葉しか出てきません」と、感謝の言葉。
そして最後は、
由「GARNET CROWをみなさんに知ってもらうきっかけになった曲で、私がGARNET CROWとして一番はじめに作った曲を聴いていただこうと思います」
そうやん、あの曲を歌わないと終われないじゃないの!
ということで、最後は『夢みたあとで』。
何度も聴いてきたこの曲だけど、最後に歌うとまた感慨深いものがあった。

曲の後、『Smiley Nation』のインストゥルメンタルが流れ始め、メンバーが前へ。
「スマイリーネーション♪」って言うところで由利ちゃんが耳を傾けるしぐさをしたんだけど、中途半端にタイミングが合わず返せないお客さんたち。
その後、何度かタイミングを見計らっていたんだけど、ちょうどその部分で幕が下りたりして、結局言えんかったっていう・・・。
幕下ろす人、もうちょっと考えてくれ~。
『Smiley Nation』が終わって、幕も完全に下りて、終わりかと思ったら、すぐさま『Fall in Life~Hallelujah~』が流れてきた。
また出てきてくれるか?と思いきや、何やらスタッフさんが慌てて走っていって、終わりのアナウンスが流れて終了~。
なんか間違えたらしい・・・。

1日目終了。
まだ1日あるけど、かなり完全燃焼した。
グッズで2時間並んでたのと、Cブロックちょっと舞台より高めになってるから見下ろす感じだったので、とにかく足腰が痛い!
この時点で21時半くらいで、グランキューブ出たのが22時過ぎ。
晩ご販食べられそうなところいろいろ探しといたのに、どこも22時半までで閉まってるという・・・。
結局、前回のライブの後にいった堂島リバーフォーラムのそばの居酒屋さんまで行って、閉店の1時まで語らい。
で、ホテル帰って風呂入ってたら2時半くらいになって、とりあえずライブのトーク部分だけでもレポを書いておこうと思っていろいろ書いてたら、4時近くになる。
さすがに眠いので寝る。

2日目、6月9日。
チェックアウトが10時だったので、10時にホテルを出てまたグランキューブに集まることにしていたんだけど、前日遅くまで起きてたので、朝食はやめて9時近くまで寝る。
準備して10時に出たら、ホテルのロビーに同じようなグッズやTシャツ持参の人がいっぱいいた。
同類・・・。

みんな集まるも、11時チェックアウトだと言っていたひろしは案の定来ず。
とりあえず、グランキューブの中のカフェでお茶する。
店員さん、みんなの注文を聞き終わるとさっさと去っていく。
・・・かるらの注文聞いてないんだけど。
そして11時半頃にやっと来たひろしは、
「朝食付きプランだったのに寝過ごして朝食食べ損ねた」
・・・あらもったいない。
ってかあなた、うちらが集まってたころ寝てたわね。

この日は、昼食を食べに、予約していたお店、『スタイリッシュグリル』へ。
はい、名前出したよ。ここポイント。
実はこのお店、ハンバーグ屋。
大阪のハンバーグ屋にトラウマ(?)のある私であったが、予約の電話してみたらすごく丁寧に対応してくれて一安心。
お店の雰囲気もいい感じで一安心。

P1110437.jpg

ハンバーグ屋だけど、期間限定につられてカレーを食べた。
そんなに辛くなくて美味しかったんだけど、食べてるうちにだんだん口の中が辛くなっていって、最後の方ちょっときつかったかも。
目玉焼きが載っているのとサラダがついているのでそれと交互に食べるとちょうど食べられる感じ。
でも美味しかった。

ご飯後、グランキューブに戻り、しばしまったり。
そして本日のメインイベント。
みいちゃん&あみたんに会う!!!
うたスキ動画GARNET CROW班のカリスマやからね~。
めちゃめちゃ会うのを楽しみにしてた!
会ったらいろいろしゃべろうと思っていたんだけど、いざ会ってみたら緊張しちゃってあんまりしゃべれず・・・。
でもお2人とも思った通りの礼儀正しい子たちで良かった。
そして本日いちばんの衝撃発言。
「『夏の幻』は、小さい頃・・・」
・・・はい?????
若いんだろうとは思ってたけどさ・・・まさかそんなに年が離れてるとは・・・。
『夏の幻』の時は大学1年だったさ・・・。

ということで、2日目も全員集合!

P1110447.jpg

みいちゃんたちに「なんかカリスマのポーズないの?」と聞いたらこうなった。
「夢・花火」の微笑みポーズ。

この日は15時開場で16時開演だったんだけど、なぜか前日と違ってあっという間に列がなくなった。
学習したね。
そして、なにげにひろしの席を聞いてみた。
「Cjの34~37」
・・・え。
まさかの3列かぶり!
なんだこのミラクル!

さて、自分はCh列だったので、先に入ると、なぜか後ろに既に座っている人が。
・・・あれ?Ci列もうちらの席では・・・?
とか思っていたら、後から入ってきたCi列のなっつんたちが、4列くらい後ろに。
ん?・・・これはもしや・・・。
・・・かるらが小文字の『l』を『i』と読み間違えてた!
だよね、そんなにミラクルないよね・・・。
でも、これでも結構ミラクルだけど。
Ch列にうちら、1列空いてCj列にひろし、また1列空いてCl列になっつんたち。
なんか規則性がある・・・。

そういうわけで、ここから2日目のライブ・・・なんだけど、1日目とまったくセットリストが同じだったので、たぶん同じような感想しか書けないのと、諸事情あってあんまりライブ自体に集中できないまま終わっちゃったので、トークで1日目と違ったところだけ抜粋するよ~。
決して手を抜いたわけではないよ~。
それではどうぞ。

※ここからまたネタバレ。

コナンくんのイベントトークにて。
岡「イベント会場に向かう車の中で、コナンくんはコナンくんなのね。こう(頭のかぶりものを取る真似)やったりしないの」
由「コナンくんはコナンくんですよ!」
・・・どこまでもコナンくんを守る由利ちゃん。

ニューアルバムトークにて。
由「詞はいつもどのくらいで書くんですか?」
七「早ければ1時間」
由「遅いときは」
七「忘れるくらい」
由「前書いたのを忘れたころに書く感じですかね」
七「曲はどのくらいでできるの」
由「早いときは1日。次の日聴き直すときはありますけど。よく夜書いたラブレターは翌日見直すとかいうじゃないですか」
次の日聴き直してボツになった楽曲も聴いてみたい。
恥ずかしい感じなんかな・・・。

おかもっちコーナーにて。
岡「大阪から来た人~」
とお客さんに聞くおかもっち。
結構大阪の人たくさん。
岡「家にたこ焼き器ある人~」
大阪人は家にたこ焼き器があるってホントなのね。
くまちゃんも最近買ったらしいよ。
七「テーブルにたこ焼き器ついてる人~」
・・・え、そんな人もいるの?
岡「あるんすか?」
七「・・・ない」

岡「メンバーにも関東の人混ざってるのでね。大阪出張中ですけど」
と、古井さんに話を振るおかもっち。
古「ずいぶん長い出張だけど」
ホントやね。
岡「どうですか大阪」
古「車の乗り方が違うよね。間に入るときも、お互い様、みたいな」
岡「あんまりパカパカ(入れてくれてありがとうサイン)しないですよね」
古「大阪は車間距離空けないね。逆に関東は車間距離空けすぎって言われた」
・・・大阪で運転怖そうだな。

岡「関西弁うつらないですよね。逆に僕の方が関東弁しゃべってるときある」
・・・おかもっち関西弁のイメージしかないけど。
岡「あと名古屋で、みそカツ食べた時に、古井さんは大丈夫だったんですけど、こっちのドラムとベースはダメだったんですよ。カツが甘いのはありえへんって。まぁ好みですよね」
みそカツは美味しいよ。

岡「古井さんと大橋さん関西のCMめっちゃチェックしてますよね。ひらぱー兄さんになりたかったんですもんね」
古「そうそう、昨日トークの時に言ったんだよ」
だからひらぱーって何だよ。
岡「ひらかたパーク行ったことある人~」
ひらぱーって、ひらかたパークのことなのか!
・・・って、ひらかたパークって何?

岡「さてと」
古「これから、何をするんですか」
岡「これから、僕、歌を歌います」
どうぞ~。

印象に残ってるシングルトークにて。
由「AZUKIさんの印象に残っている曲は」
七「デビュー曲かな。さっきの曲(『U』)みたいながーんとくる曲じゃないんだけど、リハでもほっこりしませんでした?」
古「しましたね」
由「古井さんはデビューのときなんかは」
古「最初の頃は試行錯誤でしたね」
由「何回もやってましたもんね。アレンジしてはレコーディング、歌詞が変わってはレコーディング。だから寝ちゃうんですね。AZUKIさん目撃したんですよね」
岡「再現しましょうか」
と、おかもっち、キーボードを弾いたまま仰向けに寝ている古井さんポーズ。
由「寝ながらアレンジの構想を練ってるんですよね」
古「たまにね、夢の中でアレンジしてて、起きたらできてない、みたいなときが」
あ~、わかる。
自分も絵とか描いてる夢見て朝起きてがっかりするときある・・・。
岡「『flying』はギターをいっぱい弾いた思い出があります」
古「イントロをギターにするかピアノにするか」
岡「今音源聴くと無駄なトラックがいっぱいあります」
その無駄なトラック聴いてみたい。

そしてアンコール。
由「ライブに総選挙ぶつけてきたってずっと言ってたんだよね」
とおかもっちに振る由利ちゃん。
おかもっち、どんだけAKB好きなんだ。

Tシャツのお披露目コーナーでは、おかもんをつけていたおかもっちに、
由「これはなんていうんですっけ?」
と振る由利ちゃん。
由「おかっくま?」
あ、なんかおかもんより可愛いかも。
岡「某キャラクターを、パ・・・参考に作りました。まゆげとほっぺたはくまもんですがほかはオリジナルです」
えっと、まゆげとほっぺたはパクったということでいいのかしら。
岡「頭空けてみたんやけどあんまり入らへんので。お気に入りの万年筆とか、蛍光ペンとか」
と、そこへお客さんから「めがね入ったよ~」とフォローがあり、
岡「ありがとうございます!」
おかもっち、入るもんあって良かったね。
・・・と、思っていたら、後から聞いた話、「めがね入ったよ~」と言ったのはかにちゃんだったらしい。
おかもっちに拾ってもらえて羨ましい。

今回は間違えずにちゃんとツアーTシャツを着てきた由利ちゃん。
みんなにサイズを確認。
メンバーだけじゃなく、池田さんにもサイズを確認。
池田さんの「Lです」に、なぜかお客さん、なんとなく「おぉ~」と拍手。
古「Lって言って拍手もらう人珍しいよね」
うん、なんかこう、言わないけど意外だったもんで。
由「AZUKIさん、このTシャツはどこで買えますか?」
七「ぶ・っ・ぱ・んで!」

そして今回も前でポージング。
古井さんと七さん、ドラムロールの間何やら2人で相談していたのだが、ドラムロールの終わりとともにやったポーズは・・・なんだこりゃ?
あまりのぐだぐださに、会場からもう1回コールが起こる中、
古「ちょっと聞いて。今誰の真似したかわかる?」
誰も答えないので、
由「誰ですか?」
古「・・・池田さん」
わからんて!
ということで、再び、池田さんも交えて同じポーズ。
あ、池田さん入るとわかる。それね。
前日旬なネタをやっていた由利ちゃんとおかもっちは、なぜか今回はゲッツ。
・・・古っ。

みんなの作ったグッズも紹介。
七さんが作ったのは、
七「また私物なんですけど、財布です」
由「AZUKIさん、これはどこで・・・」
由利ちゃんが言い終わらないうちに、七さん、
七「ぶっぱんで!」
由「食い気味にありがとうございます」
なんか、七さんのトークってツボを心得てるよね・・・。

そして自分の作った日傘を差す由利ちゃん。
由「GARNET CROWにはおかもんだけじゃなくてゆりっくまというのもいるんですけど、こっちが元祖です」
そして、
由「男の人も指してみたら」
と古井さんに日傘を渡す由利ちゃん。
日傘を差した古井さんに、
由「いけるいける」
そこからなぜか、池田さん、おかもっちと日傘が回され、
そのたびに「いけるいける」と言っていた由利ちゃん。
最後に、
由「女の人にも」
と七さんに傘を渡し、
七「それはどこで買えるんですか」
由「ぶっぱんで!」
・・・心得てますな。

そして最終日、最後のアンコールへ。
由利ちゃんから、1日目と同じように、「ありがとう」の言葉があった後、
由「私たちは解散しますが、楽曲は生きています」
この言葉がすごく胸にぐっときた。
そうなんだよね、GARNET CROWが解散したからって、曲がなくなるわけじゃないんだよね。
ここでちょっと胸が熱くなって、ちょっと涙がこみ上げてきそうになった(けどこらえた)。
由「ふとした瞬間に、ガーネットの歌を思い出して、もっと広げていってください」
会場の空気もしんみりとして、いろんなところから、すすり泣きの声。
みんなが感極まっている・・・と、そこで由利ちゃん、最後のシメの言葉。
由「15年間、ホントにありがとうございました!」
・・・。
・・・・・・。
失笑。
は!と気づいて慌てる由利ちゃん。可愛い。
テヘッと笑ってごまかす由利ちゃん。ホント可愛い。

気を取り直して。
由「最後に、GARNET CROWをみなさんに知ってもらうきっかけになった曲で、私たちがとても大切にしている曲を聴いていただこうと思います。15年間の・・・」
会場、爆笑。
由「15年間って言っちゃう!感動的なフィナーレにしようと思ってたのに!」
由利ちゃん、こんな感動的なフィナーレはないわ。
さすが。
でもホントいうと、由利ちゃんが15年間って言って慌てふためいてる時がいちばん泣きそうになってた私・・・。
この後、何事もなかったかのように『夢みたあとで』の紹介を再度言い直し、「13年間の想いを込めて」、『夢みたあとで』を披露。

曲の後は、1日目と同じく、『Smiley Nation』のインストゥルメンタルが流れ始め、メンバーが前へ。
今回は、メンバーひとりずつがお辞儀するいいタイミングで、「スマイリーネーション♪」に。
まずは古井さんが前に出たところで、1回目の「スマイリーネーション♪」。
続いて七さんが前に出たところで、2回目の「スマイリーネーション♪」。
そしておかもっちが出たところで・・・間奏になり、首をかしげるおかもっち。
「スマイリーネーション♪」がなかったので、間奏に合わせてエアギター。
会場から「おぉ~」の声。
由利ちゃんは、そのあとの「遠い遠い陽~♪」に合わせてエアボーカル(?)。

『Smiley Nation』が終わって、幕が下りると、またもや『Fall in Life~Hallelujah~』が流れてきた。
で、今回はどうかな~?と思っていたところ、最後だからか、今度はまた出てきてくれた~。
そして壇上から、戦隊モノみたいなポーズとかいろいろやってくれて楽しかった。
この曲の時は、「ハレルヤ~♪」をみんなでコール。
2番が終わったくらいのところで、メンバー再登場は終了。
最後のサビはみんなで合唱。
そして、今度こそ終わりか~、と思っていたら、今度は『今宵エデンの片隅で』が流れ始めた。
なんか裏で、「本日の公演は終了しました」とか流れてた気がするけど、気にせず会場のお客さんみんなで大合唱。
これがね、すごい楽しかった。
なんか、GARNET CROWを好きな人がこんなにいるんだなぁ、っていうのがすごくわかって、すごく一体感を感じて楽しかった。
メンバーはもう出てこなかったけど。
ってか、こんだけ待ってるんだから出てきてくれてもいいのに~。
と、思いながらしぶとく歌っていると、次にまた違うイントロが。
あれ、これ何の曲だっけ。
・・・って思ったら、『Terminus』収録の『Life goes on!』。
歌詞、覚えてない!
途端に会場の歌声も小さくなるっていうね。
「ライフゴズオン♪」のとこだけやたらと声がでかいっていうね。
でもそんなところも楽しかった。
この曲後、さすがにもう帰れと思ったのか、「本日の公演は終了しました」がしつこく3回流れてライブ終了。
この最後の時間、ホントに素敵なひとときだった。
ここで『スパイラル』流してくれたらもっと盛り上がったのに~とか思ったりもしたけど。

この後みんなで晩ご飯食べるはずだったんだけど、ライブが思ったより長引いて新幹線の時間に間に合わなくなっちゃうため、自分はやむを得ずお先に退散~。
新幹線の中で、2日目ライブのトークレポを書く。

2日間のライブを振り返って。
思いっきり楽しもう、って目標を立ててきたので、そういう意味では、最終日よりも1日目の方が自分的には楽しめたし、完全燃焼できた。
曲が始まるたびに「おぉ!」ってなる感覚も、1日目の方があったし。
最終日は、明らかに両日参加してる人が多いんだろうな、ってわかるお客さんの反応だった。
だからこそ、1日目と2日目、セットリスト変えてほしかったんだけどね。
1日目で聴けなかった曲を2日目に聴いて、おぉ!って思いたかった気はした。
エンドレス『スパイラル』結局できなかったし、『水のない晴れた海へ』の七さんのピアノももう一度聴きたかったし。
あと、ひそかに、最終日におかもっちの誕生日をサプライズで祝うんじゃないかと期待してたので、それもなかったのがちょっと寂しかった。

でも、最後の感動は、最終日ならではのものだったと思う。
由利ちゃんの「楽曲は生きています」の言葉は、ずっと心にしまっておきたい。
「15年間」はGARNET CROWの最後の名シーンだと思うので、ぜひDVDにもそのまま入れていただきたい。
最後のみんなの大合唱も、ずっと覚えておきたい。

由利ちゃんの言葉通り、GARNET CROWが解散しても、GARNET CROWの曲はずっとあり続けるし、もう新曲を聴いたり、4人でのライブを見ることはできなくなるけど、でもGARNET CROWは現在進行形であって、ここからが新たなスタートだと思う。
解散が決まった時に、「GARNET CROWがなくなったら自分がどうなるかという不安がある」ということを書いたけど、今はもう、あまりそれは感じていなくて、これからも今まで通りでいこう、と思っている。
なので、13年間を振り返ったりとかは、まだしません。

これから4人がどういう風に活動していくのかはわかんないけど、4人とも、ほかのアーティストの曲にも参加してるクリエイター集団だし、また名前を見ることもあると思うので、これからもいろんな場面で活躍していってほしい。
できれば由利ちゃんには、これからも歌っていてほしい。
あの歌声は他の誰も持っていない由利ちゃんだけのものだと思う。

なにはともあれ、みなさん2日間お疲れ様でした~。
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まとめ
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