スポンサーサイトChicago Poodleライブで再び最前列ゲッターになるcherry、倉木麻衣のライブに行くcherry、GARNET CROW大阪ライブに行く








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2012年3月24日。
Chicago Poodleが1年4ヶ月ぶりに名古屋に来たので、ライブツアー『LIVE TOUR 2012 SPRING ~三都物語~』を見に、ell. FITS ALLに行ってきた。

Chicago Poodleといえば、1年4ヶ月前、初めてライブに行ったとき、整理番号1番で、花沢さんの真ん前に陣取った思い出が。

思い出

さて、今回はどんなもんかな~と、チケットを受け取りに行く。

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・・・ありえんくないか?
musingの抽選システムが前回のを引きずっていたか、ローソン○○店がパワースポットだったか、何かに取り憑かれてるかのどれかだと思うんだ。
あ、ってか、こんなんブログに書いたから次回から後ろの番号になるなんてことはないよね?

で、当日。

開場が17時半、開演が18時だったので、17時ごろ、ライブ会場へ行く。
今回のライブは、去年発売されたベストアルバムが主体なんやろうな、って思ってたんだけど、3月初めはGARNET CROWライブだったのでそれまでGARNET CROWばっかり聴いてて、そのあと2週間は倉木麻衣ちゃんのライブのために麻衣ちゃんばっかり聴いてたので、Chicago Poodleのベスト聴いてたのが実質1週間。
しかも、朝の通勤時間に聴いてるから、ほぼ寝てるっていう・・・。

そして、当日の電車の中で気づく。
ベストアルバムって、DISC1とDISC2があって、2つをエンドレスリピートで聴いてるつもりやったんやけど、プレイリストにDISC1しか入ってなかった!
どうりで、いっぱい入ってるわりに1周するのが早いなぁ、寝てる間にどんだけ聴き逃したんやろ、って、不思議には思ってたんだ・・・。
ということで、DISC2の中に入ってる知らない曲を電車の中で慌てて聴いた。
(メジャーデビューしてからの曲はわかるけど、インディーズの頃の曲は知らないのも多いんだよね)

駅を降りたら、出口付近に、黒いゴシック系の服を着た若い女の子たちがうじゃうじゃいて驚く。
あれ・・・Chicago Poodleって、こんな客層やったっけ・・・。
なんだかすごく場違いな気がするぞ、と思いつつ、会場の前に行ってみたら、そこにもやっぱり同じような子たちが。
・・・マジか。

会場前に、並ぶらしきロープが張ってあって、それがなぜか道のあっち向きとこっち向きに分かれてたので、なんだろうこれ、と思いつつ、前に夕夏ちゃんのライブで同じライブハウスに来た時に、歩道橋の上まで並んだ覚えがあったので、そっち側に並ぶ。
しばらくボケっとしていて、ふとライブハウス前の張り紙を見てみると、『入場順はA1~』とか書いてある。
ん?AとかBとかあったんだっけ?と思ったところで、ようやく気づく。
・・・Chicago Poodleじゃないやんか!

そこでようやく思い出したんだけど、そういえばここって、ライブハウスが2つ並んでて、同じ系統のとこなんだけど、ell.と、ell. FITS ALLで違うんだよね。
てっきり夕夏ちゃんライブと同じとこだと思ってたら、隣のとこだった!
そうだ、夕夏ちゃんライブ行ったとき、隣にすごい長い階段があって、上ってる人がいて、あれはなんなんやろうねって言ってた覚えがあるわ。
そっちの、長い階段の方だった!

ということで、反対側に並びなおし、これで一件落着。
と、思った頃、スタッフさんが、『Chicago Poodleはこちらにお並びください』と書いた紙を貼り始める。
おせぇよ。
んで、1番だから先頭に並んでおけばいいか、と思って先頭に並んでいたら、スタッフさんがまたもや紙を貼り始める。
『整理番号81番~』。
・・・81番?どういうこったい。
81番より前はどこに並べばいいか聞いてみた。
階段の上だった。
そういうことかい。

階段を上っていくと、確かに、整理番号の張り紙がしてあった。
ってか、まだ誰も上ってなくて、先頭切って上っていた・・・。
先頭切って一番上まで行って、一番上に並ぶ。
今度こそ一件落着。
ここまで長い道のりでしたわ・・・3階まで上ったし・・・。
ってか外寒いし。

並ぶだけでどんだけ前置き長いんやって話なんで、もうそろそろ本題に入らんとね。

会場に入って、前回の、花沢さんが近すぎてノックアウトされたことやピアノ弾く手が見えんかったことの教訓を全く生かさず、懲りもせずまた花沢さんの真ん前に陣取る。
前回は開場から開演まで1時間あったので長かったけど、今回は30分だったので、そんなに待った気はしんかったし、お客さんが地べたに座って待ってるってこともなかったので良かったな。
ってか、結構狭い会場で、後ろの人たちの会話を盗み聞きした内容からいくと、300人入ってたらしいので、結構満員やった。
やっぱり、圧倒的に女性が多いのが新鮮だし、なんかその方が嬉しいな~。
男の人ばっかりで、スタンディングでもみくちゃにされるようなこともないし、一番前でわ~って騒ぐ感じじゃなくて、「近すぎる~目があったらどうしよう~キャ~」みたいなの言ってるのが女子っぽくていいじゃないか。

そんなこんなで、18時ちょっと過ぎ、いよいよライブスタート!

※ここからはネタバレ。
 セットリストは合ってると思うけど、トークの場所がちょっとあやふや・・・。

BGMと共に、まずは辻本さん、山口さん、サポートのギターの人が入場し、演奏を開始。
そして最後に、花沢さん登場~。
やっぱ、近っ!

今回も、ピアノ弾いてる手は見えんかったので、ほぼ、花沢さんが歌ってる顔ばっかり見てたんだけど、やっぱりすごく楽しそうに歌ってるのが素敵だな~。
ピアノ弾いてる時も、歌ってる時もすごく楽しそう。
そしてやっぱり、結構客席の方を見てるので、かなりドキドキだった。
完全ノックアウト。
でも、絶対目はそらさんどこう!と思って、かなり凝視して見た。
そんなわけでまたもや、山口さんとサポートの人は花沢さんの後ろで視界に入ってたけど、辻本さんはほぼ見えてないっていう・・・すいません。

今回の1曲目は、『Is This LOVE?』。
前回のライブの時は、自分の中で、途中からライブに入り込めたって感じだったんだけど、今回は最初からノリのいい曲で、最初からすごく楽しくなった。
ピアノのメロディも素敵だし、歌声もすごいカッコイイ。

続いての曲、めっちゃ聴いたことのあるイントロやけど、これってなんやっけ~って思ってて、Aメロが始まったところで思い出した。
『スーパースター』だ!
てっきりベストの曲ばっかりやるのかと思っていたので、2曲目でいきなり不意打ちくらった。

花沢さんから、
「今日は最高の1日にしたいと思います~」
とひとことあって、続いては『Ebony & Ivory』。
これはインディーズの曲だけど、ベストに入ってたから(DISC1だし)比較的よく聴いてた曲。
そんな派手じゃないけど、可愛い曲やな~と思う。

曲が終わって、改めてご挨拶。
「三都物語、今日は2日目です」
で花沢さんがいったん区切ったので、思わずみんな拍手。
「そこは拍手いらんのやけど・・・」
・・・だって区切るからさ。

「この春最高の1日にしたいと思いますので、最後まで・・・」
ピアノでBGMを自分でつけながら、
「最後まで、ゆっくり、じっくり、たっぷり、楽しんでください」
いいね、自分でBGM付きトーク。

続いての曲は『アイノタネ』。
この曲も優しい曲で、いいね。

次の曲が、たぶん聴いたことない曲で、わかんなかったんだけど、すごく軽快な感じで自分好みな曲だった。
なんて曲なのか気になる~。
途中、Bメロあたりで、「come on come on♪」とか歌ってたのが印象的だったので、調べてみたら、インディーズのミニアルバムの中に『Cmon3』って曲があるから、もしかしてこれか?
視聴できないからわからんなぁ。買うか?

次の曲、最初、花沢さんのピアノソロでしっとりとイントロがあって、そのあと急に軽快にイントロが始まった。
もんのすごく聴き覚えがある曲で、曲中もこんな曲あったなぁって思ってたんだけど、ずっとタイトルがわかんなかったんだよね。
サビのところで、「ア~イ♪」とか歌ってたから、愛なんとかとかだったっけ~?ってずっと思いながら聴いてて、最後の最後で、コーラス聴いてやっと思い出した。
『アイアイ』だ!
これもベストに入ってなかったからちょっと忘れてたよ。
でもタイトル思い出して、あ~すっきり、と思っていたら。
「ファーストアルバムから、『アイアイ』でした~」
言ったよ・・・。

曲が終わると、カフォーンが設置されて、山口さんが前に。
「山口も前に来て見やすくなったところで、Chicago Poodle今日初めてやっていう方~?」
と、花沢さんが聞くも、あまり手が挙がらなかったようで、花沢さん、
「・・・恥ずかしい?」
そういうことなのか?
「では、初めての人たちだけのために」
と、花沢さんが言うので、会場内、思わず、「え~っ!」。
「99%の人から反感買うわ」
と辻本さん。
「いや・・・自己紹介しようと思ったんやけど。みんなは知ってるやろ?」
紛らわしいからっ。

メンバー紹介では、「暑いですね~、今日」とおもむろにハンカチを取り出す辻本さん。
よく見ると、ハンカチのプリントは、のび太くんの0点の答案。
と、そのハンカチを急に客席に投げる辻本さん。
ええ、もちろん自分と逆サイドですとも・・・。
ハンカチ取り合いのお客さんたちに、
「ほしい?そんなん」と花沢さん。
・・・私は、いらんかも・・・。
でも、山口さんや花沢さんもなんか投げてくれんかな~とちょっと期待しちゃったよ・・・。
ちなみに辻本さんは、前日が31歳の誕生日だったそうで、これでメンバー3人とも31歳だそうな。

辻本さんと山口さんの紹介の後、花沢さん、後ろを振り向き、
「あ、まだやった」
「ここまで来たら自分先やろ」と辻本さん。
花沢さん、自分の紹介をした後、サポートの人を紹介。
サポートの人、思わず、「だからこの順番嫌やって言ったのに」。
辻本さん「東京の時に、サポートメンバーを先に紹介するべきじゃないでしょうかと、アンケートで多数いただきまして」
花沢さん「いや、来てない来てない」
どうやら、サポートメンバーさんを先に紹介する手はずだった様子。
花沢さん「大阪では決めます」
・・・ってか、サポートの人の名前覚えてなくてゴメンナサイ。
(あ、今公式ブログ見たら工藤さんやって)

「三都物語ツアーでは、カバー曲をやっているんですけど」
ということで、東京では東京事変のカバーをやったそう。
「Chicago Poodleが歌わなさそうな曲をやってみようと」
確かに、椎名林檎さんをChicago Poodleが歌うイメージはないね。
「それで、名古屋は何をやるかと言いますと、○○って知ってます?」
ん~と、なんて言ったかも忘れたけど、お客さんみんな、きょとん。
辻本さん「今驚くほど無反応やったで」。
「有名な曲なので、聴いたら知ってると思います」
山口さんがカフォーンに変わり、アコースティック形式でのカバー曲。
有名な曲だと言っていたので聴いたらわかるかと思ったんだけど、結局わかんなかったんだな。
お客さんの中には、「懐かしい」と言ってる人もいたので、メジャーなのかも。
英語の曲だったので、外国の人なんかなぁ?
曲はわかんなかったけど、すごくChicago Poodleに合ってたし、辻本さんと山口さんのコーラスも素敵だった。

アコースティック形式のまま、続いての曲は『雨上がりのバラッド』。
これは、ベストには入ってなかったんだけど、前回のライブでノックアウトされた曲なんで、始まった瞬間から最後の「君を愛してる~♪」を楽しみに聴いていた。
花沢さんのピアノがすごい素敵だし、すごく綺麗で良かった~。

ここからまたバンド形式に戻り、続いては『one more time,I say “Love you”』。
ベストにも入ってるし、持っているインディーズのアルバムの中でも結構印象的だった曲。
この曲もピアノがすごく素敵だったし、花沢さんのちょっとせつなげな歌い方が、じわっとくる1曲。

辻本さんのベースの印象的なイントロで始まったのは、『No Regret』。
結構、淡々とした曲なんだけど、これもすごく、じわじわとせつなさが伝わってくる曲で好きだな~。

次の曲が、また何かわかんなかったんだよね・・・。
ドラムのリズムで始まって、ちょっとジャズっぽい感じでカッコイイ曲だった。
最後に「ブルームーン♪」って言ったような気がしたんだよね。
だから、もしかして、電車の中で1回だけ聴いた、DISC2の『ブルームーン』か!って思って、家に帰ってから聴いてみたんだけど、なんか違うような・・・。
歌詞の中に、羽根がどうのこうのとか出てきた気がするんだよね。
でも、歌詞見てもそんなんないんだよね。
別の曲だったのかな。気になるなぁ・・・。
ってか、DISC2ちゃんと聴いとけばわかったのになぁ。
あとどうでもいいけど、家で歌詞カード見ようと思ってCD開けて気づいたこと。
特典DVDまだ見てなかった。見なきゃ・・・。

「みなさん楽しんでますか~?」と花沢さん。
「後ろの方、見えてますか?」
との問いに、お客さん無反応だったため、思わず「あれ?」。
もう一度問いかけてみると、ぶっとい声で「いぇ~い」と声が帰ってきて、
「・・・野郎ばっかやん・・・」

「僕たちChicago Poodleは、2000年くらいに結成して、11年か12年活動してるんですけど」
と花沢さん。
「3月18日で、めでたく3周年を迎えました」
・・・なんかおかしくないか?
「メジャーデビューからな」と辻本さんすかさずフォロー。
「これから10年、20年と、みなさんと一緒にお祝いしていきたいと思いますので、ついてきてください」
ということは、これから10年20年は安泰と思っといていいんだよね?
(GIZAのアーティストすぐ活動休止しちゃうから心配なんだ・・・)

「ここからは盛り上がって行きましょう!」
ということで、明るい曲のノンストップ。
まずは『ハレルヤ』。
この曲、始まってから気づいたんだけど、そういえばBメロのところで、なんか手拍子するところがあったんだった。
後ろから拍手の音が聴こえて思い出した。
一番前は他の人が何やってるのかが見えないからフリとかやっててもわかんないね。
前回も言ったねこれ。

続いて『GET UP! ~不屈のファイティングマン~』。
『桜色』のカップリングだから、ライブで聴くのは初めてだけど、ノリが良くてカッコイイね。
間奏のところで、花沢さんが「Say!Oh~Oh~」と歌い始めて、お客さんとの掛け合いタイム。
1回目の後、
「名古屋まだ行ける!」
と声がかかって、みんなさらにテンションアップ。
男子だけ、女子だけ、高いキーバージョンと続いて、一気に盛り上がって楽しかった。

そのテンションのまま、『太陽は知っている』。
これ、ベストアルバムの唯一の新曲だったんだけど、DISC2だからあんまり聴いてなかった~。
この曲も、めちゃめちゃテンポ早くてのれてカッコイイ~。

そして『Fly ~風が吹き抜けていく~』。
この曲がChicago Poodleの中で一番好きなので、すっごい楽しかった。
Chicago Poodleって、結構、曲は好きだけど歌詞を覚えてない曲ばっかりなんだけど、この曲は歌詞も覚えてたので、一緒に歌えて楽しかった。

曲が終わり、「最高~」と花沢さん。
私も最高~!
「今ここに布団があったら、この、みんなからもらったパワーを持ったまま、ここで眠りたいくらい」
・・・えっと、その例えはよくわからんぞ。

「メンバーにも感想を聞いてみましょうか」
ということで、まずは辻本さんに、
「じゃあ、31歳になった辻本」
と言った後、
花沢さん「(山口さんと)2人でサーティーワン食べに行ったんやんな。いい大人がしょうもない」
山口さん「31歳やから行ったんやって」
・・・花沢さんも一緒に行きたかったんだよきっと。

山口さんの感想は、
「満面の笑みで口ずさんでくれてる人とかいて、それを見てるだけで楽しかった」
そんなところまでちゃんと見てるんだね~。
山口さんといえば、前回のライブの時は、自分からはあまり話さないけど、話を振られると結構ツボなことを言っている、という印象だったんだけど、今回のライブでは結構ちょいちょい話をしてた気がする。
山口さんのドラム演奏姿もカッコ良かった。

「次の曲が最後の曲になりました」との花沢さんに、お客さんから「え~っ」の声。
「・・・結構やったんやけどな」と花沢さんボソリ。
「去年はいろいろ考えた年で、このまま音楽を続けていっていいのか、とか考えたんですけど、原点に返って、ファンの人に支えられてるんだということを感じました」
ということで、最後はそんな中でできた曲とのこと。
優しい感じの曲で、「sweet rain♪」とか歌ってた気がしたので、勝手に『sweet rain』という新曲だと思っていたんだけど、もしかしたら、去年の大阪のワンマンライブで会場限定販売されたCDに入ってる、『Singin’ in the rain』って曲かも。
とりあえず、家に帰ってさっそくMusingで注文しといた。

曲が終わって、メンバーがはけた後は、もちろんアンコール。
アンコールするときって、「シカプー」って掛け声かけるんやね。
前の時そんなんやったっけ。忘れちゃった。

アンコールは、まず辻本さんと山口さんが出てきて、ベースとドラムのセッション。
2人ともすごいカッコ良かった~。
だんだんテンポアップしていって、面白かった。

アンコール最初の曲は『ODYSSEY』。
この曲も数少ない口ずさめる曲だから、嬉しかった。
カラオケで歌いたくなってきたな~。

この後、「新曲ができました!」ということで、新曲披露。
これまたカッコイイ曲だったんだけど、タイトルがわからなかったんだなぁ。
曲の前と後と、2回も花沢さんがタイトル言ってたんだけど。
『モアなんとかレイン』って言った気がするんだけど。
『トレイン』って言ったような気もするんだけど。
CD発売に期待。

ここで、最後の曲の前に、
「31歳の辻本に、誕生日のサプライズを」
おっ。
「しようと思ったけどやめました」
え~っ。
花沢さん「僕はやろうと思ったんだけど、山口がやめようって」
山口さん「俺悪者やん」
花沢さん「前1回だけやってもらってね、めっちゃ嬉しかったんですよ」
山口さん「恥ずかしかった言うてたやん」
花沢さん「(辻本さんに)やられても恥ずかしいやろ?」
辻本さん「嬉しい半分、恥ずかしい半分・・・けどやる方も恥ずかしいやろ?」
ということだったんだけど、お客さんから、「歌おう~」と声がかかり、花沢さんのアカペラ『HAPPY BIRTHDAY』。
辻本さん、「まぁ、昨日やけどね」と言いながらも、嬉しそう。

最後に、花沢さんからご挨拶。
「今日、ライブをやって、みなさんひとりひとりの顔を見てて、名古屋もっとこなあかんなと思いました」
ぜひぜひ、来てください!
っていうか、ライブツアータイトルに『SPRING』ってあるってことは、夏も秋も冬もあることを楽しみにしとるよ。
新曲リリースも楽しみにしとるよ。

ということで、最後の曲は『桜色』。
最後にしっとり終わるっていうのもいいよね。
すごく綺麗な歌声で、せつなく良かった。

これにてライブ終了~。
この後、流れ始めたBGMに合わせて、懲りもせずみんなで手拍子してみたけど、スタッフの人に「これにて終了です~」と言われ、残念ながら2回アンコールはなかったよ・・・。

今回、事前に公式サイトでグッズを見て、今回は買わないでおこう、って思ってたんだけど、ライブ終わったら、やっぱり欲しくなって、マグカップ買っちゃった。
ぜんぜん並ばず買えたし。
マグカップ、デザイン可愛いし気にはなってたんだけど、使わないからやめようって思ってたんだけどね。

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買うつもりなかったから、鞄もポシェットしか持ってなかったので、入り口でもらったビニールの袋に入れて帰った(しかも2つ)。
結構でっかいんだなこれが。
でも可愛いから、飾っとこう。
これ最初、何が書いてあるのかわかんなくて、『HOME&ADVANCE』って書いてあるということはわかったんだけど、どういう意味?

1年4ヶ月ぶりのChicago Poodleライブ、とっても楽しかった!
女声ボーカリストのライブとは、やっぱりまた違う雰囲気やドキドキ感があって、面白いね。
3月は、GARNET CROW、倉木麻衣ちゃん、Chicago Poodleと、ライブ三昧で、どれも違った味わいで楽しかったけど、これで楽しみにしてたライブがぜんぶ終わっちゃったよ~。

また次のライブをやる日が楽しみだな~。 2012年3月18日。

倉木麻衣ちゃんのライブ『Mai Kuraki Live Tour 2012 ~OVER THE RAINBOW~』を見に、愛知県芸術劇場に行ってきた。
麻衣ちゃんの曲自体は、まぁ今までも人並みくらいには聴いてたんだけど、はまってきたのがここ3年くらいの間かな?
はまってきてから、1回ライブを見に行きたいなぁって思ってたんだけど、なんかいつもいつの間にか逃してて、はや3年。

今回も実は、最初にライブツアーのお知らせ見たとき、愛知ないじゃん!とか思ってスルーしてたんだよね。
そしたらよく見たら最後の方にあったっていう・・・。
GARNET CROWとかだと、3公演しかなかったりするからぱっと見てわかるんだけど、麻衣ちゃん16公演もあるからさ、見逃すじゃん?
で、愛知ある!って気づいた時がもう、一般発売の2,3日前で、先行予約とか終わってたっていうね。
一般発売は、ネットで取ったら結構すぐ取れたので、良かったんだけど、チケットをもらってみてびっくり。

5階って!

5階っていう席があるということにびっくりだよ・・・。
大昔に見に行ったあゆでさえ3階だったよ・・・。

まぁとにもかくにも、初めての麻衣ちゃんライブに行ってきた。

開場時間の17時ちょっとすぎくらいに行ったんだけど、会場内は、わりと並ばずに入れたかな。
開演まで1時間あったので、グッズを見ようと思ったんだけど、ロビーのある2階から、既に3階の階段の方まで並んでいる気配。
でもまぁ、まだ時間あるから並ぼう、と思って階段を上っていったのだが、あれ?3階まで並んでると思ってたら、まだ上まで並んでる?
結局、どんどん辿っていったら、最後尾4階やった・・・。
でも並ぶ。
友達を2階に待たせといて並ぶ。

ただ、思ったより回転は早くて、15分くらい待ったか待たないかくらいでグッズ売り場に行けた。
とりあえず、見たときから気になってた、パンフレットとTシャツを購入。
Tシャツは、ツアーも終わりに近かったので、ファイナル限定とかいうのも売っていて、そっちの方が貴重っぽいなぁとは思ったんだけど、レインボーなやつがカラフルで可愛かったので、それを購入。
あと、会場限定で、サンリオのメルとコラボしたグッズも売ってて、最初ハンドタオルを買おうと思ってたんだけど、待ってる間に見てたら、クリアファイルが、麻衣ちゃんとメルと2枚組で可愛かった(し、ハンドタオルより安かった)ので、そっちを購入。
でも、2枚組で1枚が麻衣ちゃん(柄はパンフレットと同じ)、もう1枚がメルだから、コラボってないじゃん、と思わなくもないが・・・。
メルの方は、別にライブツアーとかの文字も書いてないし。
まぁいいや。
(ちなみに、メルはウサギの方で、ピンクの犬がマイマイでこっちが麻衣ちゃんキャラ)

P1090169.jpg

さて、そして問題の5階席。
そもそも5階までしかないうちの5階なので、まぁホントにギリギリチケットが取れた感じなのだろうが、上に行くにつれ、人の数が明らかに少なくなっていくっていうね・・・。
そして、どこの入り口からでも入れるのかと思ってたら、なんていうの?マス席じゃないけど、ちょっとずつの区切りになってるのね。
自分の席のある扉からじゃないと席にたどり着けないので、若干あたふたした。

5階席って立ってもいいのかなぁとか、思いながら入ったんだけど、入ってみて思う。
怖すぎて無理。
会場の広さ自体は、そんなめちゃ広いわけじゃなかったんだけど、上に高い感じなんだよね。
5階の扉から入ってみたら、ホントに見下ろす感じで、柵がすごい下に感じるから、自分の席に辿りつくために歩くだけで落ちそうで怖かった・・・。
でも、席自体は、前から3番目だったし、ど真ん中だったので、全体が見渡せるし、すごく見やすい気はした。
ステージが3段になってて、いちばん下の段がちょっと前に乗りださんと見にくいくらい。
たぶん、もっと後ろの方の席やと、いちばん下の段見えんかったと思うし、左右の席だと、ステージがちょっと切れる感じに見えると思うので、そういう意味ではちょうどいい席だったので良かった。
(双眼鏡は必須だけどね)

そしていよいよ18時、ライブスタート。

※ここからはネタバレ。
 曲目と順序はだいたい合ってると思う。

聞き覚えのあるイントロが流れ始めて、お、これは!と思っていたら、「Don’t wanna cry~♪」の歌声と共にステージの中央から全身黒い人が。
ん?あれ、麻衣ちゃんだよなぁ・・・?と思いつつも、帽子かぶってうつむき加減に歌ってるから顔見えないし、髪の毛も短いっぽく見えるし、ステージも暗いしで、半信半疑。
もしかしてダミーか?とか思っていたところ、イントロが終わってパッとライトがついて、顔をあげたところでようやくわかった。
本物だった~っ!
黒いスーツに黒い帽子で、マイケル・ジャクソンみたいでめっちゃカッコイイ出で立ち。
そして始まった『Strong Heart』。
おぉ~、初っ端からこの曲来た~。
これめっちゃカッコ良くて好きな曲なんだけど、ライブで聴いてもやっぱりカッコ良かった。
歌すごい上手いし。
バックのスクリーンに、歌詞を英語にしたっぽい映像が流れてたけど、それも曲に合ってて良かった。

続いての曲は『NEVER GONNA GIVE YOU UP』。
初期の頃の曲は、プロモのDVDを持ってるので、シングルはぜんぶ知っていて、この曲もカッコイイ曲だなぁと思っていたので、すごく良かった。
間奏のラップのところがカッコイイ。

続いて『Your Best Friend』。
この曲、キーが高いからカラオケで歌ってもいっつも上手くいかないんだけど、麻衣ちゃんの歌声はすごく綺麗で良かった。
ファルセット綺麗。
ただ、服装がマイケルなので、ちょっと服と曲が合ってない感じはしたかも。

ここで、麻衣ちゃんからのご挨拶。
ご挨拶も、サポートメンバーさんのBGMに合わせて語りかけるような感じで、すごい雰囲気が良かった。
丁寧にしゃべってるわりに、言ってることがまとまってない気はしたけど。
でも、言いたいことは伝わったよ。

続いての曲は、『1000万回のキス』。
この曲もすごく好きな曲。
これもなぁ、何回もカラオケで歌ったけどなかなか上手く歌えないんだよなぁ。
どうしたら上手く歌えるのか教えてほしい・・・。

続いて、スクリーンに、地面を打つ雨の映像が流れ、始まったのは『sound of rain』。
そうか、まさに雨の音の曲ね。
1コ前のアルバムの曲だけど、あんまり自分の中でよく聴く曲ではなくて、でも、ライブで聴いてみたらすごくいいなと思った。
1番は、ピアノ伴奏だけで、すごくゆっくりと語りかけるように歌っていて、心にじんわりと来る感じ。
2番からは他のメンバーも入って、テンポもちょっとアップして、でもせつない感じがすごく素敵だった。

この曲の後、麻衣ちゃんがはけて、その間、サポートメンバーで『OVER THE RAINBOW』の演奏。
なるほど、雨の後には虹がかかるのか。
すごくゆったりと、心地よい演奏で良かった。

再び出てきた麻衣ちゃんは、先ほどまでの衣装とはがらっと変わって、真っ白なワンピース。
スカートがミニで、全体がおっきなお花がいっぱい集まったみたいになってて、すごい可愛かった。

衣装が変わって最初の曲は、『もう一度』。
この曲も、すごくせつない歌声が素敵な1曲だった。

続いて『明日へ架ける橋』。
この曲もシングル曲だし、紅白でも歌ったから知ってるけど、久しぶりに聴いたなぁ。
麻衣ちゃんの歌声でぱーっと晴れてくような感じやね。

続いて『Tomorrow is the last time』。
1コ前のアルバムの曲だけど、結構好きで聴いてた曲なので、聴けて良かった。
これも優しいメロディがいい曲。

そして、『Sun will shine on u』。
『sound of rain』の雨から始まって、ここで晴れてハッピーエンドな感じで、ここまでの流れがすごくいいなと思った。
ローテンポな曲が続くけど、すごく聴き入ってしまうね。
この曲もめっちゃキーが高いけど、麻衣ちゃんのファルセットが綺麗。

ここまでで、またもや麻衣ちゃんがはけて、今度はスクリーンに、ライブツアーの映像が。
最初の方は、リハーサルの模様が映像になっていて、それは面白いなと思ったけど、最後の方はちょっとライブのネタバレっぽかったのが残念だったかも。

映像が終わって出てきた麻衣ちゃんは、今度はレインボーカラーのドレス。
これまたすごい可愛い~。

レインボードレスで始まった曲は、『Love one another』。
アルバムの中で好きな曲。
キーも高くないし、静かなメロディなんだけど、すごく壮大で良かった。
バックの映像も、綺麗な緑の映像が流れて、すごく雰囲気に似合っていた。
ただ、最後に、「Love and another~♪」のところを、みんなで歌いましょうってことだったんだけど、どこで入ったらいいのかイマイチよくわからないまま終わった・・・。

この曲の後、ゲストにアレックス・ルーさんを迎えて、『Brave your heart』。
アルバム聴いた時、この人何者なんやろう、って思ってたけど、中国の人みたいやね。
俳優さんなのかな?
曲自体は、綺麗で結構好きなんだけど、ちょっと、思ったより2人のハーモニーが綺麗じゃなかったかも。
もっといい感じになるのを期待してたんだけど。
アレックスさんは、この曲のみ歌ってすぐ退場で、ちょっと寂しいよね。

ここで、唯一のフリートークっぽいトーク。
GARNET CROWのライブとかだと、結構合間合間にトークがあるけど、麻衣ちゃんはこの1回だけやったね。
そんな麻衣ちゃん、何を言うかと思ったら、
「名古屋のみなさん、どえりゃあ楽しんでいこまい!」
言った後、ちっちゃい声で、
「麻衣が、楽しんでいこまい」
・・・それが言いたかったらしい。
良く言えば、可愛い。

「今日は皆さんにぜひ、豆知識を覚えて帰っていただきたいと思います」
と麻衣ちゃん。
なんか、麻衣ちゃんにまつわる裏話とかをしてくれるのかと思いきや。
「最近検索にはまっていまして・・・」
・・・ん?検索?
「you tubeに、名古屋弁講座っていうのがあるんですよ」
・・・はい?
「いろんなアニメを、名古屋弁で翻訳してるの。ハイジ、ゴルゴ13、あと、サンダーバード」
サンダーバードの曲を口ずさむ麻衣ちゃん。
知らんしっ。
「あれ?知らない?ジェネレーションギャップ?」
いや、同世代のはずだ。
「ちょうど再放送の時の世代なんですよ」
うん、知らない。
「あと、もう1コありまして」
まだあるんかいっ。
「名古屋には、なんと・・・」
ためる麻衣ちゃん。
どんなすごい豆知識が出てくるんだ・・・?
「名古屋弁でしゃべる自販機があります!」
知ってるしっ。
・・・麻衣ちゃん、トークはだいぶグダグダ。

トークの後は、『Stay the same』。
この曲もアルバムの中ですごく好きな曲。
サンリオのメルのテーマソングで、プロモもメルの映像なんだけど、すごく合っててめっちゃ可愛い。
GARNET CROWの『JUDY』のプロモとは大違い・・・。
バックでプロモも流れてて、曲も雰囲気もすごく可愛かった。
最後の「ラララ♪」をみんなで歌って、すごく楽しかった。

続いて、みんなで歌おう、『chance for you』。
この曲、聴いたことはあるんだけど、たぶん、そんなに麻衣ちゃんにはまってない頃、買ったけどあんまり気に入らなくて売っちゃったアルバムに入ってた気がする・・・。
会場に入るときに、みんなで一緒に歌おうっていう歌詞カードが入ってたんだけど、曲が始まっても、客席が暗いままだったので、歌詞カードが見えず歌えんかった。

この曲の後、また麻衣ちゃんがはけて、サポートメンバーで始まったのは、「オ~、オレ!オレ!」の掛け声。
あ、この曲は。
掛け声の間に出てきた麻衣ちゃんは、今度はアメリカの国旗を体に巻きつけたみたいな衣装で、またがらっと雰囲気変わっていい感じ。
そして曲は『Born to be Free』。
この曲は、まだそこまで麻衣ちゃんにはまってはないけど、アルバム買い始めた頃のアルバムに入ってる曲(ややこしい)。
なので、そんなに頻繁には聴いてなかったんだけど、ライブで聴いてみたらめっちゃカッコイイ~。
「オレ!」のところも客席もみんなで掛け声かけて楽しかった。

そしてこの曲から、アップテンポでダンサブルな曲のオンパレード。
麻衣ちゃんあんだけ踊ってて歌えるのもすごいわ。
『ラララ*ラ』では、「ラララ」の部分をみんなで歌って楽しかったし、『another day*another world』では、「ah-ah-ah-♪」のところで腰を振ってる麻衣ちゃんがカッコイイ。

アップテンポな曲が続くと、立ってノリながら聴きたくなるねぇ。
前の人が立ってれば、その陰で立てるから怖くないかと思ったんだけど、前の人がなんかノリ悪くて、振りとかもぜんぜんやらない人たちだったので、結局最後まで立てなかった。
うちらが座ってた隣のブロックの人たちはみんな立ってたんだけどなぁ。
あとたぶん、うちらの後ろの人たちも立ってたと思う。

そうそう、5階ね、ホントに末端の席だから、初めて麻衣ちゃんライブを見るような私たちみたいな人ばっかりなのかと思ってたら、結構常連っぽい人もいっぱいいる感じやった。
私たちの後ろの人とか、次の曲わかってる感じやったから、たぶんツアー回ってるんじゃないかな。
ファンクラブだと取れる公演数が限られてるから、一般発売で取ったファンの人たちも5階にいたりするんやね。
ってか、そういう人たちが前にいれば、自分も立ってノレたのに~っ。

続いての曲は、『Growing of my heart』。
これもあんまりはまってない頃の曲だけど、シングルだから知ってる曲だった。
でも、自分の中でそんなにメジャーじゃない曲だったので、この曲がいきなり来るとは思わんかったな。
なんか、懐かしい感じだった。

続いて『FUTURE KISS』。
1コ前のアルバムの中で好きな曲。
これもカッコ良かった~。
この曲、サビの「1・・・2・・・♪」のところで、振付があったので、あれ覚えてカラオケでやりたいなぁ。
でももう忘れちゃったけど。

『FUTURE KISS』を聴きながらふと、あ、そういえば、『PUZZLE』とか聴いてみたいなぁ、と思ったら、次の曲が『PUZZLE』だった。
これもめちゃめちゃカッコ良くて好きな曲。
ライブで聴いてもやっぱりカッコイイね~。

続いて、「オ~エ~オ♪」の掛け声。この曲は、あの曲だ!
麻衣ちゃんの「オ~エ~オ♪」に、お客さんも返して、「オ~エ~オ♪」が「ナ~ゴ~ヤ♪」になったり、「ア~リガ~ト♪」になったり、いろんな掛け合いをして楽しかった。
麻衣ちゃんもすごく楽しそう。
途中で、ビデオカメラを取り出し、お客さんを映したり、自分を映したりしながら、ステージを駆け回っていた。
そしてそのままサポートメンバー紹介へ。
サポートメンバーとも掛け合いをして、途中、名古屋のはち丸くんのぬいぐるみとかも出てきて大盛り上がり。
そしてそのまま、始まった曲は『一秒ごとに Love for you』。
この曲も大好きな曲だけど、こんなにライブで盛り上がる曲だとは思わんかった。
麻衣ちゃんの「一秒ごとに♪」の後にみんなで「Love for you♪」を歌ったり、「ナナナ♪」のところをみんなで歌ったり、すごく楽しかった。

最高に盛り上がったところで、「もう1曲聴きたいですか~?」と麻衣ちゃんから声がかかり、最後の曲は、『BE WITH U』。
この曲も、自分がアルバム買い始めた頃の曲やったかな~?
あんまり覚えてなかったけど、この曲がラストソングっていうのは結構意外だったかも。
GARNET CROWとかのライブだと、最後に盛り上がって終わり~、みたいな感じだけど、麻衣ちゃんのライブは、みんなでひとつになれる曲が最後に来たって感じやね。
みんなでひとつになったところで、ライブ終了~。

・・・の後は、もちろんアンコール!

サポートメンバーが出てきて演奏を始めて、ダンサーさんも出てきてダンスを始めて、そして最後に麻衣ちゃん登場。
アンコールはグッズのTシャツでの登場で、始まった曲は『step by step』。
この曲もめっちゃ好き~。
この曲、カラオケで何回歌っても、途中で舌が回らんくて失敗するんだよね。
麻衣ちゃんはさすがに上手かった。

この曲の後、『Love, Day After Tomorrow』、『always』と、懐かしい曲が続く。
この辺は定番曲なのかな?
『Love, Day After Tomorrow』はカッコ良かったし、『always』は、これもお客さんとみんなで一緒に「always give my love♪」のところを歌って、一体感があった。

そして、麻衣ちゃんから、「もう1曲用意してきました~」との声。
これがホントに最後の曲。
「みなさん一緒にタイトルをコールしてください」
と、麻衣ちゃん。
「さよならはまだ~?」
の麻衣ちゃんに、お客さんみんなで
「言わないで~」
と答えて、最後の曲は『さよならは まだ言わないで』。
この曲が最後ってのはめちゃめちゃ意外だったんだけど、よく考えたら、「また会える時まで さよならは まだ言わないで♪」って、めちゃめちゃ最後に合ってるよね。
まだまだライブ続けて~!っていう気になるよね。

最後の曲が終わり、ライブは終了。
最後に、ツアーごとに1文字ずつ繋げて、「みんなでいっしょに オーバーザレインボウ」の文字を作ろう、ということで、ツアーごとに1文字ずつ、みんなで叫んでるところをビデオカメラに収めているよう。
名古屋の担当は「ボ」で、せーのの掛け声でお客さんみんなで「ボー!!」って言ってるところを麻衣ちゃんがビデオに収めるっていう・・・これだけ見たらシュールかも。
ってか、うちらの前の人たちって、「ンー!!」って言ってたのかな。
めちゃ言いにくそうやん。

麻衣ちゃんがが最後に言っていた、
「最後まで受け止めてくれてありがとう」
という言葉が、すごく印象に残った。
すごく、曲をみんなに届けようっていう想いが伝わって、いいライブだった。
よく考えたら、自分が行くライブって、バンドのライブが多くて、ソロの人のライブってあんまり行ったことなかったので、ダンサーさんがいたり、麻衣ちゃんも踊ったりっていうのはすごく新鮮な感じがしたし、ライブ全体として、ひとつの舞台を見てるような感じで、とてもカッコ良かった。
どんどん変わる衣装もどれも可愛い。

あとは、もっと古い曲も多いかと思っていたので、知らない曲もいっぱいあるかなと思ってたんだけど、わりと新しい曲中心だったので、ぜんぶ知ってる曲で良かった。
アルバム曲ぜんぶやってくれたし。

できれば今度は、もっと近くで見たいなぁ・・・。
せめて途中で立ちたいなぁ・・・。

まぁとにかく、とても楽しい初ライブだった! 2012年3月4日。

梅田芸術劇場で行われた、GARNET CROWライブ、『livescope 2012 ~the tales of memories~』に行ってきた。
(ってかそういうライブ名やったんや・・・)
大阪と東京しかやらなかったのでね、1人でチケット取るのも寂しいし、行くかどうしようか迷ってたんだけど、今回、チケットが1人4枚まで取れたんだよね。
いつもは2枚までなんだけど。
なので、会社のTさんKさんと3人でまとめて取ってもらって、大阪行ってきた。

さて、気になる席はというと。
私は名古屋以外の公演の運があった試しがないので、Tさんにチケット取ってもらった。
そしたらびっくり。

1列目!!!

・・・2階のな。

梅田芸術劇場って行くの2回目なんだけど、梅田芸術劇場で2階の1列目ってのも実は2回目だったりする。

それが、2010年10月16日に行われたファンクラブイベント、『GARNET CROW Special Fanclub Event 2010 ~10周年だよ、ハ~イ、タッチ!~』。
・・・はい、まぁ、タイトルから微妙なんだけど、内容も微妙だったので、レポすら書いてないっていう・・・。
いや、レポは最初は書くつもりでいて、写真も残してあったんだけどね。

そんなわけなので、せっかくなのでちょっとここでダイジェストレポを書いておこう(ここかい)。

・1人2枚しかチケット取れなかったので、TさんとKさん、私とえむちんでチケットを取る。
・1列目をゲット。2階のな。
・イベント前に、4人で海遊館に行く。これはめっちゃ楽しかった。
・グッズを買いに会場へ行く。グラスが欲しかったのでゲット。(写真①)
・Tさんが買ったデコチロルを1コもらう。私はおかもっち。(写真②)
・時間があったので、空中庭園に行く。前行った時も思ったけど、いろんな意味で高い。
・空中庭園で花嫁さんに遭遇。
・会場に戻って、かるらさんが来てないか探していたら、かるらさんと一緒にめいさんにも遭遇。めいさんと初対面。
・会話の中で、「結婚しとんのやんか~」とかるらさんが言った意味がわからず、私もえむちんもスルー。
・会場に入って席に座ってから、爆弾発言だったことに気づき2人で驚く(遅)。
・イベント自体は、トークと抽選会のあと、会場のファンの人たちとメンバーがひたすらハイタッチをしていくというもの。微妙。
・メンバーの並びが、最後に由利ちゃんだったので、えむちんと2人で喜んでいたら、2階から降りて1階に行くまでの間に、並び順が変わってて最後が古井さんになってた。2人で「やだ~」と言う(失礼)。
・ハイタッチがあっという間に終わって、外で待ってた4人に散々古井さんについての文句を言う(失礼)。
・おみやげは今回も金太郎飴。なんか、年々似なくなってきてる気がする。(写真③)
・かるらさんめいさんも誘って、みんなでお好み焼きを食べに行く。
・席が4人分しかなかったので、TさんとKさんはカウンター席。横のテーブルが空いたら呼びますと言っていたのに結局呼ばずに最後までカウンターだった2人(大変失礼)。
・かるらさんがうっかり駐車場が閉まる時間に間に合わず、かるらさんめいさんは大阪でカラオケオールナイトする羽目になったが、ホントにうっかり間に合わなかったのかどうかは疑問。
・そういう私たちも、名古屋についてから朝までカラオケ。

P1050704.jpg

そんな感じ。

じゃあ、レポも書けたところで3月4日に戻ってと。

この日は、上記と同じ6人で、まずお昼にたこ焼きを食べに行く。
行ったのは、『蛸之徹角田店』。
たこ焼きを自分で焼いて食べるというお店。
席の関係上、私、えむちん、Tさんの3人が一緒の席だったんだけど、えむちんはたこ焼き焼くのに慣れてるし、Tさんも家でたこ焼き焼くらしい。
私はやったことなかったので、初めてやってみたけど、全くコツがわからん。
えむちんがかなりの手練れで、すっごい手際よく、綺麗なたこ焼きができた・・・のに、私ってば、出来上がったところの写真撮るの忘れたよ・・・。
そういうわけなので、出来上がる過程をご覧ください・・・。

P1090109.jpg

シソとチーズが入ったやつがかなり美味しかったな。
お好み焼きも美味しかった。

お昼ご飯の後は、軽くカラオケ。
かにちゃんが、友達3人と、同じとこで別の部屋取ってカラオケをやってるって言ってたんだけど、受付で待ってたら、自分たちの前に受付してるのがかにちゃんだったことに、かにちゃんが受付終わって振り返るまで気づかなかった・・・。
グッズ販売まで2時間半、まったりカラオケ。
普段見られないコラボも見られたので、楽しかった。
帰り際に、別の部屋で『JUDY』歌ってる声が聴こえた。
他のライブ参加者もカラオケやってるらしい。

カラオケの後、グッズを買いに、梅田芸術劇場へ。
ここで、香川にも一緒に行ったいくちゃんと合流。
いくちゃんは、今回ガーネットライブ初めてで、この日のために曲も聴きこんできたらしい。
待っている間、席の話になり、1列目は落ちると危ないから立っちゃダメなのではないかという話に。
いくちゃん曰く「ちぇりさんは落ちてもふわっと降りてきそう」。
・・・私ナニモノだよ。

今回のグッズで絶対買おうと思ってたのは、いつも買ってるパンフレットと、おかもっちのライブDVD(会場限定)、ミニクロの3枚目のアルバム(会場限定)。
で、あと買おうと思ってたのがTシャツで、オフィシャルサイトで見本見たときはめっちゃ可愛い感じだったので、買う気満々だったんだけど、実際飾っているのを見ていたら、なんか思ったより微妙・・・。
えむちんも同様だったようで、並んで売り場に近づくにつれ、買う気がなくなっていき、
「買う・・・?」「買わない・・・」
で結局中止。
近づくにつれて、パーカーの方が可愛いなぁって思い始めてたんだけど、高かったので却下。
で、もう1つ気になってたのが、パスケース。
パスケースちょうど欲しいなぁと思ってたんだけど、アクリル製って書いてあったから買うか迷ってたんだよね。
でも、実物見たら可愛かったので買っちゃった。
後はあれかね、ロンリーライト。
きっと『ロンリーナイト』歌う時に振るライトなんだろうね、とは思ったけど。
・・・いらん。

P1090142.jpg

グッズを買い終わって、ツワモノのめいさんが『購入後の交換はできません』と書いてあったTシャツのサイズを交換してもらいに行っている間に、別で来てたなっつんに遭遇。
買ったグッズを披露してあっという間に去っていった・・・。

グッズを買った後、時間があったので、私は、行く予定にしていたマダムシンコのバームクーヘンを買いに行くことにする。
みんながお茶してる間にでも買ってこようと思っていたら、いつの間にかみんな乗り気だったので、みんなで行く。
新大阪の大丸に行ったんだけど、思ったより歩いて、ライブ前に疲れるっていう・・・。
マダムシンコの店、外装もすごい派手な感じで、人も結構並んでた・・・のに、私ってば、外装と並んでるとこの写真撮るの忘れたよ・・・。
そういうわけなので、買ったバームクーヘンをご覧ください・・・。

P1090144.jpg

箱も派手だ。
ブリュレとか、チョコがかかったのとか美味しそうだったんだけど、要冷蔵で、夜まで常温だとダメって言われたので、普通のバームクーヘンを購入。
食べてみた感想としては、しっとりとして美味しかったんだけど、並んで買うほどのものでもないかな、と。
たぶん、いろいろ載ってるのが美味しいんだろうね。
プレーンは普通。

あ、そもそも、何でマダムシンコの店行ったの?とみんなに聞かれたので、ちょっと経緯を説明しますと。
①義妹が、そのまた妹に、マダムシンコのバームクーヘンが美味しいらしいという話を聞く。
②買おうと思ってネットで調べたら、送料が900円もかかる。
③お店が大阪にあるというのを見て、母、「大阪ならお姉ちゃんがよく行くよ」。
④義妹「お義姉ちゃんいつ大阪行く?」
 私「3月に行くよ」
 義妹「大阪のどこ?」
 私「梅田」
 義妹「梅田にお店ある!」
という経緯があって、マダムシンコのバームクーヘンを買いに行ったんだけど、私は④からしか知らなくて、③までは後から聞いた・・・。

はい、前置きがいつもながらめっちゃ長くなったけど、いよいよライブ会場へ。
2階の1列目、結構見やすそうな席だった。
かるらさん&めいさんが2階3列目のほぼうちらの後ろあたりにいて、かにちゃんたちは反対サイドのもっと後ろの方にいた。
2階から見下ろしてみたら、ちょうど真下にえむちん&いくちゃん。
なっつんは見えなかったけど、えむちんたちのもっと右にいたらしい。
1列目立っちゃダメって言われたら嫌だなぁと思っていたけど、手すりにもたれるなとしか言われなかったので良かった。

ライブ前に、TさんKさんと、1曲目は何が来るかと予想。
自分的には、おかもっちがギターイントロやったあと、『Misty Mystery』。
Kさん的には『JUDY』。
どっちもありそうだったので、アップテンポの曲なら『Misty Mystery』、バラードなら『JUDY』と予想。

さて、じゃあもういい加減ライブレポに行きますかね。

※ここからライブネタバレ注意。
 記憶をもとに・・・たぶん順番とか合ってると思うけどまぁ間違ってても気にしない。

ちょっと重い感じの音楽が流れ始めて、ライトでいろんな模様が映し出されて、わくわく感MAX。
さぁ、いつ幕が上がるのかなぁ、と思っていたんだけど、なかなか上がらない。
と思ったら、おかもっちらしき人のでっかい影。
続いて、由利ちゃんが入場してきたっぽい影。
古井さん、七さんも出てきて、幕に影だけ映っててカッコ良かった。

いよいよ幕が上がって、始まったイントロは『Misty Mystery』。
おぉ、予想的中だ~。
この曲は、ライブで聴くとすごく重厚な感じでカッコイイね~。
ライブだと、結構、最後ドラムのタメが長いなぁって思う曲が多いんだけど、この曲は『解き放て無謀な衝動♪』でぱっと終わってカッコ良かった。

今回の由利ちゃんの衣装は、黄緑(?)っぽい色のドレスに、黒のボレロ。
ドレスの左のとこがピンクと紫のレースになっててすごいゴージャスで可愛かった。

始まる前は、2階ってどうなんだ?って思ってたけど、ステージ全体が見渡せるから結構面白い。
近いと、1人見てると他の人見えないからね。
ただ、やっぱり顔とか衣装とかをはっきり見るには遠いよね。
双眼鏡でたまに見てたけど。

続いては『Rhythm』。
この曲が入ってたのは結構意外だったかも。
『I want to slide your heart♪』のところがカッコ良かった。

続いてニューアルバムより、『創世記Ⅰ』。
この曲は、CDで聴いた時から、サビの最後の『wa~♪』ってところの音が好きだったんだけど、ライブでも、そこの部分の由利ちゃんの声の伸びが好きだった。

カッコイイ曲が続いて、由利ちゃんからの挨拶のあと、続いての曲は『Naked story』。
定番曲がここで来たね~。
2階にいると、1階の人がどういう風に振りをやってるかっていうところもめっちゃ見えるからこれまた面白かった。

続いてはニューアルバムより、『メモリーズ』。
この曲もわりとポップな感じだから、聴いてて楽しかった。

ここまでわりとテンポの良い曲が続いたところで、次の曲は『夜深けの流星達』。
由利ちゃんの歌声が、なんかちょっと伸びがない感じもしたけど、しっとり曲もいいね。

カップリングベストの流れで『Go For It』。
前も書いた気がするけど、この曲自体はあんまり好きな曲じゃないんだよね。
でも、ライブで聴くとかっこいいなぁと思う。

ここまで終わったところで、ニューアルバム『メモリーズ』について、おなじみ無茶ブリトーク。

由利「どうですか?古井さん。苦労した曲とか」
古井「『メモリーズ』は苦労したね。どこに持っていくかっていう、落としドコロが難しかった」
その話を聞いて、由利ちゃん、
由利「AZUKIさんも、『メモリーズ』は苦労したんですよね」
七さん、しばらく無言の後、
七「・・・そやったっけ」
・・・お~い。
七「『メモリーズ』・・・『メモリーズ』・・・苦労したね・・・」
呪文のように繰り返す七さん、きっと覚えてない。

七「でも、演奏してて、気持ちいい・・・」
七さんが言いかけたところで、古井さんすかさず、
古井「気持ちいいよね!『メモリーズ』は気持ちいい」
古井さん!七さんたぶん別の曲のこと言いかけてた気がするの!

由利「おかもっちはどうですか?『メモリーズ』」
『メモリーズ』の話じゃない話をしようとしてたらしきおかもっち。
岡本「『メモリーズ』?・・・あ、『メモリーズ』の話ですか」
と、一瞬きょとん。
岡本「『メモリーズ』は、気持ちいいですね。和音をジャーンと弾く時が」
由利「・・・なるほどね」
・・・由利ちゃん、興味があるのかないのかどっち?

由利「他にはどうですか?これはお気に入りとか、キターッみたいな」
の由利ちゃんの質問に、
古井「ぜんぶきてますよ」
会場内拍手。

同じ話を振られた七さん、
七「甲乙つけがたい・・・」
・・・どれがアルバム曲か覚えてるのか?七さん。
七「『静寂(のconcerto)』とか、『JUDY』は、アレンジのピアノがめっちゃ綺麗やな~と思って」
覚えてた!
七「聴くにはいいけど、練習がね・・・」
そうだよね。
そしてセットリストをさらっとばらしてるよ七さん。

由利「おかもっちは、何かございますか」
岡本「ございます」
由利「なんでしょうか」
岡本「発表していいですか?」
由利「どうぞ」
一瞬の沈黙のあと、おかもっち、
岡本「『英雄(えいゆう)』」
その返答に不満だったらしく、由利ちゃん、
由利「今日は言わないの?」
お客さんからも、「言って~」と声がかかり、
岡本「言うの?・・・ひでお」
・・・しょ~もな。
私は行ってないけど、イベントとかで結構言ってたみたいやね。
でもうちの伯父さんと同じ名前でイメージ崩れるからやめてくれ。

由利「この中にひでおさんはいらっしゃいますか?」
と、お客さんに振る由利ちゃん。
1人いたのを見て、「わ~」と手を振る由利ちゃん。
・・・しょ~もな。でも可愛い。
由利「なかなか聞いてもいないんですよね」
今までも聞いてたんや。
でも『ひでお』じゃなくて『えいゆう』だから!

というわけで、
由利「では、ひでおさんもいらっしゃったところで、次の曲を聴いていただきたいと思います」
由利「アルバム『メモリーズ』から」
岡本「docomo?」
由利「英雄」
・・・だから、しょ~もないってば!

曲紹介はふざけてるけど、続いては大好きな曲『英雄』。
アルバムの中でこれが一番好きだな~。
しっとりした曲だから、しっとり曲紹介してほしいな~。
この曲は、おかもっちがハモリしてて、ハーモニーがすごく素敵だった。
そして、しょ~もないトーク中に、ストリングスの皆さんも入っていて、この曲からストリングスバージョン。
これまた素敵。

続いてもアルバムの流れで『静寂のconcerto』。
七さんがピアノが綺麗と言っていたので、ピアノに耳を傾けていたんだけど、確かに綺麗だった。
練習ご苦労様です。

曲調が変わって続いては『涙のイエスタデー』。
ストリングス入りの『涙のイエスタデー』も珍しいんじゃない?とか思って見ていたら、ストリングスの指揮者の人が、ノリノリでダンス。
えらいノリのいいおっちゃんやなぁとか思いながら見ていたのだが、このあと謎が解ける。

曲のあと、いったん、おかもっち、古井さん、七さんがはけて、由利ちゃんからストリングスの皆さんの紹介。
そこで発覚。
指揮者、池田大介さんだった!
どうりで。
遠いから顔までわかんなくてぜんぜん気づかなかったよ。
2008年ぶりとか言ってたかな、そんなに久しぶりな感じがしないのは、他の人のライブで見たからか?

由利「続いての曲は、この日のために、特別にアレンジをしていただきました」
との由利ちゃんのフリに、池田さん、わざとらしく周りを見渡し、
池田「あら、いらっしゃらないですね~」
・・・いらっしゃらないですね~。

由利「曲の紹介はあとでするとして、どんな感じですか?今回のアレンジは」
池田「いつもの楽器は、ピアノ、キーボード、ギター、和音を奏でられる楽器なんですね。今回は、ボーカル、バイオリン、チェロ、ドラム、ベース、それぞれ単音を奏でる楽器なわけです」
と、池田さんが長々と解説をする中、途中、
由利「なるほど~」
とかぶせて無理やり話を終わらせる由利ちゃん。
・・・巻きですか?

池田さんの曲解説に、
由利「わ~、楽しみですね~」
と、すっごくわざとらしい由利ちゃんのセリフのあと、始まった曲は『君、連れ去る時の訪れを』。
この曲が選曲されてたのはすごい意外だったな。
最初、ストリングスだけで始まって、ちょっと由利ちゃんの曲の入りが難しそうだったけど、すごく綺麗だった。
ただ、1番が終わってドラムが入ったところからは、ちょっとドラムがうるさかったかなぁ。
ストリングスだけのバージョンの方が良かったかも。

曲が終わると、由利ちゃんとストリングスの皆さんがはけて、代わりにおかもっち、古井さん、七さんが登場。
3人とも衣装が変わってて、おかもっちなんて7分丈のパンツでめっちゃラフな感じ。
岡本「10分ほどお時間をいただきましたので、これから、僕たち・・・」
少々のタメの後、
岡本「歌います」
・・・知ってます。

岡本「あら、古井さん、いい巻き物してらっしゃいますね」
とのおかもっちの無茶ブリに、古井さん、
古井「そんなフリするようになったんだ~」

岡本「どうですか?ここまでライブやってきて」
古井「なんか、誰かさんのフリに似てきたね。・・・どうですか?逆に」
古井さんの返しも手慣れてきたね・・・。

岡本「AZUKIさんもいいべべを着てらっしゃいますね」
七「そんなとこいじるようになったんや」
おかもっち、逆にみんなにいじられてる・・・。

岡本「どうですか?今日のファッションのポイントなんかは」
七「(色をおかもっちと)合わせました」
岡本「ビーズもたくさんついてますね」
七「(ウィンドチャイム指さし)合わせました」
・・・うん、なんかいろいろ、合ってます。

ライブ会場限定のライブDVDの紹介の後(「数に限りはございません」だそうな)、曲は『海鳴り』。
しまった、おかもっちのアルバム曲はノーマークだった。
『海鳴り』ちょっと忘れかけてた。
でも、おかもっちの声はやっぱりいいよね。

曲が終わり、いったん暗転したと思ったら、いつの間にか壇上に由利ちゃんがいて、続いての曲は『nonsense』。
お~、やった~。この曲やってくれた。
中サビ飛ばされたのがちょっと残念だったけど、2番も歌ってくれたから良かった。
この曲ライブで聴いても楽しい。
由利ちゃんの衣装も変わってて、白のワンピになんか銀色のキラキラのレースが重なってる感じやったかな。
これまた可愛かった。

曲の後、最後のタメが長いなぁと思っていたら、後ろ向いて何やらごそごそしてた由利ちゃん。
振り返って手にしていたのは、あれだ、ロンリーライト!
ってことで、続いての曲は『ロンリーナイト』。
最初から最後までライトで強制ワイパーしてて、大変そうだなぁ、と1階を眺めながら、私はサビだけワイパーをしていたが、なんかやっぱり、ライトはしっとりした曲の方が似合うかなぁ。
見てて面白かったけど。
あと、『ロンリーナイト』も大好きな曲なので、ライブで聴くの楽しみにしてたけど、転調のところとかがライブ向けに変わってるから、ちょっと物足りなかったかも。

続いてはカップリングベストについてのトーク。

由利「みなさん聴いていただけましたか?」
・・・うん、さっき聴いたよ(来る時の車の中で)。買ってないけど。
由利「このベストは皆さんの投票で曲が決まったんですが、投票してくださいましたか?」
・・・ごめん、買う気なかったからしてないよ。
でも自分が投票するとしたら、『nonsense』かなぁ。

由利「ちなみにみなさん、何に投票してくださいました?」
の声に、会場から一斉に曲をコールする声。
由利「聞き取れた?」
岡本「まったくわかりません」
私もまったくわかりません。

メンバーはどの曲がオススメか、という話になり、
古井「『やさしい雨』って聞こえたんだけど、確か圏外だったんだよね」
由利「古井さんのイチオシは『やさしい雨』ですか」
古井「そうだね、今日の気分は。(入ってなくて)残念」
『やさしい雨』入ってないのは結構意外。

七さんは、しばらく考え込んで沈黙。
・・・どれがカップリング曲か覚えてるのか?七さん。
七「『夜深けの流星達』って、・・・やったよね?」
覚えてた!
でもやったこと覚えてなかった!

七「リハーサルのたびにね、いい曲や~って言って古井さんが涙ぐむんですよ」
由利「この曲のころ、なんかあったんですか?」
古井さんに聞いた由利ちゃんに、横からおかもっち、
岡本「男は語らないんです」
・・・なんかあったんですか?

そんなおかもっちのオススメは、
岡本「『Jewel Fish』」
おぉ~。
岡本「前に演奏したときあったでしょ」
由利「あったっけ・・・?」
岡本「ありましたよ」
・・・こんだけライブやってると、忘れるよね。

岡本「リハのたびに、大橋さんが、いい曲や~って涙ぐむんですよ」
由利「なんかあったんですか?」
・・・あったんですか?

そんなわけで、そのカップリングベストの投票で1位になったという、『廻り道』を披露。
これが1位ってのもかなり意外。
っていうか、私的に圏外。
カップリングベスト、結構自分的には圏外な曲が多かったかな。
ライブで聴くとかっこいいなとは思うけど。

続いては、『live』。
この曲ライブで聴いてみたいと思ってた~。
聴いてみて、やっぱりすごい楽しかったなぁ。
でも『live♪』っていうとこでマイク向けられても、低いから歌いづらい・・・。

流れはノンストップで、続いて『Fall in Life~Hallelujar~』。
『live』からのアップテンポな流れはすごく楽しいよね。
でも、アップテンポな曲がノンストップになると、ライブの終わりが近付いているということなんだけど。

そして定番の『wish★』。
この曲は、毎回フリをやるのがやっぱり楽しみ。
ただ、途中の『wow yeah~♪』がなかったのが、アレンジ上最初からなかったのか由利ちゃんが忘れたのかわからんけど、めっちゃ物足りなくて消化不良~。

最後の曲は、前奏に合わせてサポートメンバーの紹介の後、『Smiley Nation』。
サポメン紹介の時、由利ちゃんの声がちょっと聞きづらかった。
あと、なんでガーネットメンバー紹介はやらないんだろう・・・。
『Smiley Nation』も、ミニクロバージョン以外で聴くのは初めてだったけど、サビで『Smiley Nation♪』をみんなで言う時が楽しいね。

盛り上がったところで、ライブ終了~。
・・・ではなく、もちろんアンコール。

アンコールの1曲目は、『JUDY』。
この曲も、七さんの練習の成果(?)を見ながら鑑賞。
しっとりといい感じ。

この時のメンバーは、グッズのTシャツやパーカーを着て登場。
そんな中、タオルを頭に巻いている池田さん。
・・・気になる。

曲の後は、恒例のファッションショー。
由利「古井さん、パーカー似合ってますね」
・・・いつもの来たね。
七さんにも同じフリをした後、
由利「ちなみに古井さん、サイズは?」
と由利ちゃんが聞いている後ろで、七さんが慌ててパーカーのサイズを確認していた。
・・・が、七さんはサイズ聞かれず、由利ちゃんはおかもっちとのトークに。
由利ちゃん、七さんもサイズ聞いてあげて~。

その後、七さんも無事(?)サイズを聞かれ、
七「パーカーはMでした。Tシャツは未確認」
・・・結局わかってないし。
由利「こちらの方も参考にしていただいて、ぜひ、物販の方でお手に取ってみていただきたいと思います」
と由利ちゃん。
しかし、そこでは終わらず、
由利「お手に取ったらそのままレジへお進みください」
・・・買うんやんっ。

そして池田さんのタオルについても、
由利「素敵に着こなしてらっしゃいますね」
・・・そうか?

ミニクロのニューアルバムについても話が進み、
由利「ぜひ、物販の方でお手に取っていただいて、お手に取ったらそのままレジへ」
古井「さすが本家は違うね」
同感。

続いての曲は『今宵エデンの片隅で』。
由利ちゃんの曲の紹介の仕方が微妙な言い回しだったので、楽しいながらも、この曲で終わりなのか?どうなんだ?と思いながら聴く。
結局終わりじゃなかったんだけど、かなりスパークして楽しかった。

そしてホントに最後の曲、『スパイラル』。
やっぱり最後はこれで締めないとね。
エンドレススパイラルを、今回も4,5回くらいやって、めっちゃジャンプした~。
めっちゃジャンプしたら、ポケットに入れてたケータイが飛び出て焦った・・・。
1階に落ちなくて良かった・・・。

そんなこんなで、ライブ終了。
気づいたら21時ということで、2時間半のライブやったけど、やっぱりあっという間だった。
もっとアルバムの曲やってくれるかと思っていたけど、どっちかっていうと、カップリングベストの曲が多かったのかな。
あと、定番曲があんまりなかったね。
今回ミニクロコーナーはなかったんだけど、由利ちゃんが歌ってる間におかもっちが準備、おかもっちコーナーしてる間に由利ちゃんが準備で、流れが止まらず最後までいったので、そこは良かったと思う。
何にしろ、久々のライブで楽しかった~。

ライブ後、いくちゃんは電車の時間があるため先に帰り、なっつんとかにちゃんとかにちゃんの友達3人を加えて11人で、『モンスーンカフェ茶屋町店』にて晩ご飯。
みんなと久しぶりにいっぱいしゃべって楽しかった。
Kさんがいつの間にか社長と呼ばれていた。
っていうか、なっつんのノリにぜんぶ答えていてなっつんがかなり喜んでいた。
かるらさんが食べたいと行っていたカレーは、私には辛すぎて無理。
背番号7さんが来てなかったので、かるらさんが「なんで来んの」と電話をかけ、その後なぜかみんなで電話を回しあう。
誰かの名を語って電話に出ようとしていたら、最後になってしまったので、「じゃあいいや」と電話を切る。

そんなこんなで、0時近くまでしゃべってたのか?
その後、帰途につき、15時過ぎごろ帰宅。
自分は次の日休み取ってたから良かったけど、仕事の皆様、お疲れ様でした。

ライブもライブ以外も含め、とっても楽しい1日だった!
みなさん本当にありがとうございました!


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まとめ
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