スポンサーサイトcherry、GARNET CROWクリスマスライブに行くChicago Poodleライブでも最前列ゲッターになる








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2010年12月24日。
GARNET CROWライブツアー『GARNET CROW livescope 2010+ ~welcome to the parallel universe!~』名古屋公演に行ってきた。
平日の19時からだったので、誘えそうな人もおらず、ライブ自体はひとりで行ったんだけど、今年はネットからの繋がりでガーネットファンのお友達もたくさんできたので、ライブだけじゃなくいろいろ楽しかった。

チケット取ったころは仕事もそんなに忙しくなかったので、定時で帰れば余裕だと思っていたら、12月に入ってから急に忙しくなり、毎日23時まで残業+休日出勤みたいな感じだったので、ライブまですごいあっという間だった。
これライブ行けるのか?って思ってたけど、なんとか落ち着くところまで来て、休日出勤してたおかげで振替休日も取れたので、ゆっくり楽しめた1日だった。
ニューアルバム、会社行く電車の中で聴いてたら、えらい早く終わったので、あれ?って思ってたら自分が爆睡してたっていう、お疲れモードではあったけれども。

今回のライブは名古屋市公会堂だったんだけど、公会堂って2階の席がちょっと狭くて急で、絶対立てないと思うんだよね。
だからまず1階がいいなぁって思ってたんだけど、やっぱりさすがにファンクラブ優先予約で2階はないね。良かった。
席は『か列15番』ってことで、前から6列目の真ん中よりちょっと左(おかもっち側)。
まぁなんだろう、いい席だと思うんだけど、今までが良すぎたので普通に思えてしまうところがなんとも・・・。

前置きはこのくらいにして。

当日は、かるらさん、めいさん、深いいきさつでプラチナチケットを手に入れた白銀の狼さんとお昼に待ち合わせ。
ご飯食べて、ゆったりまったりカラオケして、グッズ販売が16時からだったので、16時前くらいに名古屋市公会堂へ。

グッズ販売、混むかなぁと思いつつも、平日だし、みんな仕事だし、意外とすぐ買えるかもなぁ、とかも思ってたんだけど、行ってみたら既に長蛇の列。
みんな早過ぎでしょ。
そんでもってこういう日に限ってめっちゃ寒いのね。
寒いっていうか、冷たい。
グッズ販売をロビーでやってると思っていたので、グッズ販売まで行けばあったかいところに入れる、と思っていたんだけど、いざ公会堂が正面に見えるところまで辿り着いたと思ったら、どうもグッズ販売、公会堂の入り口でやってる・・・。
中入れんやんっ。
そして、列が出来ているところの右の方に、ガチャガチャらしきものが置いてあった。
そうそう、今回のグッズの中に、ガチャガチャがあったんだよね。500円で何か出るっていう。
そっちはあんまり並んでなかったので、最初にグッズ買った人たちがそっちに流れて行ってる感じっぽい。

とりあえず、気になっていたグッズを購入。
毎年ちゃっちくなってる気がするけど記念に買っちゃうパンフレットと、イヤープレート(ガーネット柄の絵皿)、ミニクロの新しいCDも出ていたので購入。
スタンプセットも気になってたんだけど、3800円高いて。
かるらさんが作ってくれるらしいよ、芋判で。
Tシャツは赤の長袖Tシャツ(ライブロゴ入り)と、黒の半袖Tシャツ(メンバーデザイン名古屋バージョン。真ん中に女の人の絵が描いてある)があったんだけど、どっちもあまりぴんとこんかったのでスルー。

ガチャガチャもせっかくなので、2回やってみる。
ってか、何が当たるとかぜんぜん見ずにとりあえずやる私。
まず何がほしいか見てからやれよ。
4つくらい機械が並んでたんだけど、左右の2つにみんな並んでて、真ん中の2つがあまり並んでなかったので、そっちを選ぶ。
1回目。
GARNET CROWの『C』の形のチャーム。
・・・ん~とこれ、『G』と『C』と両方当てんとあんまり意味ないんじゃ?
なぜか『C』はみんな当たってたなぁ。
そして『G』も取らなきゃと思ってまたみんなやっちゃうんだろうなぁ。
なかなかの戦略・・・。
2回目。
コイン入れて回したのに、回しても回しても何も出てこず。
え、ハズレとかないよね?
スタッフのお姉さんに、「何も出ないんですけど」と言ったら、中身を出して調べ始めた。
あ、そこの中からいいの選ばして。
そして裏向きにされたガチャガチャの機械に気になる文字。
『上段はなんとか可能』
・・・えっと、どうつっこめばいい?
お姉さんが出てきたガチャガチャを1個持って差し出した(ように見えた)ので、受け取ろうとしたら、「コイン出したのでもう1度お願いします」と言われる。
え、その持ってるやつでいいんだけどなぁ(ミニタオルっぽかった)。
ということで、再度挑戦。
ミニパズル(マグネットになってる)だった。

ガチャガチャ終わってから、ラインナップを見てみた。
あ、ミニタオルかミニバッグがほしかったなぁ(遅いって)。
『当たりが入っていたらスタッフまで』なんてのも書いてあったから、当たりが出たらなんかもらえたみたいだよ。
しまった、もうちょっと気合入れるべきだった(当たらんって)。

ということで、今回買ったグッズたち。



ガチャガチャ2個、イヤープレート、パンフレット、ミニクロ。
ミニクロのCDジャケットがめちゃめちゃ可愛い。
そして中の2人の写真がまたほのぼのして可愛いよ。



イヤープレートはこんな感じ。
これ、飾るのにいいなぁと思って気になってたので買ったけど、部屋に飾れるスペースがない・・・。
大掃除しよう・・・。



ガチャガチャのチャームとパズル。
パズルはこっちの柄じゃない方が良かったかも・・・。
あ、でもそれだとイヤープレートの柄とかぶるか。
マグネットはあるべき場所(冷蔵庫)に貼った。

グッズも買い終わって、寒いので、とりあえず駅前でコーヒーを飲み、17時半ごろ、なっつんさんと合流。
なっつんさんは既に大阪公演に参加されていて、ガチャガチャ5回中3個がパズルでかぶったらしい。
どういう運だ。
名古屋公演でも2回やってピンバッジが1個かぶり、かるらさんと交換してもらっていた。
どういう運だ。

19時開演で開場が18時半だったので、寒い中待つ。
こんな寒いんだからちょっと早く入れてくれればいいのに、きっちり18時半まで待たされる。
途中、並んでくださいっていうアナウンスがあったから、入れると思ったのに、並んでからやっぱり待たされた・・・。

18時半。ようやくホール内へ。
ようやく寒いのから開放された・・・。
入り口でもらった袋の中に、サイリウムが入っていた。
『Holy ground』で灯してほしいとのこと。
この曲でサイリウムはもうお約束のようになってるね。

かるらさんが作った本人曰く失敗作の紅茶ムースを食べるため、場所を探していたら、地下へ降りる階段があり、階段を降りたら休憩ロビーみたいなところがあったので、そこの椅子に座って紅茶ムースを食べる。
どこが失敗作なのかわからん。
かなり美味しかった。
誰も人がいないから快適だなぁなどと思っていたら、後から来ると言っていたなっつんさんから、「降りようとしたら警備員に止められた」との連絡が。
あれ、なんかうちら、行ってはいけないところに行ってる?
でもその後、エレベーターで地下に降りてきたなっつんさんはすごい。

今回、クリスマスイブということもあって、サンタ帽子をかぶってる人がかなり多かった。
中には、サンタの衣装の人までいた。
私、何も考えずに赤っぽいピンクの服着てきたけど、なんか同類っぽくてちょっと嫌だ・・・。
そんな中、あえてハロウィンのかぼちゃ帽子をかぶるなっつんさんに脱帽。

会場は、そんなに大きくなかったので、後ろでも見安そうな感じだった。
前から6列目はちょうどいい感じの距離やね。
目が合いそうになってドギマギする距離でもなく、かといって表情が見えない距離でもなく。
位置的には、私の前列の七さん側にかるらさんとめいさん、なっつんさんは真ん中あたり、白銀さんがもうちょっと後ろ、な感じ。
ステージの向かって左側には大きなツリーが飾ってあって、その前に街灯が2つ。
右側は階段になっていて、上にはシャンデリアが下がっていた。
クリスマスっぽくて素敵。
自分の前列の2つと、左横の2つの席が、ずっと空いていた。
仕事で来られなかったのかな?いい席なのにもったいないね。
おかげで私は動きやすかったけど。

ちょっと遅れて19時10分ごろ、いよいよライブ開始。
相変わらず前置きばっかり長いけど、ここからネタバレ注意。

真っ暗な中、メンバーが入ってきたような気配。
そして、階段の上に由利ちゃんがいるっぽい気配。

印象的なイントロとともに始まったのは『Marionette Fantasia』。
七さん髪切ったね~。おかもっち髪伸びたね~。切ってあげたい・・・。
そして歌が始まったとともに、浮かびあがった、階段の上に座ってる由利ちゃん、白ドレスでめっちゃ綺麗!
ツリーもシャンデリアも白に光っててめっちゃ綺麗!
この幻想的な雰囲気に、この曲はぴったりやね。
いつもスルーされる1番の後のフルート間奏が今回はあったので、フルバージョンだ!と思っていたんだけど、2番飛ばされた・・・。
フルで歌ってほしかったけどなぁ。
でも今回、ゴスペルのコーラスも入っていて、かなり壮大で綺麗だった。
オープニングから素敵。

続いての曲はニューアルバムから『tell me something』。
アルバムで聴くと、明るいさわやかな曲っていうイメージなんだけど、ゴスペルが入ると賛美歌みたいでかなり素敵になるねぇ。
階段から降りてきた由利ちゃん、てっきりロングドレスだと思ったら、ミニスカートで回りに長いレースがふわふわっとついていた。
あ、ちなみに七さんは黒ドレスやった。
ところで、テーブルに置いてあった由利ちゃんのお水のボトル、ツリーがついてたんだけど、固定してあって持ち上げられないのか、由利ちゃんがテーブルに顔近づけて水を飲んでいた。
由利ちゃん、それはやめて・・・。

次の曲は『クリスタル・ゲージ』。
ここからはゴスペルなしだったんだけど、由利ちゃんの声だけでもやっぱり綺麗だなぁ。
オーロラみたいなライトが綺麗だった。

ここで、由利ちゃんより、「クリスマスイブの貴重な時間をガーネットに割いてくださってありがとうございます」との挨拶。
いやいや、こちらこそクリスマスイブの貴重な時間を名古屋ライブに割いてくださってありがとうございます。

続いて始まった曲は『たとえば12月の夜に』。
あ~、この曲自分的にあんまりぴんと来なくてぜんぜん聴いてない曲だよ・・・。
でも確かに、クリスマスっていったらこの曲か。
なんか、自分的にイマイチって思ってた曲でも、ライブで聴くとすごくいいんだよね。
改めてCDも聴きたくなった。

続いては『水のない晴れた海へ』。
来たよこれ。
毎回書いてるけど、この曲の七さんのピアノを聴かないとライブに来たって感じがしないのでね。
七さんどんどん進化してるというか・・・。
ピアノ弾くときにずっと2階あたり見てるよね・・・。
ミラーボールが回って綺麗だった。

続いて『この冬の白さに』。
この曲は、最近カラオケで歌おうと思ってよく聴いてたので、イントロ聴いた瞬間、来た~って感じやった。
やっぱり由利ちゃんが歌うと綺麗だなぁ。

「私たちは12月8日に8枚目のアルバム『parallel universe』をリリースしました」との紹介があり、続いてはストリングスも入って、アルバムの中から『空に花火』。
なんか、イントロちょっと、ピアノとストリングスが不協和音に感じたのは気のせい?
この曲も、ストリングスが入るとかなり壮大な曲になるね。

続いてもアルバムの中から『strangers』。
この曲は、今回のアルバムの中では、自分はあんまりぴんと来なかった曲なんだけど、ストリングスが入ったらやっぱりすごく壮大でいい感じに聴こえた。
ライブでいい感じに聴いちゃうと、CDが逆にもっと物足りなくなりそうな気もするが。

由利ちゃんから、また「私たちは12月8日にアルバムをリリースしたんですが・・・」と紹介があり、さっきも言ったよと思っていたら、「同じ日にもう1人、ソロアルバムをリリースした人がいます!」
・・・おぉ!来たよ!
由利ちゃん「6年ぶりにアルバム『Now Printing...』をリリースしました、SUPER LIGHTくんです!」
おかもっち「どうも僕です」
ちょっと久々おかもっちコーナー!
由利ちゃん「6年ぶりのアルバムリリースということですけど、何曲入りだっけ」
おかもっち「7曲入りですね」
由利ちゃん「6年で7曲・・・1年に1曲のペースやね」
おかもっち「1年に1曲ちょっとね」
由利ちゃん「1曲と1フレーズ、みたいな」
おかもっち「1曲とイントロとかね」
由利ちゃんとおかもっちのこういうやりとりが好き。
由利ちゃん「古井さん、どうですか、このアルバムは」
古井さん「いや、いいと思いますよ。『Not for sale』だっけ?」
・・・古井さん、なんか狙ってた!
おかもっち「いやいや、『Now Printing...』です。ちゃんと売ってますって。さっき楽屋でなんもしゃべらんと思ったら、ネタ考えてたんや」
由利ちゃん「AZUKIさんはどうですか?」
七さん「・・・ネタが間に合わんかった!古井さん先に言っといてくれんと!」
メンバーのこういうやりとりが好き。
古井さんも七さんも、おかもっちの声がいいと絶賛。
「僕自分の声嫌いなんで、エフェクトかけまくって誤魔化してるんですよ」とおかもっち。
お客さんの歌って~の声に、「あ~」で歌うおかもっちの声にはなぜかエフェクトが。
「・・・こんな感じで。このマイクだけエフェクトかかるようになってるんです」
というおかもっちに、由利ちゃんすかさず、地声でエフェクトの真似。
可愛い。

ということで、続いての曲は、おかもっちのアルバムの中から『Lose My Breath』!
わぁ、まさかガーネットライブでおかもっちのオリジナル曲が聴けるとは思わんかったよ。
すごい嬉しい。この曲大好き。
ソロライブにも行くけどね。
おかもっちの曲に合わせてずっと踊ってる由利ちゃんも可愛い。
・・・と思って聴いていたら、2番の始め、おかもっちの声が急に1オクターブ高くなる。
あれ?と思っていると、慌ててギターについてるつまみをいじり始めるおかもっち。
なんか間違ったらしい。
2番のサビから元に戻り、歌い終わっておかもっちコーナー終了~。
・・・と思ったら?
曲が終わったとたん、間髪入れず由利ちゃん、「何?今のはトラブル?」。
「エフェクトが1オクターブ高いところに入っちゃいまして」
というおかもっちに、由利ちゃんすかさず「じゃあもう1回歌ってもらいましょうか」。
由利ちゃん、人には厳しい。
ということで、なんとおかもっち、もう1回歌ってくれた!
今度は2番もちゃんと正しいエフェクトで(っていうか、エフェクトかけんでもいいやん)めっちゃかっこよかった!

おかもっちの曲が終わったと思ったら、その流れのままイントロが始まったのは『As the Dew』。
なるほど、さっき由利ちゃんが間髪入れずツッコミ入れた訳がわかった。
早く言わないと次が始まっちゃうからね。
この曲もかっこいいよね。カラオケで歌うとぜんぜん上手く歌えないけど。
曲が終わって後奏部分で、由利ちゃんが退場、その後、おかもっちも退場して、古井さんと七さんだけに。
ということは、次はあのコーナー。

改めて登場した由利ちゃんとおかもっち。
由利ちゃんは赤のチェックのワンピース(今度はロングスカート)。
自分的にこのロング丈の方が可愛くて好き。
おかもっちもお揃いの赤のチェックパンツだった。

ということで、ミニクロコーナー。
最初に歌ったのは『恋人はサンタクロース』。
おぉ、さすがクリスマスイブ、こんな曲も歌ってくれるとは。
ただし、サビのみ。
でもすごい綺麗だった。

続いての曲は英語の曲で、知らない曲だったけど、クリスマスソングなのかな?
アコースティックギターの伴奏がすごく綺麗でいい感じ。

由利ちゃん「私たちは2人でミニクロというユニットを組んでいるんですけど、これは・・・?」
おかもっち「・・・ん?」
ギターチューニングに夢中だったおかもっち。
おかもっち「キャンペーン隊ですよ。もしくはチラ見せ隊」
・・・どういう隊だよ。

話はラジオの収録で栄に行った話になり、
「SKEも来てたんですよね。おかもっち鼻の下伸びてたよ」
可愛くツッコミを入れる由利ちゃんに対し、おかもっち、
「SKE若いね~。期末テスト終わった~とか言って」
・・・おかもっち、おっさん入ってるし。

ここでおかもっち、お客さんを見渡し、サンタ帽をかぶった人たちを見て、
「今日はクリスマスイブだからみんなサンタ帽をかぶってくれてるの?嬉しいね」
「みんな見えてますよ~」と由利ちゃん。
なっつんさん!ここで目立たんと!

ミニクロの新しいCDについての話も。
「前回のCDは、品番もこだわって、『3296(ミニクロ)』にしたんですけど、今回もこだわってるんですよね」
おぉ、確認しなきゃ。
由利ちゃん「今確認しなくていいですよ~」
おかもっち「後で確認、ヨロシク」
・・・おかもっち、ネタバレネタバレ!

続いては『スカイ・ブルー』のミニクロ版。
由利ちゃんが弾き語りも担当。
原曲はやさしい感じだけど、ミニクロ版はちょっと弾んだ感じで楽しかった。

「早いもので、ミニクロコーナーも最後の曲になってしまったんですけど」
最後は2曲の中から拍手の多かった方の曲を歌うということに。
曲は、『Cried a little』または『over blow』。
え、どっちも聴きたいしっ。
個人的には『Cried a little』の方が好みなんだけど、新しいCDに入ってるっぽかったので、『over blow』を選択。
でも、どっちの拍手もおんなじくらいの感じ。
結果、僅差で『over blow』に。
両方歌って~とのお客さんの声に、おかもっち、
「さっき僕が2回歌っちゃったから時間なくなっちゃったんだよね。恨むなら僕を恨んで」
・・・いや、恨みませんて。
ということで、最後は『over blow』。
オリジナルとちょいちょいメロディが変わっていて、ちょっと新鮮。

最後はお客さんみんなに深々とお辞儀をして、ミニクロコーナー終了。
由利ちゃんが1階にお辞儀をして終わろうとしたら、おかもっちが「2階も」みたいな感じで促して、2階にもお辞儀してたところが可愛かった。

再び登場したメンバーたち。
由利ちゃんはまた階段の上から登場。
そして始まった曲はなんと『nonsense』!
この曲めっちゃ好きなんだけど、ライブでやったことないよね?
サビでは強制ワイパーもやって、テンション上がっていたら1番のみで終了。
あ~ちょっと、フルで歌ってくれ~っ。

続いて『wish★』。
この曲ももうライブの定番やね。
途中で由利ちゃんが階段から降りてきて、「wow wow yeah~」がかっこよすぎっ。

続いての曲は『U』。
これも結構久々やね。
この曲も最近改めて聴きなおして、いいなぁと思っていたので、歌ってくれて嬉しい。
自分的に、この曲が今回のライブの中でいちばん良かったかも。
由利ちゃんの歌声がすごく力強くてかっこよかった。
どうでもいいけど、この曲の最初に、ツリーが今まで白かったのに緑になってて、あれ?変わった?とひとりで感心していた。
その後白に戻っていたので、多分光の加減・・・。

トークは今回のアルバムの話に。
由利ちゃん「今回のアルバムのタイトルは、『parallel universe』ですけれども、これはどういう・・・」
と、おかもっちの方を見るが、おかもっち、またギターチューニングに夢中。
おかもっち「・・・え?」
・・・聞いときなさいって。
「これはどういう意味ですか?」と逆に聞き返すおかもっちに、由利ちゃん、
由利ちゃん「もうひとつの世界・・・みたいな」
おかもっち「ほう、なるほど~」
由利ちゃん「いつもキャンペーンで言ってるやんっ!」
可愛い。
そして、どういうアルバムですか?と聞かれた七さんは、
「ライブの合間・・・キャンペーンの合間・・・」
すかさずおかもっちがフォロー。
「いつもは、前半に製作期間で、後半にライブ、みたいな感じなんですけど、今回のアルバムは、ライブとかの合間に作っていった感じなんですよね」
ここで七さん、「ライブで外へ向かって、製作で内に入る、みたいな。・・・パラレルユニバース」
うん、なんか、いいこと言ってるような、言ってないような。

アルバムの中でお勧めの曲は?という問いには、
おかもっち「『迷いの森』。今日はベンチですけど」
由利ちゃん「ベンチを出すかなぁ・・・」
古井さん「僕はお約束で、『strangers』」
そして同じ質問をされた七さんは、
「今思ったんやけど、『Rainy Soul』いい曲やなぁって」
・・・七さん、今回のアルバムだってば!
そんな七さんが素敵。
「今回のアルバムの中でお願いします」と由利ちゃんに言われ、『The Crack-up』と答えたところで続いての曲は『The Crack-up』。
ちなみに由利ちゃんは『アオゾラ カナタ』。
『The Crack-up』もいい曲やね~。
タイトルと曲が結びつかんかったけど、聴いて、あぁこれかぁ、と思った。
この曲から確か、またストリングスが入ったような。

そろそろ来るだろうなぁと思って身構えていたんだけど、続いての曲はやはり、『Holy ground』。
すかさずサイリウム準備。
サイリウムがあると、なんか余計に、曲に感動する気がする。
でも今回、サイリウム使える曲がこれしかなかったね。
この曲で使った後はずっと袋の中で眠っていたサイリウム・・・。

続いて、『アオゾラ カナタ』のイントロとともにサポートメンバーの紹介。
このときに、ゴスペルの皆さんも再登場。
あれ、っていうか今回、サポートメンバー紹介はあったけどメンバー紹介なかったよね・・・。
この曲もさわやかで好き~。

ここからロック調の曲が続く。
次の曲は英語の曲で何の曲かわかんなかったんだけど、歌詞で「アンブレラ」を連発していた気がする。
ガーネットのライブの中でカバー歌うのってあんまりないから、珍しいよね。
しかしガーネットのオリジナル曲のように似合ってるなぁ。

続いては、おかもっちがクリスマスコンピで歌っていた、おかもっちアレンジによる『荒野の果てに』のガーネット版。
クリスマスコンピで聴いたとき、なんておかもっちに似合ってるんだ!と思ったけど、由利ちゃんが歌うとまた違った魅力でいいね。
この曲のサビで、由利ちゃんが振りつけをやっていて、真似してみたけど、2番が終わるころにようやくまともに出来た・・・。

続いてもゴスペルのイントロに始まって、なんか雰囲気が『ルージュの伝言』っぽかったので、ん?またカバーか?って思っていたら、『Mysterious Eyes』だった!
このロック調アレンジにゴスペルのコーラス、かっこいいなぁ。
ってか、いつの間に変わったのかぜんぜん気づいてなかったんだけど、由利ちゃんのワンピースのスカートがなくなって、ショートパンツになっていた。
いつ変わった・・・?

そしてとうとう最後の曲。
最後は『Fall in Life~Hallelujar~』。
「ハレルヤ~」のところでゴスペル入るとめっちゃかっこいいね。
前回のライブで歌ったときは、アルバム聴いたばっかりであんまり覚えてなかったけど、今回はちゃんと覚えてたので、「ハレルヤ~」もちゃんと歌えた。

ということで、ライブがひとまず終了。
お約束のガーネットコールで、アンコール。

アンコールでは、由利ちゃんとおかもっちがメンバーデザインTシャツ、七さんと古井さんがツアーTシャツで登場。
ツアーTシャツ、七さんが着てるとめっちゃ可愛く見えるなぁ。
やっぱり買えば良かったかも・・・。

「古井さん今日も似合ってますね」と、由利ちゃんからお約束のフリ。
「前回とTシャツ変わってるじゃないですか。僕一緒ですよ」と、羨ましそうな古井さん。
「洗って縮んだかも」と袖を伸ばす古井さん、「手が長いんですよ」というと、由利ちゃんすかさず「プチ自慢?」。
するとおかもっち、「さっき聞いたんやけど、古井さんズボンのすそ上げしたことないんやって!」。
おかもっち「いつもね、ズボンの後ろのポケットに、すそ上げして切った布が入ってるんですよ。これどうしろっていうんや。自分がこんだけ足短いです、みたいな。そういうのないんやって。すそ上げの時間って2~30分かかるやんか。何その時間?みたいな」
・・・手も足も長い古井さん、羨ましい限り。

首にグッズのタオルをかけていた七さんに、由利ちゃん、
「どうですか?汗はよく吸いますか?」と質問。
「いや、わからへん。いっつも新品やから」と七さん。
「そんな、洗ったのなんか使いまわしませんよ」との七さんに、古井さん思わず「どうも失礼しました」。
ここでお約束、古井さんと七さんとで前に出てポーズ。
2人で後ろ向いてこそこそ打ち合わせ(?)してた割には、何も決まってないぐだぐだ感が素敵。

由利ちゃんとおかもっちが着ていたTシャツは、おかもっちデザインだそう。
真ん中の女の人について、「これね、一応2人(由利ちゃんと七さん)に気を使って、どっちにも似てない顔にしたんですよ」
「どっちにも似てるじゃなくて?」
「似てないでしょ?どっちにも」
・・・似せられなかったんじゃなくて?
2人もお約束の前に出てポーズ。
この2人はちゃんと打ち合わせしてたらしく、これ、なんのポーズって言えばいいんだ?
両手で頬杖ついて、アイドルっぽいポーズ(?)。可愛い。

アンコールの1曲目は『Over Drive』。
サビのところで、10周年ライブのときにも降ってきた、発泡スチロールのハートが降ってきた。
取ろうと思ってがんばってみたんだけど、これ、意外とふわふわ舞って取れんもんやねぇ。
最前列にいたときは腐るほど降ってきたのに。
やっぱりちょっと後ろになると取れんね。
途中、ハートに夢中でワイパーやってなくてすいません・・・。

ここで、「10周年を振り返ってどうですか?印象に残ったこととか」と、由利ちゃんからの質問。
由利ちゃん、何回振り返るんだ・・・。
「前にも言ったけど、何回も聞かれてるからもうマンネリ化してるんですよね」と困った古井さん、
「質問変えませんか?」
と由利ちゃんに聞いてみるが、「何がいいですか?」と返される。
そこで古井さん、客席に向かって、
「みなさん何が印象に残ってますか?」。
客席から、「シンフォニック!」とか「ハイタッチ!」との声に、ひとつひとつ答える古井さん、さすがリーダー。
ここで、「今日サインもらった!」という声があがり、ガチャガチャで当たるとサインがもらえたことが判明。
客席からの声に答える古井さんに、なにやらこそこそ由利ちゃんと話していたおかもっち、
「いや、みんなに聞くのってええなぁと思って」。
「僕たちが言っちゃうとね、自分これに行ったのに印象に残ってないのかよ!みたいに思うじゃないですか。だからみんなに聞いてみようかと思って」
と古井さんが言った時に、「今日のこの日!」と言った女性がいたんだけど、スルーされる。
後にこれがめいさんだったと判明。どんまい。

由利ちゃんは由利ちゃんで、別の質問を考えていたらしく、「じゃあ来年の目標は?」。
またもや急に振られて慌てる古井さん。
「来年の目標・・・なんだろう・・・」
客席から「来年は古井さん歌って!」との声があがり、「考えときます」と古井さん。
楽しみにしてます。
七さんの目標は、「無事に大晦日を過ごして来年を迎えること」。
・・・えっと、それ、来年の目標か?
おかもっちは「地デジ化」。
「今年の目標じゃなかった?」とのお客さんの声に、「知りませ~ん」とおかもっち。

続いての曲は『二人のロケット』。
ここで気づいた。私、前回グッズの扇子持ってきたのに出すの忘れてた!
時既に遅し。
サビのところで、銀色のリボンがいっぱい降ってきたので、両手で1本ずつキャッチ。
これは取りやすかった。
リボンを両手に持ってワイパー。
今回こそはフルで歌ってくれるかと期待したけど、やっぱり2番飛ばされる。
なんでだよ。

そしてホントに最後の最後は『今宵エデンの片隅で』。
最近は最後がエンドレス『スパイラル』と決まっていたので、結構意外だったかも。
でも、ゴスペルもストリングスも入って、かなり豪華だった。
「世界が?」「スパーク!」が最高に楽しかった。

最後はサポートメンバーもゴスペルのみなさんもストリングのみなさんもみんなでお辞儀。
こんなにいっぱい並んだの初めてかも。
ストリングスのみなさんが、お辞儀のあと自分たちも手を振るべきか困っていた。

ということで、ライブ終了。
帰ろうと思ったら鞄の上にリボンが2本のっていたので、それも持って帰る。
隣の席空いてたからリボンめっちゃどさっと残ってたけど・・・。

今回のライブは、クリスマスらしい演出もいっぱいあって、すごく幻想的で楽しかった。
『夢みたあとで』を歌わなかったのは意外だったかも。
でも、冬らしい曲やあんまり聴いてなかった曲も聴けて良かった。
白銀さんの席から、ちゃっかり扇子を振っていたかるらさんと、パンプキン頭(後ろからだとみかんに見える)のなっつんさんがよく見えてツボだったらしい。
ちょっとそれは見てみたかった。

ライブ後は、5人+なっつんさんのお友達のyagamiさんの6人で、プチ忘年会。
ライブ終わった時点ですでに21時40分くらいだったので、なんか最後慌しくなっちゃったけど、すごく楽しかった。

改めて、今回の戦利品。



買ったグッズのほか、サイリウム、リボン4本、ハート(2枚取ったからってめいさんにもらった)。
ハート、前回と同じかと思ってたら、印刷されてるロゴが違ったんやね。
大事に取っておこう。



白銀さんから三重みやげと、なっつんさんから手作りカップケーキもいただいたよ!
どっちも美味しかった。

みなさん本当にどうもありがとうございました!
よいお年を。 GARNET CROWライブの最前列ゲッターと言われた私(言われてない)なんだけれども、Chicago Poodleでもやっちまったよ。
Chicago Poodle、最近どんどんはまってて、前回のツアーのときは、Chicago Poodleのライブは座ってじっくり聴きたいなぁと思っていたのでスルーしていたんだけど(ライブハウスでオールスタンディングだったんで)、今回はすごくライブ行きたかったんで、同じライブハウスだったけどチケット取った。

Chicago Poodleはファンクラブとかないんで、メルマガの先行予約で取ったんだけど、チケット見てびっくり。



・・・整理番号1番って。
ありえん。

あまりにもありえない番号なので、もしかして取った人が自分しかいないくらいマイナーなのでは?と、逆に落ち込む。
が、同じ予約で取った人が、30番台?60番台?(ぜんぜん違う)とか言っていたので、やっぱり運が良かったらしい。

それにしても1番って。
これはもう、何か持ってるとしか思えん。

ライブ当日、2010年11月28日。
あ、忘れてた。ツアータイトルは『Tour 2010 “Good times & Bad times”』。
17時開演で、16時開場だったので、グッズ売ってるかなぁと思って15時半頃ライブ会場である『クラブクアトロ』に行ってみたのだが、ぜんぜんグッズ売ってる気配なし。
それどころか、人がいる気配なし。
あれ、私、間違えてないよね・・・?
とりあえず荷物を置きに行って、戻ってきたら、多少増えていたものの、並ぶ気配なし。
仕方ないので、隣の映画館の方へちょっと行ってて、戻ってきたら、誰もいなくなってる!
あれ、もしかして、みんなもう入っちゃった?
・・・と思ったら、エレベーター横の階段にいつのまにかみんな並んでた。
びっくりした。
階段のところに、『整理番号1番~』という貼り紙があったので、堂々といちばん前に並ぶ。
1番っていいね。
前後の人に、「ここ何番ですか?」とか聞く必要ないし。

しかしいざ開場となり、いちばん前で焦る。
いつも、前の人見て何やればいいかなとか様子伺っているので、いちばん前だとどうすればいいかわからん。
「カメラなどお持ちでないですか?」が聞き取れず、は?となる。
会場に入ったら入ったで、どこがステージなのか一瞬迷う。
入って誰もいないって、すごいよね。

花沢さんを間近で見たかったので、真ん中より右よりの、ピアノが置いてあった真ん前に陣取る。
めっちゃ近っ!
クラブクアトロは、後方に椅子とテーブルもあって、そこに陣取る人もおり、ライブハウスとはいっても、dbのときみたいにぎゅうぎゅうづめになる感じでもなかったので、後方でも結構見やすそうだった。
しかしこれまで、いろんなGIZAアーティストのライブを見てきて、決定的に今までと違うことがひとつ。
お客さんがほぼ女性。
GIZAで男性バンドってのも結構少ないけど、やっぱり客層も変わるんやねぇ。
でもみなさん女性なんだから、待ち時間が長いからって地べたに座り込むのやめて・・・。

開場から待つこと1時間(長い)、ライブ開始!
そして花沢さんが目の前に座って思う。
めちゃめちゃ近っ!

ここでまず最初に、花沢さんの感想を。
目の前に陣取ったっていっても、ピアノ自体が斜め向いてるから、目が合わずにじっくり見られるだろうと思ってたのね。
目が合うとドギマギしちゃうからね。
そしたら、花沢さん、結構いろんな方を見るのでね、たぶん、かなり、目が合ったような気がする。
かなりノックアウトされた。
そんで、すっごい楽しそうにピアノを弾くのね。
見ててホントに楽しくなる。
ノリ過ぎて立ち上がってしまうのか、単に椅子が合わんのか分からんけど、何度も座りなおしてたのがなんか妙に気になってしまった。
そしてひとつ、盲点が。
近すぎてピアノ弾いてる手が見えないっ!
あ、ってか私、花沢さんしか見てなくてゴメンね。
山口さんは真ん中にいたから見えたけど、辻本さんなんかほぼ視界から外れててゴメンね・・・。

まずは、アルバムから、『No Regret』と『film of life』。
インパクトある曲でばーんと来るかと思ったら、結構淡々とした曲から入るから意外だよね。
どっちの曲も素敵。

今回のライブは、ニューアルバム『GTBT(Good times & Bad timesの略)』を引っさげてのツアーということで、
「このライブがみなさんのグッドタイムになりますように、ゆっくり、じっくり、まったり、たっぷり、楽しんでいってください」
と挨拶があり、続いての曲は『ハレルヤ』。
この曲すごい綺麗で好き~。

次の曲がねぇ、すごい聴いたことある曲なんだけど、なんていう曲かわかんないんだよね・・・。
インディーズの曲だと思うんだけど。
インディーズのアルバム、2つ持ってるんだけど、タイトルあんまり見てないのよね・・・。
「チェンジ・マイ・ライフ」ってずっと言ってたから、そういうタイトルの曲だと思ったんだけど、どうも違うらしい。
もう1回インディーズアルバム聴いてみないと・・・。

次の曲はまったく知らない曲だったんだけど、曲後に花沢さんが、「初期の曲を歌ってみました。『Merry-Go-Round』」と言ったので、『Merry-Go-Round』という曲に間違いない。
この曲が入ったインディーズアルバムは持ってないなぁ。今度買おうかな。

ここでメンバー紹介。
初めて辻本さんをまともに見る。
ゴメンね辻本さん。
辻本さんはドラえもんのぬいぐるみを従えていた。

続いての曲は『PEACE!!』。
この曲も好き~。
ちょっと切ないメロディなんだけど、でも弾んだ感じがいいよね。
中サビの「ピースピース」のところで、ピースしなあかんかったらしい。
初ライブは勝手がわからん。
私の左隣の人が常連さんっぽくていろいろやってたので、勉強させてもらった。

続いては、まずドラムだけのイントロが始まり、続いてベース、ギター、と、順番に増えていく。
ベースが入ったところで、あ、あの曲だ!と思って聴いていたんだけど、曲が始まるかと思いきや、イントロだけで終わり、あれ?って思ってたら、再びイントロが始まった。
曲は『30』。
この曲ずっと『さんじゅう』って読んでたけど、『サーティー』って読まなあかんかったみたいだよ。

続いて『心キミ模様』。
冬にぴったりの曲で、せつなくていいよね~。
花沢さんのファルセット綺麗。

ここでのトークは、みんなのグッドタイム&バッドタイムということで、花沢さんが、名古屋でZipに行ってもらおうと思ってタクシーを呼んだらZeppに行ってしまった話。
これ、この間のイベントの時にも言ってたんだけどね。
花沢さん「Zipに行ってくれって言われたんですよ」
辻本さん「言われたの?」
花沢さん「言ったんですよ」
辻本さん「タクシーのおっちゃんに行ってって言われたんや?」
花沢さん「ちょっと待っとって」
辻本さん「つっこむとこやなかった?」
花沢さん「今のは天然です」
花沢さんと辻本さんは終始こんな感じで面白かった。
山口さんはあんまりしゃべらんけど、たまに鋭いことを言うね。

「ところで、名古屋といえば、中日優勝おめでとうございます」
・・・いきなりやな。
「僕はT・Fなので」と花沢さん。
これ、言われる前に何の略かわかると面白いね。
ひとりでぷっと吹き出してしまった・・・。
「タイガース・ファンです」

次は辻本さんのバッドタイムということで、
「今回、名古屋に来たから、美味しいものとか食べようと思うじゃないですか。なのに、すぐ帰るってスタッフに言われたんですよ」
すると花沢さん、すかさず「手羽先食べたいやんな」。
そこで辻本さん、「あ~っ!今、俺T・Tです。『手羽先・食べたい』って言おうと思ったのに!」。
辻本さん、まさに今がバッドタイム。
「あとで土下座やな」と言う山口さんに、「今土下座や」と辻本さん。
「ほんまごめん。楽屋で言わんから~」と誤る花沢さんが可愛い。

続いては山口さん。
「じゃあそんな感じでいきますか」
ということで、山口さんは「D・U・M・A」。
何の略かと思っていると、「でら・嬉しい・みんな・ありがとう」。
いいとこ持って行くね。

続いては、ピアノソロで、『愛と呼べる言葉』。
自分的に、ここまでは普通に見ていたんだけど、ここから急にテンションがあがって楽しくなってきた。
ピアノソロの弾き語りもすごく綺麗。
花沢さんが歌ってる間の他のメンバーの行動。
辻本さんは、ひたすら他の曲の練習をエアーでやっていた。
山口さんは、じっとしてるかと思ったら、たまにドラムのチューニングっぽいことをしていた。
サポートメンバーのギターの人は、はけた。
そんなところばっかり見ててすいません。

続いて『雨上がりのバラッド』。
これはねぇ、この間あったイベントで聴いてから、かなりくらっと来ている1曲。
最後の「君を愛してる」が最高!

続いて、アカペラから始まった『ナツメロ』。
一気に楽しい曲でボルテージが上がった感じ。
サビ前で急にドラムだけになって、お客さんとの手拍子合戦が始まった。
途中、花沢さんが、「あと3時間」とか声をかけてて笑えた。
ちょっと手拍子早いなぁと思っていたら、「ちょっと早なってないか」とすかさずツッコミ。
中サビ前ではサポートメンバーの人と、ギターとピアノの掛け合いもあって、すごく楽しかった。

続いては『バイバイ。』。
これも勝手がわからんかったけど、サビのところでみんなでバイバイをやった。
なるほど、こういうところに振り付けがあるのか。
勉強になった。

ライブ冒頭で、「僕らにいろいろぶつけてくださいね」と言っていた花沢さん。
「みんなぶつけ方が足りない」と、いろいろぶつける練習をすることに。
ぶつけるにもいろんなやり方があるからということで、まずは拍手で何かをぶつけたい人、ということで、せーのでみんなで拍手。
続いて、掛け声で何かをぶつけたい人、ということで、せーので掛け声。
これはやる人あんまりいなかったけど、女性の「花沢さん~」の声と、男性の「阪神優勝~」の声が混ざって、「花沢優勝~」になっていた・・・。
続いて、念を送って何かをぶつけたい人、ということで、念を送る。
会場がし~んとなり、辻本さん「だいたいこうなるんですよね」。
・・・そりゃそうだ。

続いての曲は『泡沫』。
この曲もかっこいい。
途中、花沢さんとの掛け声合戦。
最初、花沢さんの「え~お~」という掛け声に答えていたんだけど、そのうち掛け声が「シカゴプードル」に変わり、「GTBT」に変わり、「中日ドラゴンズ」に変わり。
最後の方は「らいららい」みたいな声の応酬になり、花沢さん、ぽつりと「・・・完璧やな」。
お客さんとの一体感抜群。

続いての曲は、またインディーズの曲だったんだけど、またもやすごい聴いたことある曲で、でもタイトルがわかんなかった。
「わんだりんわんだりん」と歌ってたのが印象的だったので、わんだりんの曲と覚えておいて、あとで調べてみたら、その名もずばり『Wondering』という曲だった。
これもかっこよかった。

続いては『Fly ~風が吹き抜けていく~』。
これがもんのすごい聴きたかったんだよね。
アルバムの中で唯一のシングルだから、まぁ歌うだろうとは思っていたけど、聴けてすごく嬉しい。
辻本さんのコーラスとの相性も抜群。
あ、そうだ、今更だけど、今回ずっと辻本さんがコーラスしてて、花沢さんとの声の相性がどれも良くて綺麗だった。

ラストソングは『Is This LOVE?』。
『泡沫』から一気に駆け抜けてきて、最高潮に盛り上がってライブ終了。

自分のいたところから見ると、メンバーがはけて行った方のカーテンの裏が見えるんだけど、そこに飲み物が入ったガラスケースが置いてあったんだね。
で、そのガラスケースに反射して、メンバーが裏でTシャツに着替えてスタンバイしてるところが見えた。
・・・着替えるところは見てないよ?

ということで、グッズのTシャツに着替えてメンバー再登場。
Tシャツ、サイトで紹介されてたときはもっと渋い色かと思っていたんだけど、意外に明るいオレンジだった。

メンバーが再登場すると、客席から、「『Hello』歌って~」との声。
それを合図に、いろんな曲のリクエストが飛び交い、花沢さん、
「リクエストコーナーになってる・・・」
辻本さんが、代わりに1フレーズ歌う。
辻本さん「こんな感じで」
花沢さん「じゃあ、いいでしょうか」

アンコールの1曲目は『ODYSSEY』。
この曲のサビの、「Uh~」ってあがるところが好きなんだけど、ライブだと歌ってくれなかったね。
でも、かっこよかった。

続いて『愛燦燦』。
インディーズ曲だけどタイトルにインパクトあるからこれはちゃんと分かった。
後奏で、お客さんが「らららら~」とコーラスしていた。
そうか、ここはコーラスするのか。覚えてないっ。

次の曲は、未発表の新曲『桜色』。
未発表曲が聴けるというのは嬉しいね。
みんなにありがとうの気持ちを込めて山口さんが詞を書いたそう。
やさしいメロディが綺麗だった。

そしてラストソング『アイノタネ』。
ぱーっと盛り上がって終わるのかと思ったら、しっとりと聴かせて終わるっていうのも、自分が行ったライブの中では珍しい。
でも最後、すごく余韻に浸れていいね。

あっという間のライブだった。
すごく楽しかった。
花沢さんがめっちゃかっこよかった。
ピアノ弾き語りなので、やっぱり座ってじっくり聴きたいなぁと思う歌もあったけど、ライブだと意外に、バンド色が強い感じで、すごい盛り上がるね。
また行きたいな~。



グッズのTシャツ買ってきた。
あんまり自分に似合わなさそうな色だけど、かっこよかったので。
グッドタイムズとバッドタイムズが天秤で釣り合ってる、みたいな絵だと思われる。


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まとめ
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