cherry、4年ぶりのGARNET CROWライブに行く眠る君の横顔に微笑みをゆめごこち








2009年10月2日。
GARNET CROWライブツアー『livescope2009~夜明けのSoul~』初日、名古屋公演に行ってきた。
ファンクラブイベントには行ってたけど、ライブって久しぶりだよなぁ、って思ってレポを見返してみてびっくり。
プレミアムライブ以来約4年ぶりだよ・・・。
そんなに行ってなかったんだ・・・。
なかなか名古屋に来てくれる機会がなかったので、今回来てくれてすごく嬉しかった!

さて、そのライブレポを書こうと思ったのだが、まあとにかく楽しくて夢中だった故、ライブが終わってからまさに夢みたあとのように、記憶からぽっかりと抜け落ちて、遠い出来事のよう。
ホントに私、あの場に存在してたのかしら、と、抜け殻状態。
今の気分を表すちょうどいい歌が、「夢のひとつ みただけ・・・」ってな感じで。
(しかも名古屋公演って、他の公演と比べてひとつだけ早いから、なんか逆においてけぼり状態な気が・・・)
そんなわけで、ライブ終わった直後からセットリストをうろ覚えな状態だったので、他の人のレポなど読んでから、ちゃんと書こうかとも思ったんだけど、それもなんか、自分のレポっぽくなくなっちゃうので、うろ覚えはうろ覚えなりに書こうかと。

前置きが長くなったけど、そんな感じの、すごく夢中になれるライブだった、ということで。



ライブからちょっと遡って、2週間ほど前。
ファンクラブイベントにも一緒に行った会社の人と、もうそろそろチケットが来ないと困るよね、なんて話をしていたところ、その日の夜に、チケットが到着したとのメールが。
なんと、整理番号98番と99番。
そんなに早い番号が取れるんだ!と、すごいわくわくしていたら、次の日、自分にもチケット到着。
・・・239番と240番。
1600人収容で240番なら早い方だから、普通なら喜ぶところ、前の日のわくわくの分、かなりへこむ。
なんか私、プレミアムライブで運を全部使い果たした感じ?

さらにもう1つ、悪いことに、一緒に行くはずだった人が休みを取れなくて、行けなくなってしまい、チケットが1枚余ることに。
今回のライブ、金曜日で開場18時でさらにライブハウス(整理番号順に入って中は自由)なので、社会人に優しくないんだよねぇ・・・。
(私はもちろん有給取ったけど)
チケットが届いてから、ブログとかでチケット欲しい人を募集してみたんだけど、まったく誰からも問い合わせが来ず、これは当日早めに行って、当日券待ちの人を探すしかないか・・・などと思っていたら、ライブ前日の夜、「もうチケットないですよね?」とメールが。
・・・ぎりぎりセーフ。
なんとか、チケットは無駄にならずに済んだ。
(でも当日行ったら、当日券待ちの人結構いたから、どっちにしても大丈夫だったっぽいけど)

そして当日、10月2日。
今回、ライブのグッズ情報が何にも出ていなかったんだけど、ライブなんだから、パンフレットくらいあるだろう、と、開場1時間前の17時ごろに会場に行くことにする。
しかし、ライブ前に軽くカラオケに行ったりしていたら、会場に着いたのが17時20分。
「グッズ販売は17時30分までです。購入される方はお早めに」と、スタッフの人がアナウンスしてる。
私たちが並んですぐくらいに、外でのグッズ販売終了だった。
・・・またもやぎりぎりセーフ。
グッズは、Tシャツとかタオルとかキャップとか、いろいろ売ってたんだけど、正直どれも微妙・・・。
結局、当初予定していた、パンフレットと、ライブ会場で先行販売してた『Music Freak Magazine』のみ購入。

結構もう人が並んでいたので、自分も並ぶことに。
一応、何番からはここに並ぶ、みたいなのが書いてあったんだけど、こういう日に限って雨だったので、傘とか、人がごった返してるのであまり見えず。
たまたまいた人に、何番か聞いてみたら、ちょうど自分の前の人だったので(すごいな自分)、その後ろあたりに並ぶ。
(っていっても、みんなあんまり正確に並んでなかったっぽいけど)
18時になっても開場しないので、これは会社休まなくても行けたんじゃないか?とか思っていたら、15分ごろ開場。
順番に呼ばれるから長いだろうと思ってたら、どんどんみんな入場していって、5分後には自分も入場。
これ、ちょっと前にいても気付かれんかったんじゃないか・・・?

会社の人とは140番も離れてたので、まあ合流は無理だろうと思いつつ、入る前から決めてた場所へ向かう。
前回、ファンクラブイベントのとき、「Doing all right」で七さんチームになって、高音が出なかったため、今回は、古井さんチームに入ろう!と心に決めていた。
入ってみたら、会場の中が、一定間隔おきに手すりで区切ってあって、みんな手すりにもたれたいのか、手すりと手すりの間が意外に空いていた。
しかも、七さん目当ての人が多いのか、古井さん側が比較的すいているというラッキーな事態。
会社の人たちの1列後ろに陣取る。
さすがに後から入っておいて前に無理やり入っていくのはマナー的にいかんので、会社の人たちに1列下がってもらい、無事合流。
その時は気付かんかったんだけど、ふと前を見てみたら、なんと前から3列目。
舞台がめっちゃ近い!
これは、前に1番前になったときよりももしかして近いんじゃないか?
こんな近いと私、恥ずかしくてまともに目を合わせられないんだけど!

舞台には、ミラーボールがついてて、『夢みたあとで』でピンク色の光がくるくる回る、と勝手に予想。

ちょうどライブ開始の19時ごろ、舞台袖で、円陣を組んでいるみたいな「おーっ!」という声が聞こえ、会場、思わず拍手。

※ここからはネタばれ満載要注意。

そして10分後くらい?ライブ開始。
流れ始めたイントロは、『百年の孤独』!
イントロ的に、最初は『Hello Sadness』か『百年の孤独』だろうな、と思ってたので、やはりこれが来たか!とわくわく。
イントロとともに、GARNET CROWメンバー登場!

・・・近っ!

七さんは斜め前の人の頭であまり見えなかったけど、古井さん、おかもっち、めっちゃよく見えるっ。
そしてそして、由利ちゃんがめっちゃ近いっ!
由利ちゃんの目線までよく見える。
由利ちゃんは今回、全身黒で、黒のジャケットに黒のスカート、頭にはティアラみたいなのがついてて、めっちゃカッコ良かった。

そして始まった『百年の孤独』。
これがほんっとにカッコイイ!!!
まだ1曲目なのに、既に私、テンション最高潮な感じで。

次の曲は『もう一度 笑って』。
前のアルバムの曲だったので、これが来るとは思ってなくて、2曲目から意外な選曲。
『百年の孤独』とは打って変わって優しくて、綺麗だった。

3曲目は『flying』。
これもすごくカッコ良かった~。
そしてこの曲の終わりごろ、おかもっちが観客に向かってピック投げた!
まだ3曲目なのに!?
私の3人くらい隣の人がキャッチしてたかな。

3曲が終わった後、由利ちゃん、開口一番「近いですね~。恥ずかしい」。
いやいや、こっちの方が近すぎてホント恥ずかしい。
しかし由利ちゃん、「ガン見してくださいね」。
ライブ中、ずっと見てたけど、なんか目が合った気がすると恥ずかしくてそらしちゃうんだよね私・・・。
でも3回くらいは目が合った。きっと。

「4年ぶりの名古屋です!どうですか?」
突然、古井さんに話を振る由利ちゃん。
古井さん、思わず「・・・はい」。
由利ちゃんはこの後も何回もメンバーに突然話を振り、しかもそのほとんどが古井さんからだったので、このやり取りを何度も見た。

おかもっちに話を振る由利ちゃん。
「なんか飛んでいきましたけど」
「やっぱり思うように飛ばんかった」
「ツアーが終わるまでにはうまくなります。ツアーが終わるころには・・・」
言いかけた由利ちゃんに、すかさず客席から、「2階!」。
「・・・2階までいきますか」
おかもっち、目指せ世界新記録!(・・・何の?)

続いて七さんに、名古屋の印象を尋ねると、七さん、
「今思い出したんやけど、古井さんの誕生日祝ったよね。一緒に祝ってくれた人~」
は~いっ!!!
そうそう、初めて行ったガーネットのライブのとき、ちょうど古井さんの誕生日で、お祝いしたんだった。
しかし由利ちゃん、きょとん。
「ゆりっぺハッピーバースデー歌ったやん」と七さん。
由利ちゃん、しばらく考えたのち、「・・・ありました」。
・・・絶対覚えてないやんっ。
「・・・いっぱいライブやってますからね」
ごまかす由利ちゃん。
「そんな思い出のある名古屋なんですが・・・」
・・・どんな思い出だ。

ここから先、既に順番がうろ覚え・・・。
とりあえず、7曲目が『水のない晴れた海へ』だったことと10曲目が『Go For It』だったことだけは間違いない・・・。

続いての曲は『Rhythm』。
この選曲もちょっと意外だったかな。
最初のサビのところで、おかもっちやギターのサポートの人が皆でジャーンってやってるのがなんか楽しかった。
(文章で読むとなんのこっちゃって感じやね・・・)

そしてニューアルバムの中から『ON THE WAY』。
この曲は、ファンクラブイベントで初めて聴いたとき、疾走感のある曲って思ったんだけど、CDで聴くとそうでも無くて、でも今回、ライブで聴いたらやっぱり疾走感のある曲だった。
ライブで聴く方が好きだな。

もう1曲、ニューアルバムの中から『Hello Sadness』。
この曲は、今回のアルバムの中で『Stay』と並んで好きな曲なので、歌ってくれて嬉しい。
ただ、私はライブのとき、いつも口ずさみながら聴いてるんだけど、今回アルバム発売からライブまで2日間しかなくて、しかも今回スクリーンに歌詞が映らなかったので、歌詞がわかんなくて一緒に歌えなかったのが残念。
このとき、またおかもっちが客席にピックを投げ・・・たと思ったら、届かずに、舞台と客席の間に落ちる。
曲のあと、おかもっち、由利ちゃんにこっそり、「届かんかった・・・」。
この後もおかもっちは何度かピックを客席に投げるのだが、舞台の一番前まで行ってから投げるように作戦変更していた。
(そのせいで、私のはるか後ろの人ばっかりに行ってた・・・)

そして、次の曲は『水のない晴れた海へ』!
私的に、この曲がないとライブに来た気がしないっていうくらい、ライブで聴きたい曲だったので、これはかなり嬉しかった。
ライブで何回も歌っているのに、毎回違う雰囲気を持っていてすごい。
でも、私はこの曲の七さんのピアノが好きなんだけど、今回ピアノがあまり聴こえなかったかな。
でもカッコ良かった!
ここでミラーボールが回ったため、予想外れかぁ・・・と一人でがっかり。

次の曲は、『花は咲いて ただ揺れて』。
由利ちゃんの力強いボーカルが印象的。
聴き入ってしまう1曲。

次はアルバムの中から、『Rainy Soul』。
今回発売されたアルバムの中で、ライブで聴きたかったのが、『Hello Sadness』『Stay』『Rainy Soul』。
『Stay』は主題曲だから歌わないはずはないと思ってたので、『Rainy Soul』を聴けて、私の目標(?)達成。

そして次の曲が始まるが、イントロを聴いても、ピンとこない。
これなんだっけ・・・?
歌が始まっても、しばらくわかんなかったんだけど、Aメロの途中くらいで気づく。
『Go For It』か!
今回いちばんの意外な曲。
この曲は、『涙のイエスタデー』のc/w曲なんだけど、実を言うと、自分的にすごいイマイチと思っていて、あまりちゃんと聴いてなかった曲。
でも、ライブで聴いてみたら、何これ、めっちゃカッコイイやんっ。
ライブ映えする曲だと思った。

ここで、由利ちゃんから質問が。
(トークの位置がここだったかどうかは定かではない・・・)
「ライブを何度かやっていますが、今回で、ライブが初めての方は?」
手を挙げる人が何人か。
「2回目以上の方」
ここは私も。
「5回目以上の方」
私はたぶん4回目なので、既にここで脱落・・・。
「もうちょっとハードル上げましょうか。・・・10回目以上の方」
ここでも手を挙げる人が。すごいなみんな。
そして由利ちゃん、「確かに、知ってる顔が結構いる」。
覚えてるのもすごい!

「私結構皆さんの方を見てるんですけど」と由利ちゃん。
「だいたいこっちの方(古井さん側)は古井さんファンで、こっち(七さん側)は七さんファンなんですよね」
古井さん、ファンじゃなくてごめんよ・・・。
「私が見ても、まったく視線が合わない人がいるんですよ、ずっとこっち(古井さんの方)ばっかり見てて」
・・・それもすごいな。
「こっちも見てね」
見てるよ~!!
ってか、ほとんど由利ちゃんしか見てなかった私・・・。
(間奏ではおかもっちや古井さんの演奏も見てたけど)

次の5曲は曲順に自信がある・・・。

続いての曲は、『僕らだけの未来』。
この曲はライブ定番の曲だけど、やっぱりかっこいいね。

続けて流れたイントロは、聴いたことのあるような、無いような・・・?
何だろう、と思いながら由利ちゃんを見ていたら、違う声が。
おかもっちだ!
ということで、何の予告もなく、おかもっちコーナー。
曲は『Mysterious Eyes』。
いつもとちょっと違う雰囲気で、すごいカッコ良かった!

ここでもピックを投げて、あんまり飛ばなかったおかもっち。
「パンクバージョンでした~」との由利ちゃんの紹介に、
「・・・難しいっすね」
パンクバージョンが?それとも、ピック投げるのが?
すかさず、「もう1曲いっとく?」と由利ちゃん。
「いや、今日は、ネタがないんで・・・」
会場から、「歌って~」の声。
由利ちゃん、自分で振っといて困ったのか、「・・・1曲なんですよ」。
「次回何曲歌ってほしいかアンケートに書いてもらって、それで決めますか」
そこで、会場から「古井さん歌って~」の声も。
「古井さんもいい声なんですよ」と由利ちゃん。
「それもアンケートで決めましょうか」
・・・アンケートに書くこといっぱいできたね。

続いては、アルバムの主題曲『Stay』。
アルバムの中でも、特に好きな曲。
メロディごとに、違った味わいが楽しめる曲で、すごく素敵。
ライブで聴くとまた素敵だった。

「さっき聞き忘れたんですけど、アルバムのお勧め、聴きどころなんかを」
またもや古井さんに突然話を振る由利ちゃん。
「毎回聞かれるので、かぶらないようにいろいろ言ってるんですけど・・・ホントは全部いいので、全部好きなんですよ」
古井さんがそう答えるが、無言の由利ちゃんに、「っていう答えじゃダメ?」と古井さん。
「あえて、今日の気分で言うなら?」
引き下がらない由利ちゃんに、古井さん、考えた挙句、『Stay』。
でも古井さん、私の知ってる限りだと全部『Stay』って答えてる・・・。

「七さんは?」
聞くだけ聞いて、水を飲みに行く由利ちゃん。
七さん思わず、「え、聞いてくれんの?」。
そんな七さんの今日のお勧めは『Hello Sadness』。
そしておかもっちは『日々のほとり』。
ここで、会場から、「ゆりっぺは~?」の声。
不意打ちだったので慌てる由利ちゃん。
「楽しいから、『Fall in Life』」
会場から、おぉ~っの声。
「まだ歌わないけどね」
じゃあ、後で歌うんやね!

続いては、「私たちが一番大切にしている曲」といえばこれ、『夢みたあとで』。
由利ちゃん、タイトルの言い方がすごい様になってる。
聴いてるうちに、あ、なんか、ミラーボール回りそう、とか思っていたら、案の定、サビでミラーボールが点灯。ピンク色の光が。
予想的中だ~。
・・・が。
回ってないっ。
その後、気になってミラーボールばっかり見ていた私・・・。
最後のサビのところでミラーボール回ったよ!
曲と合っててすごい綺麗だった。

続いての曲は『Nora』。
ファンクラブイベントで歌ったので、歌わないかと思ってた。
今回は、イントロですぐ、『Nora』だってわかった。

ここからまたちょっと曲順うろ覚え。

続いての曲は、『Naked story』。
会場にマイクを振る時に、由利ちゃんがめっちゃ目の前に来るから、かなりドキドキ。
由利ちゃんは、自分よりちょっと後ろのあたりのお客さんを見てたので、なんとかガン見できたけど、由利ちゃんがこっち向いたらぜったい目そらしちゃう・・・。
こういう楽しい曲を歌い始めると、もうライブ終わるんだって気がして、ちょっとせつなくなる。

次は『涙のイエスタデー』。
イントロで、由利ちゃんやおかもっちが、ボックスステップというの?あれで踊っていて、めっちゃ可愛かった~。

ここでおまちかね、みんなで歌うコーナー、ということで、『Doing all right』。
当初の予定通り、無事に古井さんチームに入った私。
由利ちゃんから、古井さんチームのお手本があり、続いて、七さんチームのお手本。
「古井さんチームのパートをおかもっちが歌います」
の言葉に、ファンクラブイベントに行った客席の人は既にくすくす笑い。
しかし。
おかもっち、ファンクラブイベントの時とは1オクターブ下で歌う。
由利ちゃん思わず、「キー下げたね・・・」。
それでも諦めきれなかったらしい由利ちゃん、「もう1回だけ練習しましょう」と言って、無理やりおかもっちに1オクターブ上で歌わせる。
さすが由利ちゃん。
今回は古井さんチームだったので、楽に声が出たけど、立ってたからか、七さんチームでもいけそうだった。
途中、歌ってる最中におかもっちがピックを投げて、それがちょうど自分の隣あたりに落ちたので、隣の人とかがピック争奪戦を繰り広げていて、歌うどころじゃなかったわ・・・。

続いての曲は、『今宵エデンの片隅で』。
これ!私、すごいやりたかったの!「世界が?」「スパーク!」ってやつ!
ライブDVDで見てからずっとやりたいって思ってて、今回初めてライブでこの曲聴けてすっごい嬉しかった!
この曲でかなり、テンションのピークに達した~。

そして次は『Argentina』。
ここで、曲に乗せてメンバー紹介。
やっぱりメンバー紹介、曲に合わせてやるとカッコイイよね。
この曲もすごいカッコイイ曲なので、聴けて良かった。

そんなこんなで、ついに、「最後の曲になってしまいました」。
最後は、アルバムの中から、いちばん・・・というか、唯一のはじけた曲、『Fall in Life~Hallelujar~』。
サビの「ハレルヤ」のところで、由利ちゃんが客席にマイクを向ける。
歌詞は覚えてなかったけど、「ハレルヤ」の部分だけは覚えてたので、歌えた。
なるほど、ここでマイクを向けられるのか。

最後におかもっちがまたピックを投げたんだけど、遠くに行ったので全く気にしてなかったら、どうも飛び跳ねてどんどん前に来たらしく、私の後ろの人の服に付いてた・・・。

みんなでアンコールのガーネットコール。
・・・すっごいバラバラ。
しかも途中で普通にスタッフの人が音合わせに出てくるので、かなりいい加減なアンコールだったと思う・・・。

そしてメンバー再登場。
みんな、今回のライブグッズのキャップをかぶってる。
キャップめっちゃ微妙だけど、由利ちゃんや七さんがかぶるとすごい可愛い。
そんな中、ひとり、キャップをかぶらない古井さん。

そして始まったのは『日々のほとり』。
今回のアルバムの中で、すごく優しいミディアムバラードで、ライブで聴いてもやっぱり優しくて綺麗だった。

曲のあと、ふと古井さんを見ると、いつの間にかキャップをかぶってた。
古井さんのキャップ姿って・・・新鮮。

「久しぶりの名古屋ライブはどうでしたか?」と、今回はおかもっちに話を振る由利ちゃん。
おかもっち、「昨日味噌カツ食べて、関東の人と、まだいける派(関西)で意見が真っ二つに分かれました」
・・・ライブの感想とちゃうやん。

「私とおかもっちは、由利&仁志で明日ラゾーナ川崎に行くんです」と由利ちゃん。
しかし由利ちゃん、「どこだっけ?横浜?」。
すかさず客席から、「川崎~」との声。
「そうだ、自分で川崎って言ってるじゃん」
由利ちゃん、天然?
「明日はモーニング食べるんですよ。名古屋はモーニングが有名なんですよね」
そして、「名古屋の人はコーヒーにあんこ入れるって本当ですか?」と由利ちゃん。
会場から、「え~っ」の声。
名古屋人じゃないからわからんけど、ないやろ・・・。
「あと、あんこのパスタがあるらしいですね」
それも、え~っと思ったんだけど、どうやらそれはあるらしい。
「明日食べます。おかもっちが。そういうのはおかもっち担当で」
がんばれおかもっち!(ファンクラブイベントのときにも書いたなぁ・・・)

「関東、神戸でイベントがあるので、ぜひ見にきてくださいね」と由利ちゃんが言ったあと、
「七さん、名古屋はどうでしたか?」
ぼけっとしている七さん。
「え、名古屋?今、密かにイベント行こうと思って物思いにふけってた」
さすが七さん。

トークで盛り上がったあと、
「時間になってしまいました。今日はホントにありがとうございました」
・・・え?次で終わり?
って思っているうちに、次の曲、『二人のロケット』。
え~、もう終わり~?って思いながら聴いていたら、2番を省略される。
え~、最後なのに、2番省略~?
ってか、最近『二人のロケット』フルで歌ってくれないよね。
すごい好きな曲だから全部聴きたいのになぁ・・・。

終わりかと思っていたら、最後にもう1曲あった。
最後は、ライブのラストの定番、『スパイラル』。
最後のサビを、2回繰り返して歌った。
由利ちゃんの「まだまだいけますか~?」の声に答えるとき、まだまだいけるから何回でも歌ってくれ~って思っちゃうよね。

ライブ終了後、なんとおかもっち、最前列の人にピック手渡し。
めっちゃうらやましい~っ。
って思ってたら、ピックを3つくらい客席に投げるおかもっち。
またもや私の隣あたりに落ちて、隣の人たちはピック争奪戦。
みんな床に這いつくばってピック奪おうとしてるから、すごい怖いんだけど。そこまでやらんでも・・・。
ってか、短いスカート履いてるのにさぁ、パンツ見えるやんっ。

ということで、最後はピック争奪戦にひいてたものの、ホントに楽しいライブだった。
今回のライブは、歌自体もすごく良かったんだけど、トークも、メンバー全員が何度もしゃべってくれたのが楽しかった。
メンバー同士で和気藹々な感じって、なかなか見られないもんね。

ライブが終わってアンケート書いて、さて、晩ご飯を食べよう、と思ったら、周りの店が全部閉まってる。
おかしいなぁと思って時計を見たら、22時。
2時間くらいのライブだと思ってたら、3時間もやってたんやね。びっくり。
数えてみたら、24曲もやってるもんね。
それにしてもあっという間だった。
あと3時間くらいは見てたい気分だった。

またぜひ、名古屋に来てください!!!
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まとめ