cherryの香川うどん紀行SMILE








2009年3月19日~21日。
うどん打ちのげんさんに連れられて、香川にうどんを食べに行ってきた。

四国に行くのはこれで2度目。
前回が5年前くらいだったかな。
その時もうどんは食べたんだけど、メインがそれじゃなかったので、3件くらい回っただけだったんだけど、今回はうどんをメインに行ってきた。

と、いうことで、うどんレポ。
写真だけでもめっちゃあるのでかなり長いと思うけど・・・。

旅行に行く数日前、げんさんから、こんなメールが届く。

2009年春の香川うどんツアー

19日 木曜
18:30 地下鉄堀田南西角より出発
 明石大橋経由
22:30 高松の鶴丸でカレーうどん
 屋島健康ランド泊

20日 金曜
07:00 健康ランド出発
07:30 高松の松下製麺でラーメン
08:30 坂出のがもうできつねうどん
09:00 坂出の彦江でかけうどん
10:00 綾歌の山越で釜玉
11:00 琴南の谷川米穀で青唐辛子うどん
 高知アンパンマンミュージアム
 セブンデイズホテルプラスに車を置いて
 ひろめ市場で、カツオたたき、どろめ、のれそれ、餃子

21日 土曜
07:30 ホテル出発
09:00 観音寺の柳川で卵とじうどん
10:00 琴平の宮武でひやあつ
11:00 善通寺の香の香で釜揚げうどん
12:00 綾歌の前場でかけうどん
13:00 綾南の赤坂でしょうゆうどん
15:00 引田の三谷製糖で和三盆
 1000円の明石大橋経由
18:00 有馬温泉
21:00 堀田解散

風邪ひかないようにね。


・・・すごすぎやんっ。

と、まあ、そんな感じで、19日木曜日。
当然ながら会社なので、旅行用の荷物を持って会社に行く。
(意外に誰にもつっこまれないもんだね・・・)
17時45分が定時なので、定時ダッシュで堀田駅へ。
当初、4人で行くと聞いていたんだけど、行ってみたら2人増えて、6人になってた。
ワゴン内、かなり密集。
というわけで、げんさんの車で、げんさんとゆかいな仲間たちのうどんツアー開始!

みんな夕ご飯食べてないのでおなか減りまくり。
げんさんに至っては、うどんのために昼食も食べてないとか。
途中、大阪でげんさんの師匠を乗せ、7人になってさらに密集したワゴンで、香川へ。
結局、おなかが減ったピークも過ぎて、ほとんど寝てた23時半頃、香川に到着。
ってか、香川って車で5時間で着けるんや。はやっ。

いっつもだったら22時以降は物を食べないようにしてるんだけど、今日は特別。
うどんツアー最初の1杯目。



鶴丸のカレーうどん

香川のちょっとメインっぽいとこ(なのかな?)にある、鶴丸にて、カレーうどん。1杯700円。
今回の旅の中では、値段がちょい高め。
麺がもっちりしていて、すごく美味しいっ。
カレーも私は甘口派なので、ちょうどいい感じの辛さで美味しかった~。
しかし1杯目にして、問題が発覚。
私、食べるの遅い・・・。
みんなが麺を食べ終え、汁も飲み干して一服してるところで、ようやく麺が食べ終わりそう、っていう感じで、お客さんの回転も速いので、最後まで汁が飲めなかった・・・。

平日の夜だからか、会社帰りっぽいサラリーマンの人たちが多かったんだけど、店を出たところでお店の写真を撮っていたら、その中の1人から声が。
サ「もっといろんなところ回らないと」
私「明日いろんなとこ行きますよ」
サ「そうじゃなくて、もっと安い250円くらいのところとか」
それは明日行くんだってば、と思いつつ、軽く笑顔で退散。

カレーうどんを食べたあと、屋島の健康ランドへ。



健康ランドなんて初めて泊まったから思わず写真撮っちゃったよ・・・。
健康ランドで泊まれるんか?とか思ってたんだけど、一応仮眠室みたいなのがあるんやね。
風呂入って寝たのが2時くらい。そして次の日6時起き・・・。
仮眠室の畳の部屋に、毛布を敷いて寝たんだけど、腰が痛くて仰向けで寝られない・・・。
ようやく寝たと思ったら、4時くらいに他のお客さんが起きた足音で起きてしまって、しかもそのあと暖房がすごい暑くて寝苦しくて、寝たんだかよくわからずだった・・・。
いやぁ、貴重な体験だ・・・。

翌日、20日金曜日。
7時に健康ランドを出発して、まずはこの日の1杯目。



松下製麺のラーメン

ちょっと細い道をくねくねと行ったところにある製麺所。
げんさんがいなかったら絶対辿り着けん・・・。
セルフサービスなので、麺をもらって、ちょっと湯がいて、汁を入れて、生姜とネギと天かすをお好みで入れる。
そして、店の中にもテーブルは多少あるんだけど、外にも食べるところがあって、そこで立って食べた。
この起きぬけに、朝からラーメン?とか思っていたんだけど、これが美味しいの。
汁はうどんの汁で、麺がラーメンなので、すごいあっさりしてて、朝でもつるつるっと食べられる。
生姜が入るとまたあったまるし、美味しいの。
うどんとラーメンがあったんだけど、げんさん的には、ここはラーメンの方が美味しいらしい。
値段は180円。




がもうのきつねうどん

2杯目は、またもやメインの通りから外れたよくわからんところへ。
この店は8時半開店なんだけど、8時くらいに行ったら既にやっていた。
しかし。
・・・既に人がいっぱい並んでる。
ホントはこんなに並ばなくても入れるらしいんだけど。
あとから知ったんだけど、ちょうどETCの割引で、鳴門大橋あたりが1000円になったタイミングとかぶってしまったらしく、そのせいで観光客が多かったと思われる。
まぁ、この店のこの人の数はまだ序の口。
ここもセルフサービスなんだけど、うどんに載せるものがいろいろとあった。
げんさんのお勧め、あげを載せてきつねうどんに。1杯210円。
外のテーブルで食べようと思って外へ出たら、自分が並んでた時よりもずいぶん人が増えててびっくり。
うどんは、あげが結構濃い味付けで、逆にうどんがあっさりしてるので、組み合わせがすごくいい感じで美味しい。
麺もちょうどいいやわらかさ。



彦江のきつねうどん

次に行ったのは、これまたくねくね行ったところにある製麺所。
ここはお店の看板もなくて、入口にちっちゃい張り紙がしてあるだけ。
ここも、麺をもらって、蛇口のあるポット(?)みたいなのから汁を注いで、そして生姜は自分ですって載せて、最後にあげを載せる。
あげが分厚かった。
ここは麺がすごくもっちりとしてて美味しかった。
座るところがあまりないので、空いた所に座って、食べたら即出ていくみたいな感じだったんだけど、案の定私は1人食べるのが遅くて取り残された・・・。
ここは前の2件と違って料金が後払いだったんだけど、みんな待つところもなくて外に出てたので、料金をまとめて払ってくれたのかどうかもわからず、まあ、払ってあってもいいや、と思って自分の分を払ってきた。
140円だし。
他の店もそうだけど、こんなに安くてやっていけるのかよ、って思っちゃうね。


さて、ここまでは、わりとスケジュールより早いテンポで進み、順調か?と思われた。
が、しかし。



山越の釜玉うどん

次に行ったところは、割と大きな通り沿いにあったんだけど、近づいただけでびっくり。
がもうどころじゃない並びよう。
げんさん曰く、「こんなに並んでるの初めて」。
・・・がもうの時もそう言ってたよ。
この店、最初はそんなに広くなかったのに、どんどん食べるところが広がって行ったらしい。
自宅らしき家を囲むように食べるところがいっぱいあった・・・。
看板が割と店らしい感じの看板。
そして、初めての方用にパンフレットまであったよ。
30分くらい待ったのかな?
ようやく店の中へ。
ここはおばちゃんが、うどんを鍋から手で上げるらしい。
おばちゃん、手、大丈夫かよ・・・。
・・・と思って入ってみたら、この日は若者がやっていた。
熱そうだった・・・。
釜玉は、卵入ったどんぶりに麺が入ったのをもらって、あとはだしをちょこっとかけて、ネギを載せる。
ここは、麺自体が割と塩味が効いていたので、だしはあんまりかけなくても、結構濃い味な気がした。
でも美味しかった。
値段は1杯200円。

ここまで来ると、もう自分限界だろ、って気がしつつ、次の店へ。



谷川米穀の青唐辛子うどん

この日の最後は、なんだかすごい山奥の方にある、お米やさん。
そしてここはもう、ホントにびっくり。
山越よりさらに長蛇の列。
げんさん曰く、「こんなに並んでるの初めて」。
・・・ホントにねぇ。
11時から13時までしかやってないみたいで、ちょうど11時くらいに行ったと思うんだけど、ホントにもう、すごい列。
写真だとわかりにくいけど、店から川沿いにずっと並んで、橋の上をずっと並んで、さらに川向こうにまた並んで、っていう状態。
そして、しばらく待っていたら、店の中から、『本日終了しました』の団扇を持ったおばちゃんが。
並んでる人の数を数えてる様子・・・?
おばちゃんが立ち止まるたびに、あそこで終わりか!?とめっちゃドキドキ。
なんとか、その時点で並んでた人たちはみんなセーフだった。
でもそのあとに来た人も何人か列に入ってたけど、たぶんおばちゃん適当?
ってか、こんな山奥まで、みんなどうやってこの店を知ってくるんだろう・・・。
この店も看板ないんだけどね。並んでるのを見てみんな並んじゃうとか?
結局、1時間半待ってようやく店の中へ。
・・・ディズニーのアトラクションかよ。
このころには、おばちゃんはもういなくて、橋のあたりに『本日終了しました』の団扇が立ててあったんだけど、それでもまだ並ぶ人いたなぁ。
もしかして食べられるかも?みたいな感じだったのかな。
青唐辛子うどんは、冷たいうどんに、青唐辛子を載せて、醤油と酢をかけて、ネギを載せただけの、すごいシンプルなものなんだけど、すごく美味しい。
程よいぴりっとした感じがいい。
1時間半待ったってのもあるからね。
もう限界だと思ってたけど、食べてみると入るしね。
ここは1杯120円。
げんさんは、他のお客さんに、「酢はもうちょっと入れたほうがいい」とかレクチャーしていた。

この日は朝からぶっ続けで5杯のうどんを食べ、すっかりおなかいっぱいになったところで、高知のアンパンマンミュージアムへ。

アンパンマンミュージアムに着いたのは14時半ごろ。
ここへ来るのは2度目なんだけど、子供が遊べるような展示物もあるし、大人が見ても楽しめる美術館的なものもあり、すごく素敵な空間。
外にはアンパンマンとかの像もいっぱいあって、それを見るだけでも楽しい。
ミュージアムの中は、やなせ先生の計らいで、ブログとかに載せるのはダメなんだけど、写真を撮るのはOKになっていたので、いっぱい写真を撮った。
でも、家に帰って見てみたらしょくぱんまん様ばっかり撮ってた・・・。
(だって好きだもん)
ミュージアムの外に、前回行った時にはなかったものが。
去年できた、ダダンダンの像。
こうやって見てみると大きいね。
会社の人用に何か食べ物を買っていこうと思ってたんだけど、限定のものがあまりなかったので、ここで買うのはやめて、自分用とお土産に、アンパンマンの入浴剤(中からアンパンマンの人形が出てくる)を買って、ミュージアムは終了。
このときが17時前くらい。
みんなおなか空いたと言っていたのに、私とMちゃんだけまだおなかいっぱいだった・・・。

あ、そうそう、アンパンマンミュージアムで、衝撃の事実が。
ジャムおじさんは妖精らしい・・・。


このあと、アンパンマンロードみたいな場所へ。
いろんなところに、アンパンマンキャラクターの人形(というのかな)が置いてあった。
でもばいきんまんとドキンちゃんの触覚(?)が異様に長かった。
それから、マンホールのふたが1つだけアンパンマンキャラクターのになってたり、街灯がアンパンマンだったり、とにかく可愛い。
アンパンマン図書館なんてのもあって、アンパンマンが立ってたよ。

図書館の前で写真を撮っていたら、館の人が出てきて、
「ホントは終わりですけど、17時半くらいまでなら、よかったらどうぞ」と行ってくださったので、図書館の中へ。
2階にアンパンマンのコーナーがあって、アンパンマンややなせ先生関連の本がいっぱい置いてあった。
キャラクター図鑑を見てたんだけど、知らないのばっかりでびっくり。
っていうか、その本が出たのが2003年(だったかな?)で、その時点で1600のキャラクターって。
どんだけいるんだアンパンマンファミリー。
ちなみにその本の中では、ジャムおじさんは『人』と書いてあった・・・。


図書館を後にして、高知市内にあるセブンデイズホテルプラスへ。
すごいお洒落で綺麗なホテルで、シングルで5000円くらいだった。
(しかも朝食付き)
いいなぁこういうホテル。
ホテルに荷物を置いて、ひろめ市場というところへ。
歩いて行けるんだけど、路面電車が走っていたので、乗ることに。
高知に『ごめん町』ってところがあるんだけど、行き先に『ごめん』って書いてある電車が走ってて、すごい可愛かった。
写真撮りたかったのにうまく撮れなかった。残念。



ひろめ市場に到着。
ここは名前のとおり、市場で、いろんなもんが売ってるんだけど、机と椅子があるスペースがあって、いろんな店から食べ物を買ってきて、そこで食べる。
・・・が、机がどこも空いてないっ。
げんさん曰く、「ここはあんまり知られてない場所だからいつもはこんなに混んでないんだけど」。
・・・そんなんばっかりやね。恐るべしETC。
2人1組で空いてる机を探した結果、ようやくみんな座れる場所を見つけて座る。
このときはちょっとはおなかが減ってきてたんだけど、もう食べられんやろ、って思ってても、目の前に料理があると結構いけるもんやね。
いっぱい食べちゃった・・・。
いろいろ食べて全部写真撮ったんだけど、それ全部載せてたらとんでもないことになるので、ちょこっとだけ。



げんさんのスケジュール見た時から気になってた2品。
左がのれそれ、右がどろめ。
のれそれはアナゴの稚魚で、どろめはイワシの稚魚だそうな。
どっちも美味しかったけど、私はのれそれの方が好みだ。



餃子。
すごくふっくらしてて、皮がぱりっとしてて美味しい~。



クジラの唐揚げ。
げんさんとかに聞くと、昔は給食に出てたらしいね。
ちょっと癖のある感じだけど美味しい。
給食に出たクジラは噛みきれなかったらしいけど、この唐揚げはやわらかくて美味しかった。

さて、そして次がすごいよ。



カツオのたたき!
これちょっと、私の写真の撮り方もいいかもしれん。めっちゃ美味しそうやんっ。
3種類とも、味とか場所が違うんだけど、どれもすっごく美味しかった!
また食べたい~。

さすがにいっぱい食べすぎて、胃がもうやめろと言っていたので、この日はここで終了。
帰りは歩いて帰ったんだけど、げんさんが帰る途中ではりまや橋を見ていくと言っていたのに、忘れてていつのまにかホテルに辿りついていた。
前日が眠れなかったので、この日は23時にさっさと寝る。

最終日、21日土曜日。
7時にホテルで朝食を食べて、出発。
ホテルのパンがまた美味しかったんだけど、うどん食べないといけなかったからちょっと控え目にしておいた。
昨日見られなかったはりまや橋をちらっと見て、最初の1杯目へ。

車の中ですっかり寝ていて、気づいたら、なんだかどんどん山の上へ。
こんなところにうどん屋があるのか?って思っていたら。



知らぬ間にこんなところへ。
琴弾公園というところで、そこからでっかい銭が見えた。
ん~と、まだ半分寝てたので、説明をあんまりちゃんと見てなかったけど、銭形を見ると、長生きできて、一生金に困らないらしい。
それにしても海が綺麗だなぁ・・・。



柳川の卵とじうどん

そういうわけで、本日最初の1杯目。
ここのうどんは、作り置きなんだったかな?
来る時間帯によっては、うどんがふにゃふにゃらしい・・・。
でも卵とじだから、ふにゃふにゃでも美味しいらしい。
今回は早い時間に行ったので、麺も美味しかった。
あっさりしてるし、卵もふわっとしてる。
が、しかし。
量が多い・・・。
これまでのうどん屋と比べて、量がすごい多い。小なのに。
食べても食べても減る気がせず、私は途中リタイア。
1杯目からこんなにたくさんとは、予想外。
1杯340円。


このあと、げんさんの師匠の計らいで、製粉所の工場見学ができることに。
ということで、木下製粉へ。



工場を見学させていただいた上に、おみやげで麺のお試しセットまでいただいてしまった。
工場で作るところを見るのって、面白いよね。
シャワーキャップみたいなの被って見てきたよ。
製粉してるとこ写真撮ってみたけど、ただの曇った箱になってしまった・・・。
「詳しい生産工程はホームページを見てください」、と社長がことごとくおっしゃっていたので、みんなも木下製粉のサイトを見に行ってみよう。



香の香の釜揚げうどん



2杯目は、香の香の釜揚げうどん。
ここもちょっと並んでたけど割と早く入れたかな。
ここでは、たらいでうどんを頼んで、みんなで分け合って食べた。
工場見学もあり、おなかもちょうど良い頃合いだったので、結構いっぱい食べた。
たらい大・12人前で2000円だったんだけど、6人で全部食べちゃった。
つゆが濃い目で、しょうがとすごく合ってて、麺もやわらかさがちょうど良くて美味しかった。
麺がすごい長かったので、手繰り寄せてるうちに他の人と引っ張り合いになりそうな勢いだった・・・。
いなりずしも美味しかった。




宮武のひやあつうどん

スケジュール的に飛ばされたのかなと思ってたんだけど、宮武もちゃんと行ってきた。
ここは前来た時にいちばん美味しいと思ったところだったので、ぜひ行きたいと思っていて、行けて良かった。
でも、行ったら結構混んでてびっくり。
前来た時はもっとすぐ入れた気がしたんだけど。
外の椅子に腰かけて待ってたんだけど、全然前の人たちが進む様子もないので、いつになったら入れるんだ?と思ってたら、お店の人が出てきて、
「今座ってる人たちみんなどうぞ」
と一斉に入ることに。
それを聞いた、座ってなかった人たちは、私が店に入ってから外を見てみたら、次にぜったい入るとばかりにぎゅう詰めで椅子に座ってた・・・。
ここのうどんの頼み方は、『あつあつ』『ひやあつ』『あつひや』『ひやひや』とあって、私たちが頼んだのは『ひやあつ』。
つまり、麺は冷たくて汁は熱い。
他のうどん屋さんは機械で麺を切ってるんだけど、ここのうどん屋さんは普通に包丁で切ってるので、麺の太さがまちまちで、やわらかいところとちょっとかためなところがあって、それがすごく美味しい。
ここのうどんの感じはげんさんのうどんに似てる気がする。
すごく美味しかった~。
値段は1杯250円。
外にお客さんがいなくなってておかしいなと思っていたら、裏側に観光バスで来た人たちがいっぱい並んでて、表は『本日終了』になってた。
危なかった。もうちょっと遅かったら終わってるところだった・・・。



前場のかけうどん

ここでげんさんがうどん粉を買ったので、行ってきた。
店の中に、小学生か中学生が自由研究でやったっぽい、うどんの研究発表の展示とかがいっぱい貼ってあって、なんかいい感じだった。
うどんは、麺にコシがあって、汁もカツオ出しで美味しかった。
値段は1杯200円。


赤坂のしょうゆうどん

ついに、長かったうどんツアーも最後の1杯。
ここは、うどんがどうこうよりも、おばちゃんがとにかく面白い。
すごい元気なおばちゃんで、なんちゃって外国人しゃべり、みたいな。
うどん頼むのにも一苦労。
そして、ここへ来る前に、お土産用にここのうどんを頼んでいたんだけど、それをもらうのにも一苦労。
おばちゃん元気。
そして麺を踏むおじちゃんは、この日はホントに忙しかったみたいで、終始無言。
話しかけても無言。
ここのうどんは、しょうゆとネギをかけるだけ。
シンプルなのに、美味しい。
でも麺がやわらかい。
お土産のうどんの説明に、「18分ゆでる」とか書いてあったんだけど、げんさん曰く
「18分ゆでるって書いてあるけど、8分くらいでいいから。18分もゆでるとこうなるから」。
・・・なるほど。
値段は1杯200円。

そんなこんなで、うどんは終了。
この時点で16時くらい。
昨日は昼までに一気に食べたのでおなかがいっぱいだったけど、この日は割とゆっくり食べたので、程よい腹具合で、そう思うと、まだもうちょっと食べたかった気も・・・。



うどんも食べ終わって、また車の中で寝てるうちに、三谷製糖へ。
ここは、和三盆っていう高級な砂糖(?)を作ってるところなんだけど、行ったらお茶と、こんな素敵な砂糖菓子を出してもらった。



可愛い。
うどんをいっぱい食べて口もちょっと辛かったところで、上品な甘さのお菓子は嬉しいね。
こういうのすごい好きなので、家用に抹茶の和三盆と、会社用に上の桜の形のとかが入った和三盆を買った。

といったところで、ついに四国も終了。



さようなら~、四国。また逢う日まで。



・・・あ、高速がホントに1000円だったから思わず写真撮っちゃった。

帰りは、神戸に寄って、友人アキとファミレスでお茶。
(ちゃっかり白玉クレープを食べるくらいのおなかの空きだった)

そして、20時半過ぎ頃、有馬温泉へ。
ここで、念願だったけど四国では残念ながら買えなかったご当地キティ(有馬温泉バージョン)と、げんさんお勧め『金の泉焼』を会社のお土産に買う。
有馬温泉は、2つの源泉があって、ひとつは金の湯で、赤土みたいな色、もうひとつは銀の湯で、透明な色。
今回は、金の湯に入った。
予想以上に赤くてびっくり。
普通は温泉入ったら最後に洗い流さないんだけど、なんか赤いのが服に付きそうだったので洗い流してしまった。
時間も結構遅かったので、ささっと入って出てきた。
もうちょっとゆっくり来られるときがあったらまた来たいなぁ。

22時前頃に、有馬温泉を出発。
結構時間が遅くなってしまったので、みんなげんさんに家まで送ってもらった。
ワゴンから1人ずつ降りて行き、みんなで見送る中、降りたMDちゃんがワゴンを閉めるときにひとこと。
「なんかラブワゴンを降りる人の心境」。
・・・確かに。
私だけ多治見だったので、最後にげんさんに送ってもらって、2時過ぎに家に到着。
げんさんいつもいつもありがとう。

ということで、ホントにあっという間の旅行だった。
食べたうどんは全部で11杯。
それからのれそれにどろめに餃子にクジラにカツオに、その他もろもろ。
それから和三盆に、白玉クレープに、それからそれから、1日目と3日目の温泉後の牛乳。
いっぱい食べたなぁ・・・。
自分の体の中にこんなに食べ物が入るとは思わんかった。
すごく楽しかったので、またぜひ行きたい!

・・・でも当分うどんはいいわ。
lovely.jpg



ホーム



バナー以外の無断複製、転載禁止
style sheet&Java Script使用

まとめ